英語勉強法

時・条件の副詞節を作る『接続詞』まとめ

時・条件の副詞節(副詞のカタマリ)を作る接続詞をまとめてみました。

これらは「時間関係」とか「条件」=「もし~なら」的な意味の接続詞のことです。

時・条件の副詞節の中では時制に注意

以下のルールを覚えておきましょう。

時・条件の接続詞が作る副詞節の中では、

  1. 未来形 → 現在形
  2. 未来完了 → 現在完了
  3. 過去形 → 過去形
  4. 過去完了形 → 過去完了形

上記の①と②がよく狙われます。

未来のことでも現在形(or 現在完了)にする

例えば、

I will call you when I get to the airport.

電話するよ・空港に着いたら。

駅に着いたら=未来形のはずですよね。

なのに、現在形になっています。

これはwhenのカタマリの中の動詞は、未来のことは現在形にするというルールがあるからです。

学問的なことは知りませんが覚えておくと便利です。

過去の時は過去形ですよ

あと、間違ってほしくないのは、別に常に現在形ではありません。

②~④も普通にあります。

When I was eighteen, I moved to Tokyo.

私が18歳の時、上京しました。

この例文はwhenの中でも普通に過去形ですよね。

なので、

✖「whenの中は未来形」みたいな覚え方はやめましょう。

時の接続詞

when SV:とき

while SV:①間 ②一方 ③けれども

as SV:とき(ので・つれて・ように・ような・けれども)

before SV:前

after SV:あと

till SV:までずっと

until SV:までずっと

as soon as SV:するとすぐに

by the time SV:までには

every time SV:するときは毎回

each time SV:するときは毎回

(the)next time SV:次にSVするときは

the moment SV:するとすぐに

the minute SV:するとすぐに

the instant SV:するとすぐに

directly SV:するとすぐに

immediately SV:するとすぐに

条件の接続詞

if SV:もしSVすると

even if SV:たとえSVすると

unless SV:する場合を除いて、する限り

once SV:いったんSVすると

in case SV:①SVの場合 ②SVの場合に備えて

as long as SV:①SVの間 ②もしSVなら

as far as SV:の限り

suppose SV:もしSVなら

supposing SV:もしSVなら

providing SV:もしSVなら

provided SV:もしSVなら

given (that) SV:もしSVなら

granting SV:もしSVなら

granted SV:もしSVなら

ABOUT ME
Kosuke
英語勉強法.jp管理人。元予備校講師。英語を話せるようになりたくて仕事を辞め、東南アジアを中心に海外ノマド生活をしています。現在は英語を使って現地で小さなビジネスを展開しつつ、たまにSkypeで授業もしています。英語の勉強法について日々研究中。海外情報など、みなさんに役立つ情報を発信していきます!