フィリピン留学

IT留学やフィリピン留学ってぶっちゃけどうなの?独学も大切。

IT留学やフィリピン英語留学に興味があるんですけど、実際行く価値あるの?

高いお金を払って行くわけだから、最高の結果を出したいのですが。

という方におすすめの記事です。

 

✅この記事の信ぴょう性

著者の英語スペックは以下です。

・TOEIC985点

・英検1級(筆記)はノー勉で一発合格

・TOEFL IBTもノー勉で3回連続100点超

・フィリピン滞在2年、アメリカ1年

別に自慢したいわけではなく、信用性の担保として記載しておきます。

現在はセブ IT×英語留学に来ています。

Kredo』という学校に所属しています。

とりあえずITの授業を2か月受講し終えたところです。

『学校に行けばどうにかなる』と思っている人には全くオススメしません

何事も『独学できる人』ではないと身につきません。

『お金を払えばどうにかしてくれる』と思ってる人には全くオススメしません。

というのも、英語もプログラミングも全く同じで、他の勉強も全く同じだと思うのですが、 自分の頭を使って勉強をする必要があるからです。

英語もプログラミングもある程度『独学』ができないと厳しいです。

もちろん、授業の中では先生に聞けば解決することもたくさんあると思いますが、授業の予習復習は自分でしなければなりません。

そういった予習復習をするという行為は基本的に『独学』と変わりません。

自分で『何を復習して何を予習をするのか』を考えることはとても大切です。

また『何を勉強していけばよいか』という方向性を決断するのは自分でなければなりません。

というのも、学校の先生は自分の学力の詳細の全てを把握してるわけではないので、『宿題も出してもらえばいいや』という受け身の姿勢ではあまり効率的ではないのです。

英語学習用プログラミング学習も効率を上げていかなければ時間の無駄をしてしまいます。

学習効率を上げるには自分の頭を使って、どういった方向性で勉強をして行かねばならないのかを常に考えないといけません。

自分で勉強するということに慣れる必要がある

英語やプログラミングを職業にするレベル、もしくはそれを使って働いて行く場合には、自分で勉強するということ自体に慣れなければいけません。

つまり、留学の目標が、

『自分で勉強できるようになる』

ということにするのがベターと言えます。

もちろん、学校ではある程度のことを教えてくれるので、きっかけとしては悪くありません。

しかし、たまに目にするのは、

『学校に行けばどうにかなると思って留学に来たはいいものの、自分が思っていたのとは全く違っていてクレームの嵐』

のような人です。

こういった人はどこに留学に行っても成功することはあまりないと思うので、フィリピン留学やIT留学はおすすめしません。

事前学習を必ずしてから留学に行こう

IT留学や一部の語学学校では、事前課題を与えられます。

そういった事前課題はとても大切です。

特に、IT留学ではマンツーマン授業ではないため、クラスの学生のレベルに合わせて授業をしていきます。

自分だけが予習をせずにレベルが低い状態で行くと、他の生徒さんに迷惑がかかることもあります。

先生もずっとレベルの低い人だけを相手にするわけにはいきません。

レベルが高い生徒さんも満足度も高めなければいけないからです。

つまり、それぞれの生徒さんのレベルの平均値のレベルで授業が進んでいきます。

具体的に言うと、本当にゼロでIT留学をする場合、ちゃんと『Progate』やドットインストールで、HTML&CSSの講座は全て終わらせてから授業を受けるなど、留学前からの努力が必要です。

『留学先に行ってから頑張ろう』などという甘い考えは避けましょう。

なので、事前課題は必ずやってから行きましょう。

授業時間以外の自習時間がとても大切

授業である程度の下知識を頭に入れたら、それを確認・実践する時間が必要です。

私の場合は、授業が終わったらすぐにカフェに行って授業の復習をします。

授業の復習をしないと、自分で理解ができていると思ったことでも意外と実践できなくて困ります。

話を聞いて理解したと誤解することが多々あるんですね。

しかし、特にプログラミングの場合、

 

その場でわかったと思っても、やってみるとできないもんです。

 

『わかること』と『できること』の差が激しいのがプログラミングです。

英語の場合だと、文法の理解はできるけども、その文法を使って話すことは出来ないというような感じです。

 

単語は知っているけども話せない。

文法は知ってるけども話せない。

 

英語とプログラミングは全く関係がないかのように思いますが、勉強と実践という関係性においては類似することは非常に多いです。

特に英語学習時に多いですが、知識偏重になってしまい『話す』や『聴く』という技能を疎かにする人がかなりいます。

日本のように英語を話さない環境では仕方ないのかもしれませんが、文法や単語を知っているということと、特に話したということは全く違います。

IT留学でも気をつけて欲しいのはこの点です。

相当な訓練が必要です。

留学に投資するお金を回収したいのであれば、自学自習をする時間を必ず確保しましょう。

IT留学するなら基本的なパソコン操作には慣れておきましょう

IT留学を考えてる人で、パソコンをほとんど触ったことがない人は必ずパソコンの基本操作に慣れておきましょう。

・タッチタイピング

・ショートカットキー

・フォルダやファイルの保存と整理に慣れる

気を付けて欲しいのは、

IT留学はパソコン教室ではありません。

タッチタイピングができるというのは当たり前で、ショートカットキーにも慣れておく必要があります。

ファイルの保存や整理もサクサクできないと、授業を止めることになります。

そもそもエンジニアというのは、パソコンを使い慣れているのは当たり前で、パソコンの基本的な操作は空気のようなものです。

毎日の家でパソコンを使う人で、しかもパソコンやガジェットなどが好きというのが当たり前のような世界です。

パソコンやテクノロジー自体に興味がないと面白くない業界だと言えると思います。

自分のやりたいことと仕事が一致するとは限らない

さらにエンジニアというのはそこから先があります。

自分が極めたい言語と必要とされる仕事のギャップにも対応しなければなりません。

もしあなたが”Python”という言語を使いたいとしても、業界の流行りの言語は全く違う言語かもしれません。

そうすると職場で求められるのは”Python”ではなく、他の言語での製品を納品することになります。

自分のなりたい理想像と、自分のやりたい事が一致するわけではありません。

ITエンジニアという言葉は、ある意味魔法のような言葉だと思います。

パソコンを使って仕事ができるということ自体がかっこいいイメージがあります。

しかし、実際は、一つの言語を極めるだけでも莫大な時間が必要になりますし、理解をする能力と根気も必要です。

私はプログラミングを勉強して気づいたのですが、 ITエンジニアという職業は実際は非常に泥臭いものなのではないかなということです。

毎日のように勉強していかないと新しい技術に対応ができませんし、見た目のカッコ良さとは全く違うのではないのかなと感じています。

まとめ

ITテクノロジーというのは常に進化をしています。

プログラミングも全く同様で、日々新しい言語や技術が使われるようになっています。

しかも、業界内での『流行り』まであります。

業界の流行りに乗れないと、年収も爆発的に上がるわけではないかもしれません。

運などの要素もあると思います。

今後、ITエンジニアになりたい人は、そう言った業界に身を置こうとしているわけですから、泥臭く毎日のように勉強していくという姿勢がとても大切になると思います。

そういった覚悟で留学しないと、留学や勉強というのはコスパがいいわけではないので、自分が思っていた理想の留学にはならないと思います。

留学に過度の効果を期待せず、

 

自分の独学の基礎となる知識を固めに来るという姿勢がベスト

 

なのではないかと思います。

私も留学中なのですが、良い留学にできるよう、お互い頑張りましょう。

『Kredo』IT留学と英語勉強法のまとめ記事

以下の2記事に『IT留学』全記事『英語勉強法』の主要記事をまとめてあります(^^)

ぜひお立ち寄りください!

以下のような方はTechAcademyがおすすめです。

  • 独学でプログラミングがそろそろ限界の方
  • フィリピン留学に来るのが無理な方
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ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α JP英語塾 塾長