TOEFL

「USHER iBT TOEFL® FINAL TEST WRITING」の使い方

この本の問題は、本番の問題をもとに作っているので、同じような内容が本番で出る可能性があります。

IntegratedもIndependentも出たと聞いたことがあります。

内容もかなり具体的です。

問題演習としては使う価値ありです。

Integratedのほうは、演習をし終えたら、readingテキストもlisteningのテキストもスクリプトを読み込んで、背景知識を固めておきましょう。

背景知識があるかないかで、Integratedの内容がすっと頭に入ってくるかどうか、全然違います。

ただし、この本のライティングの解答を暗記するのはやめましょう。

アメリカにいた時に何人かに見せましたが、ネイティブが書いた解答ではないようです。

ノンネイティブが書いたものを覚えると、間違った英語を覚えることになり、Independentなどにも影響が出ます。

ネイティブが書いた答案を覚えるのがベストです。

 

TOEFLで100点越えを目指している方はこちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

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野村勇介
英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)