TOEIC

TOEICの独学勉強法|本当にゼロから990点までを徹底解説

TOIECを勉強しないといけないのですが、本が多過ぎてどうやって勉強したらいいのかわからないのですが・・・

という方のお悩みを解決できる記事です。

・ゼロから何を勉強すればいいか

・TOEICの勉強法

・おすすめの参考書は?

がわかる記事となっております。

 

✔この記事の信ぴょう性

著者は20代後半から英語を本格的に勉強し始め、国内で英語を話せるようになりました。

TOEICは900越えをウロチョロしてから、一か月猛勉強して985点を取りました。

あと1問取れれば満点でした。

2014年5月25日の試験です。

今でもその問題まで覚えています。

areaが答えだとわかっていたのですが、とある昔の記憶違いでregionを選んで満点を逃しています。

その次の回も1問ミスでしたが、簡単な回だったので5点下がって980点。

TOEICは相対評価なので、難しい回のほうが満点が出やすいです。

当時は何回か受ければ満点は狙える位置にいたと思います。

アビメを見ると、800点台くらいのときから、ずっと文法・語彙問題は100%で、毎回全問正解だったのに、985と980のときはミスっているんですよ。

▼もくじ

TOEIC満点を逃して良かったこと

でも、それでよかったのは、海外留学を決意できたことです。

当時、アメリカに行くのか迷っていたんです。

貯金も減ってきて「働かないとなぁとか」かなり迷っていました。

あの時、満点を取っていたら、おそらく満足してアメリカに行きませんでした。

人生の分岐点です。

今考えると、アメリカに行って本当に良かった。

ちなみに、留学の詳細は、フィリピン2年+アメリカ1年で、フィリピンでは半年ほど聴講生として大学に通い、アメリカでは私立大学の日本語を教えるスタッフをしつつ、大学で授業を受けることができました。

アメリカ時代は日本人は4人しかおらず(バイリンガル2人、純ジャパ2人)、英語を学ぶには最高の場所でした。

私は元々は大学受験が専門で、TOEICの勉強法を書くことを無意識に避けていたように思います。

しかし、大学生、そして様々な分野の社会人の方からTOEICを教えて欲しいという要望が多く、最近は毎日のように教えています。

そういったTOEICで困っている人が多いという事実を踏まえ、TOEICの専門家ではないけれども、私のように独学での英語学習経験と、TOEICを短期で伸ばしたテクニックは、誰かしらの役には立つだろうと思って、まとめようと思った次第です。

本当にゼロからの人は資格試験系の本は不要です

TOEICの英語本、問題集や参考書などはいったん忘れましょう。

TOEICは10点の人から990点の人まで受ける試験なので、初心者の人が受けると意味がわからず眠気が襲ってきます。

TOEICの問題集も基礎解説が薄い本ばかりなので、初心者の人には全くオススメしません。

あと、紙面の都合なのかどうか、微妙ところで勘ぐってしまいますが、大学受験系の本と比べ、資格試験系の本はギリギリのラインで解説が詳しくない、という感じの本が多いです。

問題は似ていて研究し尽くしているのは間違いがないのですが、肝心の解説がちょうど良い具合で弱い。

まぁ、なんならあえて解説を弱くしているのではないのかなと感じます。

いや、これは書くべきでは・・・ということが載っていなかったりする。

良書はたくさんあるのですが、解説が微妙なんです。

問題の質ばかり追求されて、解説の質が微妙です。

なので、初心者の方は資格試験系の本の購入は控えましょう。

つまり、中級者以上向けなので、600点を超えたくらいから使い始めるといいと思います。

じゃあ、本当にゼロからの人は何をすれば・・・?

英語の基礎は、発音、文法、単語です。

1つずつ、ざっくり終わらせるのが先決です。

これらは細かい知識は不要です。

ただし、注意点があります。

・最低限発音記号は読めるようにしよう

・中学レベルの単語は一気に覚え切る

・文法は中学レベルの理解に目一杯こだわる

この三つはぜひ覚えておいてください。

初心者の人は、まずは発音記号を読めるようにしよう

発音記号を読めるようにするのは大切です。

「あ」に似ている音なのか、「い」に似ている音なのか、日本語のどの音に近いのかだけでもわかっておけば、学習の速度が上がります。

発音記号の本を買う際に気を付けるべきポイントは以下です。

・薄い本

・完璧を目指さない

・例となる単語がたくさん載っている

発音はとても大切です。

しかし、発音の仕方は詳しく書いてあるのに、いざその発音を練習できる単語が全然載っていない本が多く存在します。

何のために買うんだ・・・

と私は良く思います。

「オレは発音のことは詳しく知っているぜ!」

みたいな本は腐るほどあるので、そんな本を買ってお金の無駄をしたくありません。

どの単語がその発音記号を含んでいるのか、そして、習う発音記号を含んだ単語が一覧でたくさん載っていれば練習がたくさんでき、感覚的に発音記号を習得しやすいんです。

なので、書店で発音の選ぶときは、

例題として、たくさんの単語が載っている本にこだわって買いましょう。

発音のおすすめ本

以下の発音の本がおすすめです。

薄くていいです。

本当にゼロからの人は、発音ばかりにこだわっていても仕方がないので、この本でサクッと概要を掴んで、単語と文法に専念しましょう。

初心者の人の英単語の覚え方

初心者の人が陥るのは、単語帳を買って、

そして挫折して終わる・・・

というパターンです。

単語だけ覚えるのは超大変というか、辛い作業です。

語学は、文法理解と単純暗記に強い人が勝つので、単語はとにかく根性で覚えるしかありません。

「覚えられない・・・」と言っている人は語学に向いていないので、マジで語学はおすすめしないです。

だって、何千も覚えることありますからね。

でも、「どうしてもTOEICはやらないと・・・」という方のために、覚えやすい本と勉強方法をご紹介いたします。

単語カードと単語帳を3重で使って攻略

語学は単語命です。

英語も他の言語同様で、とにかく覚えたもの勝ちです。

単語カードと単語帳を併用するのが良いです。

ここはこだわって、3冊用意します。

  1. ふつうの単語帳(暗記用)
  2. 単語カード(暗記用)
  3. 構造解説のある単語帳(理解用)

それぞれ詳しく使い方を解説していきます。

①の単語帳

は一気にザっと確認する用途に使います。

暗記というよりは「見たことがあるぞ」という状態を作るのが先決で、最初からちゃんと覚えようとしないのがコツです。

人間は同じものを何度も見ると、いつの間にか覚えるように作られています。

なので、単語帳では、覚えようとせずに、とにかくスピード重視で何度も繰り返すのが大切です。

英単語を発音して、その訳を口で唱えたら次です。

これは1秒程度でやってください。

最初は遅いかもしれませんが、とにかくできるだけ速く1秒で終えられるようにしましょう。

中学レベルの本って、だいたい1000-2000語くらいあるものがほとんどですが、1秒で確認していけば、理論上は1000~2000秒で1冊読み終わります。

ページをめくったりしないといけないので、1時間~1時間半で読み終えられると思います。

で、それを5周とか、10周とかしてください。

以下のことに気を付けてください。

覚えようとしなくていいです!!

先ほども言いましたが、覚えようとしない。

とにかく1周を急いで読み切ることに専念しましょう。

5周を超えるあたりから、少しずつ勝手に頭に入ってきます。

あと、必ず声を出しましょう。

暗記時に音読は大切です。

発声しないで目だけで覚えようとする人がいますが、暗記効率が悪いです。

声を出している人のほうが語学は覚えるのが速いです。

常に音読しないといけないので、自宅やカフェのほうがいいです。

図書館などの静かな場所では英語の勉強はできません!

②の単語カード

先程の単語暗記用のおすすめ3つを再掲しておきます。

  1. ふつうの単語帳(暗記用)
  2. 単語カード(暗記用)
  3. 構造解説のある単語帳(理解用)

②の解説をしましょう。

①の単語帳と違って、こちらはゴリゴリ暗記する用途に使います。

その場で覚えれたOKで、あとで忘れていても気にしないのが大切です!!

とにかく、その場で覚えれたら次の5枚です。

注意点は以下です。

・単語の品詞を必ず覚える

・5枚ずつ繰り返す

・5枚を高速で回転させる

・忘れても気にせず、どんどん前に進める

知っている単語は省きましょう。

  • A:知っている
  • B:あやふや
  • C:知らない

この3つに分けたらAは省いてOKです。

Bをまず攻略します。

そのあとCです。

Cが一番時間がかかります。

なので、Bを先に覚えるために、5枚ずつを高速で回転させましょう。

5枚ずつです。

50枚とか100枚とかはやめてください。

多ければ多いほど、短期記憶に残りません。

5枚ずつです。

単語カードも単語帳と同様に覚えようとしても頭に入りません。

ダメなやり方の典型は、1、2周した時点で、すぐ覚えているかチェックすることです。

それは絶対にやめましょう。

そんな簡単には頭に入らないので、とにかく考えずに高速で回転させます。

1秒考えてわからないのは見る。

絶対に1秒以上考えないことが大切です。

 

「あ、ちょっと待って!思い出せそう!」とか、

 

ダメダメダメ!!!!!

 

考えない。

そんな時間があったらすぐに回転させましょう。

これ暗記の鉄則なので、全ての科目に応用できる技術です。

あとエビングハウスの忘却曲線とかは実行不可能なのでやめましょう。

あわせて読みたい
脳が認める勉強法|まだエビングハウスの忘却曲線を信じてるの?「エビングハウスの忘却曲線」はエビングハウス本人が言っているように、一般的な勉強には使うことはできません。なので勉強法としては不要です!その理由を説明したいと思います^^...

ここはこだわって、3冊用意します。

③の構造解説のある単語帳

  1. ふつうの単語帳(暗記用)
  2. 単語カード(暗記用)
  3. 構造解説のある単語帳(理解用)

おすすめの英単語本

以下の2冊は全く同じ単語が掲載されています。

どちらでもいいので、好きなほうを使いましょう!

ディズニー暗記カード中学英単語

STAR WARS 暗記カード 中学英単語

関正生が教える 世界一わかりやすい中学英単語

単語帳は以下の本がおすすめです。

これは最近の一押しの本です。

難関編もあるので、気に入った人は両方使うといいと思います。

英語って、感覚だけでは壁があります。

この本の特徴は、その「感覚だけ」に陥るのを防いでくれる目的で、全ての英文の構造が解説されていることです

これは素晴らしいです。

難関校編までやれば、英検も準2級までは対応できると思います。

2級の単語もけっこう入っています。

「世界一わかりやすい中学英単語」については以下の記事に詳しくまとめてあります。

あわせて読みたい
高校入試 世界一わかりやすい中学英単語|で文型も学べるぞ! というお悩みを解決できる本のご紹介です。 み、見つけてしまった・・・! この本のコンセプトが凄い! あんまり耳にしないから、売...

 

以下、工事中です (2018/10/19/20:21)

中学英文法の勉強法とおすすめ参考書

最近は社会人向けが飽和してきたのか、それとも、4技能化で、小中学生の英語学習に活気づくのを予想してか、中学英語系の本は充実してきました。

中学英語を「もう一度」ひとつひつとわかりやすく

この本は解説が詳しいです。

さらに、動画で著者本人の解説が聞けるので、わからないところがかなり減るのではないかと思います。

おすすめです。

中学英語は7日間でやり直せる

この本は、マンガ中心です。

読みやすいですね。

そして解説もしっかりしていて、かなりわかりやすいです。

普通の学習参考書が嫌いな人にはオススメです。

相当気合を入れないと、7日間では無理だと思いますが、1周するだけなら7日間で終わります。

7日間を2~3ヶ月、つまり、8~12周するといいと思います。

勉強できない週もあると思うので、2か月で10周目標がいいと思います。

ってか、中学英語って、高校英語とそこまで変わらないので、1週間とかで終わらせたらダメです。

1年くらいかけて、しっかりと定着させるのがベストだと思います。

文型はしっかりと理解しておくべき

TOEICで伸び悩んでいる社会人の方をたくさん見てきた身として、一番オススメなのはやはり文型をちゃんと理解していたほうがいいよ、ってことですね。

これは声を大にして言いたいです。

文型って、そんなに難しくありません。

なので、ちゃんとやりましょう。

5パターンしかないし、誤訳も減りますし、良いことしかないと思います。

もちろん、「私は文型とか考えたことないけど、全然わかりますよ」って人は不要だと思います。

私の指導経験上は、伸び悩んでいる人は文法を軽視しがちな人が多いってだけで、別に必要ではない人もきっといるでしょう。

でも、伸び悩んでいる人には私はおすすめしておきます。

現に私の生徒さんは、文型を理解してから正解率が上がりましたし、誤訳もだいぶ減りました。

英語って語順が全てなので、英文の構造をしっかり取れないと誤訳する確率が高くなると思います。

なので、構造把握の一環として、文型を理解するのは大切だと思います。

文型だけで全てが解決するわけではありませんが、あっても損しない武器です。

文型表

文型が苦手な人は、ぜひこの表を活用してみてください。

別にこれが1文型だ、2文型だと言える必要はないです。

そこが重要なわけではありません。

では、なぜ文型が必要かというと、

例えば、

He still remains [何詞を置いてよいの?]

remainは2文型/SVCを取ることができます。

先ほどの文型表を見ると、Cは形容詞がありますよね。

なので、

He still remains sick.

のように、形容詞を置くができます。

つまり、自分で文を組み立てやすくなるんです。

将来的にスピーキングやライティングに英語学習をつなげていきたい人も必須の知識と言えます。

1文型 ①主語+自動詞+副詞

この2つが多いです。

例文①

She runs <fast>.

彼女は速く走ります。 → 彼女は足が速い。

fastは副詞と形容詞がありますが、今回は副詞です。

動詞を修飾するのは副詞です。

速く→走る

動詞を修飾していますね。

1文型 ②主語+自動詞+前置詞+名詞

例文②

I live <in LA>.

私はLAに住んでいる。

動詞の後ろに前置詞+名詞が来ているパターンです。

【1文型をよくとる動詞】

go, come, happen, live, remain, exist, seem, appear

2文型 ①主語+自動詞+形容詞

例えば、

I am happy.

私は幸せです。

①主語+動詞+形容詞

The leaves turn yellow in fall.

葉は黄色くなる・秋に。

2文型 ②主語+自動詞+名詞

([主語=名詞]が成り立つ)

2文型をとる動詞はある程度決まっています。

①【状態を表す動詞】

be, keep, lie, remain, sit, stay

②【変化を表す動詞】

become, get, grow, turn, fall, go, come

③【外見・様子を表す動詞】

look, seem, appear

④【感覚を表す動詞】

feel, smell, sound, taste

3文型 主語+動詞+名詞

I have a pen.

I have an apple.

ポイントは[主語 ≠ 名詞]というところです。

I ≠ a pen

I ≠ an apple

ですよね。

なので、これは3文型SVOというやつです。

ポイントは、この3文型を取る動詞は他動詞と呼ばれていて、他動詞は必ず後ろに名詞を取らないといけません。

I have.

と終わることはなく、

I have+名詞.

この名詞は必須というのが大切なポイントです。

この文型を取る動詞は無限にあるので、どの動詞が3文型を取るかどうかを覚える必要はありません。

4文型 主語+動詞+名詞1+名詞2

ポイント

名詞1≠名詞2

give, show, tell, teach

lend, send, pay, pass, hand

buy, choose, call, cook

find, make, get, leave

cost, cause, charge

owe,

save, spare,

take

envy

ask, allow

deny

loan

wish

I have to give  my current employer  four weeks notice <before leaving>.

現在の雇用主に・<退職する>4週間前に通知・しなければいけません。

5文型 主語+動詞+名詞+形容詞

make, get, paint

5文型 主語+動詞+名詞+名詞

call, name, elect, choose

5文型 主語+動詞+名詞+to V(不定詞)

would like

like

hate

want

tell

allow/permit

cause/lead

enable

encourage

force/compel

get

advise

ask/beg

convince/persuade

order

require/request/remind

we can’t get a certified plumber to come out <until then>.

 

5文型 主語+動詞+名詞+(to be) ~

believe/think/suppose

find/consider

expect

5文型 主語+動詞+名詞+動詞の原形

make, have, let, (help)

5文型 主語+動詞+名詞+Ving(現在分詞)

keep, leave, find

catch

want

5文型 主語+動詞+名詞+Vpp(過去分詞)

keep, leave, find

make

want

リスニングとリーディングはどっちからやるべき?

結論から言うと「リスニング」です。

TOEICはリスニングで安定して400点超えるまでは、リスニングに専念しましょう。

と言っても、発音・単語・文法は全ての基礎なので、そちらは並行して学習するか、短期集中で終わらせておきましょう。

なぜリスニング先行なのか

いくつか理由があります。

・リスニングは英文の構造が簡単

・英文法が完璧ではなくても、ある程度文意が取れるため点数に繋がりやすい

・Part2で疑問文を学ぶ機会が増える

英語で難しいのは、howやwhatなどの疑問詞の入った「疑問詞疑問文」です。

疑問文を適当に読んでいる人は、しっかりと理解をしておきましょう。

なぜ疑問文が大切かというと、Part3や4、またリーディングパートのPart7の設問はほとんど疑問詞疑問文だからです。

なのに、疑問文の知識があやふやな人が多いんですね。

疑問詞は、嫌というくらい理詰めでしっかりと理解しておく必要があります。

その機会としてPart2を利用できるわけです。

Part2は疑問詞疑問文が満載のPartなので、ここで得意にしておきましょう。

逆に、Part2をちゃんと勉強しないと、点数が伸び悩むので気を付けましょう。

リスニング対策は「読む」こと

初級者の人は聴くことをメインにしなくてもOKです。

ぶっちゃけですが、800点くらいまでは問題演習中心でやらなくて良いです。

点数が上がらない原因の主な理由が「単語不足による」ものだからです。

TOEIC、英検、TOEFLなどなど、資格試験はターゲットとするテーマがやはり違います。

そのため、頻出の単語がちょっと違うんですね。

知らない単語は聴いてもわかりませんから、まずは知識を増やしましょう。

読んで英文の意味と構造を知った上で音源を聴いても、十分が効果あります。

Part1の勉強法

Part1は大学受験でしか英語をやってこなかった人は、単語で苦戦するかもしれません。

別に難しい単語は出ませんが、あまり受験では出会わない単語が多いので、慣れるために200~500本くらいの選択肢をひたすら読みましょう。

公式問題集は今は6問しか載っていませんが、各4つの選択肢があります。

つまり、計24本の英文を読んで聴いて吸収することができます。

10セットだとやや足りませんが、20セットだと飽きてしまうと思うので、飽きたらPart2に浮気しましょう。

目標としては、20セットやれば本番で落とすことは激減するでしょう。

正解以外の選択肢も全部読んで吸収する

解答以外の選択肢も全て読んで頭に入れましょう!

スクリプトも全チェックして、音読しましょう。

音読中心でも十分点数が上がりますから、とにかく量をこなしましょう。

ただし、英文の構造がわからない、品詞がわからないという英文は、指導者やお友達の方に聞いてちゃんと解決しておきましょう。

どの本がおすすめ?

公式問題集の新しいのからやります。

つまり、公式の4からやります。

英文の数ですが、公式1~4が各2セットずつあります。

24英文
(Part1の選択肢全て英文)

×各2セット

×4冊(公式①~④)

192本です。

サンプル問題も入れると200題くらいですね。

まずはこれくらいで、ちょうどいいかもしれません。

それでも足りないと思った人は、以下の2冊のうちの好きなほうを使うといいと思います。

【YBM実践模試リスニング1000問】

【新形式精選模試リスニング】

読み終わってからどうすればいいか

おすすめはリピーティングです。

Part1は短いので、シャドーイングよりもリピーティングがおすすめです。

一度最後まで聴いてから、頭の中でフレーズを覚えておいて、CDと同じように言ってみる訓練です。

スラスラっと言えるまでは音読を挟んだりもしましょう。

part1によく出る英単語

別記事に例文をまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

Part2の勉強法

Part2の面倒なところは、疑問詞についてしっかりと理解していないといけないというところです。

疑問詞にも品詞がある

疑問詞は大きく3つに分けられます。

  1. 疑問代名詞
  2. 疑問形容詞
  3. 疑問副詞

疑問代名詞

what

which

who

whose

whom

疑問形容詞

what+名詞

which+名詞

whose+名詞

疑問副詞

when

where

why

how※

howは特殊!3種類に分けて覚えよう

①程度(+形容詞/副詞)

How well does he speak Chinese?

どれくらい上手に彼は中国を話しますか?

how+well(副詞)で使われています。

how+形容詞/副詞の場合は、程度です。

どれくらい〇〇と聞かれた時は、howの後ろに形容詞から副詞が来るんだな!と意識しないといけません。

リスニングの時も、howの後に形容詞か副詞がきたら「程度」を聞かれているんだと瞬時に反応できますよね。

②手段(単独)
③様子・状態(単独)

Part3の勉強法

Part4の勉強法

Part5の勉強法

Part6の勉強法

Part7の勉強法

TOEIC対策用のおすすめ単語集

 

リスニングの聴き取りが苦手な人用

中級者はリスニングのために発音を学ぶべき

ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α 名古屋英語専門塾 4技能対策 塾長