ブログ

英語ができることの威力や魅力が増しているように感じます。

台湾も結構英語が通じます

台湾の台北市に来ています。

台湾はインターネットがとても早くて、ノマドをするには最高の環境だといえます。

食事がとてもおいしいので太ってしまうのが欠点ですが、台湾には住んでみたいなーと思わせるような魅力がたくさんあります。

来てみて驚いたのは、台湾でも若い人は結構英語が通じます。

フィリピン、台湾と、この2、3ヶ月、英語の威力を感じています。

台湾は日本人がよく来る観光地です。

なので日本語が話せる人もたくさんいます。

どこの国に行っても、ホテルには英語を話せる人もいます。

台湾も同様で、ホテルでは英語を話せるスタッフの人が必ずいます。

しかし、以前はの台湾は一般の人は英語が苦手というイメージでした。

ところが、今回の滞在で、お店等のスタッフ以外の人と英語で話す機会がかなりありました。

特に若い人はある程度英語を話せる人が増えてきているようで、英語だけでも生活できてしまうのではないかと錯覚したほどです。

おそらく10年前と違って、YouTubeがかなり発達してきたので、つまり動画世代の若い人たちは、英語を勉強しようと思うといくらでも動画で学習することができます。

YouTubeがあると、話したり聞いたりする事を得意にしやすいのだと思います。

昔は動画などは無いですし、下手したらCDもない世代の英語学習者の方もたくさんいますよね。

その当時であれば、英文読解に偏るのは仕方ないと思うのですが、アジアの地域でもこれだけ英語が通じるようになってしまうと、簡単な会話を英語で済ませるようになる必要性と言うのはマストなレベルといえます。

確かに日本は日本語しか話さない国ですから、英語はできなくても全くもって問題ありません。

しかし、オリンピックの開催も近づいてきていますし、開催国としてやはりある程度英語が話せるようになるということも必要なのではないでしょうか。

というか、台湾でさえ英語ができる人が増えているのに、日本で英語ができる人が増えているんでしょうか。

個人的にはそのようには一切感じません。

英語だけを見ると(他の面を見てもそうなのですが)、日本って、働き方もブラックですし、やっぱり国際的にはやばいのではないでしょうか。

大学入試自体は別に悪いとは思いませんが、大学入試だけのために英語を勉強するのはとてももったいないと感じます。

観光地で英語を使えるだけでも楽しみが倍増します

台北中心部では、店員さんが英語を話せることが多いので、この点だけ考えても英語を勉強する価値はあると感じます。

別に英語がペラペラである必要は無いのですが、少し英語を話せるだけでも旅行の楽しみが倍増します。

旅行に行った時に自分の言いたいことが英語で相手に伝わるように、少しだけ英語を勉強するというのも別に悪くはありません。

最低限の英語力で十分ですから、勉強の時間も減らすことが可能です。

例えば、TOEICで900点以上取るには何年もかかるのが普通です。

しかし、ちょっとした観光で、ある程度自分の言いたいことを伝えられるようにするには1年もあれば充分です。

語学学習というのは、そもそもとても時間がかかることですが、コストパフォーマンスが悪いのが難点です。

語学学習のコスパを上げるには、自分の目指す英語力のハードルを下げてしまえば良いのです。

旅行が趣味の人はぜひ英語を勉強してみて下さい。

オススメは『DUO elements/デュオ エレメンツ』程度のフレーズを使えるようにすることです。

それでもかなりの時間がかかるので、もっと勉強時間を減らしたい人は中学1年レベルの英文法の本を使って勉強するといいと思います。

中学1年生レベルの英文法と単語だけでも、観光地で自分が言いたいことを大体は伝えられると思います。

有名な瞬間英作文と言う本を使うとしても中学1年生の項目までなら挫折する可能性もかなり低くなると思います

私が英語学習を始めた頃は、瞬間英作文は何度も何度も挫折をしました。

それぐらい瞬間英作文と言うのは結構ハードルが高いもんなんですね。

しかし、中学1年生までの文法であればどうにか終わらせることができる人は多いのではないでしょうか。

中学2年私が英語学習を始めた頃は、瞬間英作文は何度も何度も挫折をしました。

それぐらい瞬間英作文と言うのは結構ハードルが高いもんなんですね。

しかし、中学1年生までの文法であればどうにか終わらせることができる人は多いのではないでしょうか。

中学2年や中学3年の英文法と言うのは、特に中学2年生の後半ぐらいからは文法の難易度が多少上がります。

しっかりと理解をしないと感覚ではうまく使うことができない文法が増えてきてしまうのです。

中学2年生の後半ぐらいから英語の授業がわからなくなったと言う人がたくさんいるのもこういった理由から来ています。

そういったことも踏まえて、中学1年生の文法のレベルに絞って英会話を訓練すると言うのはいいアイディアだと考えます。

やる気のある人は中学2年の前半まで手を広げても良いとは思います。

英文法の勉強と言うのはドリルを解くことではありません。

英文法のポイントを含んだ例文を理解し、英語から日本語に直すことができ、最後に日本語から英語に英作文をすることができると言うのが英文法の勉強です。

特に最後の英作文をするというプロセスを省く英語学習者がとても多いのですが、それだと英語を話せるようにはなりません。

訳すのが簡単な例文でも、英作文となるとゆっくりになってしまったり、すぐに口から出てこなくなってしまったりするのが普通です。

すらすらと英語を話すことができようになるには、簡単な英作文を避けて通ることができません。

こつこつと英文法の例文集を使って検索をできるようにしておきましょう。

ABOUT ME
野村勇介
英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)