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勉強について・雑記

ゆるく熱くスピーキングについて語る

今日は疲れたので単なるブログです(笑)

たいした中身のない記事ですよ。

ゆるく熱く語っているだけです。

気が向いたら読んでみてください。

さて、最近は記事を毎日のように書いて、編集して、の生活です。

昔の卒業生にスピーキングについて相談されることが増えてきました。

うーん、スピーキングってシンプルなんですよ。

チラッと書いてみます。

詳しい話はこっちの記事を見てください。

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発音

発音記号読めますか?

まず、それをやりましょう。

1,000円以下でCD付きで発音記号の本買えます。

緑の300円くらいのがおすすめです。

CD買っても700円くらいではないかな。

それで訓練しましょう。

発音は最初はカタカナで良いです。

カタカナじゃダメとTwitterで良くみますけど、物事に100%なんてないんですよ。

最初は多くを望まず、その音は「あ」なのか「お」なのかくらいは知っておくほうが先決です。

DUO3.0とか売れたのはカタカタが書かれているからっての1つの理由ですよ。

あれで発音がだいぶ良くなった人けっこういるはずです。

単語

発音記号が読めれば単語も学びやすいですね。

ある程度文法力のある人は、DUO3.0みたいな本がいいですが、スピーキングには難しい単語不要なので、DUO elenmentsみたいな本がベストです。

というか、何度も言っていますが、スピーキングにはDUO elementsみたいな本が最強だと思います。

英語って、前置詞+名詞が半分を占めるんですよ。

なので、前置詞を極めるのは、英語の半分を極めるのと同じだと思うんです。

だから、前置詞をやらない手はないと思うんですね。

スピーキングでは前置詞を使いこなしたいですね。

シンプルで便利ですから。

できるだけは早めに前置詞を使いこなせるようになってほしいです。

文法

英語や他の言語もそうですけど、中学生レベル(といっても結構ハイレベルですよ)の文法くらいは知らないとダメですね。

総合英語じゃなくてもいいけど、理想は総合英語の例文をパッと英訳できるようにする。

ほんとこれに限ります。

正確な文法を使って英語を話せるようになるには、文法書の例文で英作文するのが一番効率的だと思います。

逆に、総合英語のレベルの文法を理解できない人は、語学は茨の道です。

ただ、最初から総合英語じゃなくていいと思います。

英文法の理解本って、最近たくさん売っているので、色々買って読むといいと思います。

例えば、大西先生の本って、そういう層向けだと思うんですね。

でも、最終的にはやっぱり総合英語です。

何でも載っているし、全体を俯瞰できます。

英作文にも役立ちます。

独り言

これATSUさんが流行らせたと思うのですが、英語の偉人的な人って、みんな独り言で鍛えています。

英語最強にやべーって人は、たぶん松本道弘だと思うんですよ。

あの人はマジで凄いですね。

脱線しそうなので、戻りますが、独り言しかないです。

ってか、誰かと二人きりでいて、会話ってそんなに続きますか?

そんなに話すことないじゃないですか。

なので、自分と話すのが一番いいと思います。

オンライン英会話ならネイティブキャンプでしょうね。混雑時は難しいですが、基本好きなときに先生つかまえて英語で話せるのはネイティブキャンプしかないです。

オンライン英会話を活用するもよしです。

でも、やっぱり独り言が最強です。

その辺歩いて、日本語の会話が聴こえたら同時通訳する。

テレビを見て同時通訳する。

言えなかったら調べて言えるようにする。

そいう地道な訓練を続けないと、英語がペラペラ出てくるようにはならないです。

シャドーイング

あと、シャドーイングを極めるってのも1つありです。

徹底的に1年くらいシャドーイングの鬼になってみる。

これはレベルが上がると思います。

毎日シャドーイングですよ。

私、英語はそんなに勉強していませんが、そこそこできます。

やるときはずっと英語ばかりやるからです。

この記事も私自身が書いていますが、記事を書こうと思ったら、ずっと書いています。

ブロガーさんも凄い人たくさんいますが、私が日本で一番書いているんじゃないかってレベルで更新しています。

実際はそんなことないですけど、でも、そのレベルで更新してやろうと思って、毎日書いています。

英語も同じ。

語学だろうがブログだろうが、やるって決めたら超絶濃くやらないと結果は生まれないです。

起きてから寝るまですき間時間使いまくる。

会社に尽くしても、会社は人生保証してくれませんよ。

会社を利用して、自分のキャリアを作るくらいで良いと思います。

人を大切にし、会社は使い倒す。

英語をやるなら人生かけてやらないと身につかないです。

仕事の最中もガンガン合間を見つけて訓練しましょう。

自分の人生です。

英語自体は数年かかると思います。

2~3年は見ておいたほうがいいです。

でも、スピーキングは徹底的にやり込み始めたら1年で見違えるほど喋れるようになります。

人間死ぬ気になればどうとでもなります。

やるのか、やらないのか。

やるなら死ぬ気で。

英語使って羽ばたきましょう。

ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α 名古屋英語専門塾 4技能対策 塾長