英語本

NextStageネクステージ英文法の使い方と解説まとめ[語法編]

「ネクステージ英文法語法」って、解説がアッサリ過ぎるし、他の選択肢の語法がめっちゃ気ににゃるんだけど・・・

というお悩みを解消できる記事です。

  1. 誤答選択肢がなぜダメなのか
  2. 語法のまとめ
  3. 解く際の注意点
  4. Vision Quest Ultimateの該当ページ

この4つがわかる記事です。

塾や予備校時代に教えていた内容と、さらに現在進行形で教えている大学受験生の板書用に使っている情報なので、大学入試に役立つこと間違いなしです!

ぜひ、この記事でネクステージをマスターしてくださいね。

今回は、長文を読むときや英作文にも役立つ

  1. 動詞の語法
  2. 形容詞・副詞の語法
  3. 名詞の語法

を解説しました。

また、発音や文法についてなど、この記事では解説しきれなかった細かい技能の解説おススメの参考書は全てトップページにシンプルにまとめてあるのでぜひ飛んでみてくださいね。

▼もくじ

ネクステージを使うべき人は?

  1. 大岩のいちばんはじめの英文法のような理解本や、Vision Quest 総合英語 Ultimateなどを用いて文法をしっかりと理解した人
  2. ある程度問題演習なども既にしていて、理解や知識が定着がしている人

上記のような人が使うのであれば、サクサク進むので逆におススメです。

つまり、ある程度知識がある人の確認用の本ということになります。

 

言い換えると、

 

ネクステージは英文法書ではなく、英文法の確認用ドリルです。

 

一番最初の一冊目の英文法書として使うべき本ではありません。

英語が苦手な人や受験勉強をスタートする方が、この本のみで文法学習を突然始めるようなことはしてはいけません。

ネクステージは初学者からすると、けっこう難しいです。

その点は要注意ということになります。

ネクステージ等は確認用の本だよ

つまり、トップページの英文法のコーナーもに書いていますが、英文法はまず理解ありきです。

理解してから暗記。

暗記だけではダメ。

なので、解説が詳しい本を使って「理解する」ことが最優先なのですが、ネクステージなどの4択式の英文法語法問題集は、紙面の都合上、解説の量が非常に限られています。

ですので、まずは大岩のいちばんはじめの英文法総合英語などを使って、章毎に理解をしていくことをお勧めします。

ネクステージの評判とレベル

ネクステージの評判はボチボチです。

大手予備校講師の中には酷評する人もいますが、、、

しかし、一般的な意見としては、

  1. 網羅性があるので使いやすい問題集
  2. 学校で配られるのでやらざるを得ない人が多い
  3. 1冊極めると強い(基礎としては十分)

という認識でしょう。

ぶっちゃけ、Upgrade(アップグレード)などのほうが解説は詳しいです。

独学するなら他の本でも全然オーケーなのですが、

1冊を通して、ちゃんと理解して、解答の根拠を説明できるレベルにし、かつ覚えるところを覚えれば、かなりいい学力になります。

ネクステージのレベルは?

アップグレードよりも少し難しい問題も入っています。

Vintageやスクランブルとは同じようなレベルです。

でも、ほとんどの問題集は大差ないので、解説が気に入れば、どれを使っても問題ありません。

ぶっちゃけですが、

この記事を併用すると、たぶん他の4択問題集でネクステージよりも解説が詳しい本はない

と思います。

ネクステ一択になるかなと(ちなみに、要望があれば著作権に配慮した範囲内ですが、他の本の解説も作ります^^)。

 

↓↓しかも・・・・↓↓

Vision Quest Ultimateも併用できます!

この記事には、Vision Quest Ultimate(ビジョンクエストアルティメット)の該当ページ掲載しているので、理解が浅い部分はUltimateで理解を深めましょう。

  1. Ultimate
  2. ネクステージ
  3. この記事

の3つで語法をマスターしてくださいね!

ネクステージ英文法・語法問題集のノートの使い方

基本的にノートは不要です。

なぜかというと、ノートにまとめるというのは作業だからです。

作業をしていても偏差値は上がりません。

まとめや仕組みを理解して覚えることで偏差値は上がります。

なので、

この記事をまとめノート替わりに使ってみてください

どうしてもまとめたいならスクショやコピペをすればOK。

まずはわからない問題を調べる用途で使いましょう。

得意にしたい人は、追加知識のまとめも読んで、理解暗記をしてしまいましょう。

英文法学習と英文解釈学習はスタディサプリを併用するのがベスト

更にですね、最近は動画で文法も英文解釈も結構なレベルになってしまうんですよ。

めっちゃ効率が上がるサービスを紹介したいと思います。

 

私は多くの塾と予備校は2つ勤め、その後に2つの塾(1つは売却、1つは現在も経営している『名古屋英語専門塾4技能対策 対面とSkypeで日本全国指導可能』)を経営した経験があるのですが、

 

その経験からも断然オススメできるのがスタディサプリです。

 

最初はですね、

疑心暗鬼というか

「どうせ大した授業じゃないんだろう」

とか

「また変なサービス作っちゃって・・・」

とか思っていたのですが、

 

今は超活用しています(^^;)・・・笑

 

え、なんでみんな使わないの!!???

 

というレベルです。

 

  1. たったの月額980円で全科目の動画を見ることができる
  2. テキストも無料でダウンロード
  3. とにかく安くてコスパが良い
  4. しかも、授業はかなりわかりやすい

英語の大半は日本一授業が分かりやすいと言われている関正生先生が授業をしています。

文法は、この記事で紹介しているUltiamteを読んで理解しつつ補助としてもメインでも使えます。

 

実際、私の塾では宿題として以下を課しています。

スタディサプリの活用法

  1. Ultimateで理解→スタディサプリで問題演習→解説授業動画を見る

    Ultimateを読んだ後だから、ある程度は解けるはず。

    間違えた項目の理解を動画で補強できる

  2. 文法事項の復習として解説授業を見る

    →例えば、学校や塾で仮定法を習ったらスタディサプリを見て理解を深める・定着させる

塾経営をしている私が毎日のように生徒にも保護者にも勧めています。

スタディサプリを塾や家庭教師と併用したほうが効率的です。 

 

先ほどの福崎先生の授業と合わせて使うと、わからないところはかなりなくなるのではと思いますね。

以下のリンクから無料で2週間も体験できます。

英語を得意にしたい人・悩んでいる人はぜひ試してみてください!

ちなみに、私は医学部受験生を教えることが多くて、英語の長文で生物の内容が出てくるんですよ。

その下知識を得るためと、生物も教えてみたいなと思って、スタディサプリで勉強し始めました^^

なので、主婦の方や社会人の勉強し直しにも使えると思います!!

中学受験や高校受験用には、小学生・中学生版スタディサプリもあるのでぜひ。

 

 

ネクステージとスタディサプリの後の追加演習におすすめの英文法・語法の本まとめ

文法や語法・熟語などの「基本事項の抜けの確認」としてランダム型の問題集を使うといいでしょう。

最近は色々と出てきているので、あまり大差ありません。

新しい本のオススメ

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題

駿台の大御所です。予備校講師界隈では彼に勝てる人は少ないと思います。

英文解釈本の「英文熟考(上)」も非常にいい本です。

英文法・語法良問500+4技能 空所補充編

河合塾が2018年に出した新しい本です。

ネイティブチェックも入っているので良い感じです。

基礎の確認用です。

英文法・語法良問500+4技能 整序英作文編

上の整序で確認するタイプの本です。

こちらも基礎の確認になるので、サクサク終えられると思います。

いい本です。

英文法・語法 最終チェック問題集〔必修レベル編〕 (ランダム総点検)

↓のファイナルと似ています。

こっちのほうが新しいです。2冊やっても全然OKです。

抜けの確認用。

ちょっと古いけどオススメ

全解説実力判定英文法ファイナル問題集 (標準編)

古いですが、解説が非常に詳しいです。

抜けの確認用としては秀逸です。

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

やや難易度の高い問題を集めています。

難関大志望者に人気があります。

ネクステージが終わっていれば、どうにか終わらせることが可能だと思います。

難関大志望者

英文法・語法ランダム演習 セレクト600

センター試験の問題が多く含まれているのと、6段階にレベルが分かれています。

レベル5と6はけっこう難しくて、私も急いで解くとたまに間違えたり、迷う問題が多かったです。

英文法・語法 最終チェック問題集〔難関レベル編〕 (ランダム総点検)

↓のファイナルと同じ感じです。難しい問題も含まれているので、両方やってもいいでしょう。

全解説実力判定英文法ファイナル問題集(難関大学編)

語法を極めたい人

英文法・語法のトレーニング2 演習編

語法がかなり詳しいです。

まずは読んでいくだけでもいいと思います。

慣れてきたら確認に解く感じです。

超上級者

ENGLISH EX

非常に細かい上級者レベルの文法が身につきます。

全部をやる必要はありませんが、自分で必要だと感じる文法分野をピンポイントで仕上げるといいと思います。

個人的には、基本動詞のイディオム(熟語)のところが好きです。

基本動詞の熟語の部分は「マンガでわかる前置詞」のPart3とPart4と相性がいいと思います。

この記事で使う略称

Vision Quest Ultimate=Ultimate

Next Stage ネクステージ英文法語法・問題=ネクステ

↓Ultimateについては以下の記事で詳しく解説してあります↓

あわせて読みたい
Vision Quest 総合英語 Ultimateをおススメする理由とその勉強法著者自身は、英語があまり得意でない頃は「総合英語Forest」を使っており、英語の指導をする際もForestを使っていました。 しかし...

動詞の語法

Point 132

515-520 (以下暗記しておくこと)

→Ultimate8章 P235の2番

 

iMac megaaafepppss DQN (アイマック・メガフェップス・ドキュン) で暗記

imagine Ving
mind Ving
admit Ving
consider Ving

mind Ving
enjoy Ving
give up Ving
appreciate Ving
avoid Ving
finish Ving
escape Ving
practice Ving
postpone Ving
put off Ving
stop Ving
suggest Ving

deny Ving
quit Ving
need (want, require, deserve) Ving(下記参照)

Ultimate8章 P225

need, want, require, deserveは以下が普通。

need to V
need O to V

want to V
want O to V
require O to V

deserve to V

521

→Ultimate P 235の2番

( )の後ろに名詞があるので、能動態じゃないといけない。

受動態(be Vpp)は、原則後ろに名詞を取れない。

(例外は4、5文型の受動態)

522

→Ultimate P236の3番

① ~ O to V, ~ O1O2

② ~ O to V

④ [自] ~ of, [他] SVO

523

→Ultimate P236の3番

④ ( )の後ろに名詞があるので能動態じゃなければいけない。

submit

[他] A <to 人>:Aを人に提出する

[他] ~ oneself to X:Xに服従する

[自] ~ to X:Xに服従する

524

→Ultimate P236の3番, 

expectの語法

  1. expect to V (→Ultimate P236の3番)
  2. expect O to V:OがVするのを期待する,予期する(→Ultimate P190 2つ目の[参考])
  3. expect A of B ≒ expect A from B:Bから/に、Aを期待する (→辞書)
  4. expect [that節] (→Ultimate P190の2つめの[参考], P385, 547)

525

→Ultimate P235の2番

① ~ Ving(メガフェップス)

② ~ Ving(メガフェップス)

③ ~ Ving(メガフェップス)

526

→Ultimate P236

① ~ O as C

supposeの重要な語法

suppose [that節]

suppose O (to be) C

if節の代わり

原形 Ving Vpp
suppose supposing
  providing provided
  (assuming) given 
  (considering) granted

 

④ [自] ~ of X ≒ ~ about X

[他] SVO, SV[that節]

527, 528

→Ultimate P236

本冊解説のとおり

Point 134

529-532

→Ultimate P237

本冊解説のとおり

533

→Ultimate P237

~ to V

 

Vingは取れない。下記参照。

askの語法

SVM/1文型

  1. [自] ask about X:Xについて尋ねる、聞く
  2. [自] ask for X:X(助けなど)を求める

SVO/3文型

  1. [他] ask A about B:AにBについて聞く
  2. [他] ask [that節] :SVすべきだと要求する
  3. [他] ask to V (SVO/3文型):Vさせてほしいと頼む
  4. [他] ask A for B:AにBをくれと頼む 
  5. [他] ~ B from/of A (SVO/3文型):AにBをくれと頼む

SVOO/4文型

  1. [他] ask AB (≒B of A):AにBを頼む
  2. [他] ~ A [if/whether節]:Aに~かどうか聞く 

SVOC/5文型

[他] ~ A to V:AにVするよう頼む

 

[名詞] ~ for:~の需要

need for Xなども類型として抑える。

[動詞]

~ [that節]

このthatの中が、should V原形、shouldが省略されたV原形になる(元々が原形で、あとでshouldをつけたらしいよ)

that節がshould V原形、V原形になる動詞の覚え方

「あ、スープでお礼」で暗記

あ:ask, advise

す:suggest(「示唆する」の時は違うよ

う:urge

ぷ:propose

で:demand

お:order

れ:require, recommend, request

い:insist

534

→Ultimate P237

本冊の解説のとおり。

  1. やってみてできたのがVing
  2. やってみようとしたけど, but SV—. However, SV—とか、そんな感じの文脈だとto V

535

Ultimate8章 P225

want, require, deserve + Vingも覚えておく。

537

→Ultimate P225の[Plus α]

物が主語なので to V が受動態(to be Vpp)になる。

538

→Ultimate P225の[Plus α]

careの語法

(※暗記しなくても、ちょくちょく辞書を見る程度でいいと思う。もちろん、英語講師志望とかで覚えたいと思う人は覚える。)

[名詞]
  1. 世話・介護
  2. 手入れ
  3. 注意
  4. 心配
  5. 心配事
[自動詞]

しばしば、疑問文・否定文で用いる。

  1. SV about X:Xについて心配する、気にかける
  2. SV <if節>:もしSVしても気にしない

[他動詞]

  1. ~ [wh-]:~か気にかける
  2. ~ [if/whether節]:~かどうか気にかける
  3. ~ [that節]:~ということを気にかける

 

動詞V

  1. ~ to V:Vすることを強く望む →Ultimate P203, 237
  2. ~ that節:ことを強く除く →Ultimate P464上
  3. (やや古)~ O to V:OにVして欲しいと強く望む →Ultimate P189-190

[名詞]

~ for / to V /that節(→Ultimate P412)

 

Ultimate2章 動詞の語法 P62の6番

  1. for X
  2. to V
  3. for X + to V
  4. that節

hope for X to Vに加えて

wait for X to V

ask for X to V

も一緒に覚えておこう。

539, 540

本冊の解説のとおり

Point 135 (ココよく読むこと!)

まず、こういうSVOCって、文法書をまたがっているから、覚えにくい。

頭の中で整理整頓されないんだよね。

体系化しにくい。

例えば、不定詞、分詞などに解説がバラバラに載っていたりする。

なので、まとめておきます。

まず、Point 135は

  1. 使役(make, have, let)は、P191-193
  2. have, get, make O Vppは、P250-252
  3. 知覚動詞(see, hear, feelなど)については P194-196
  4. get O to Vは、P189-190

この3つをよく見て頭を整理しないといけません。

 

まずは「make, have, letの使役は原形」ってのは、覚えやすいからそれでまず暗記。

逆にmake, have, letは「SVO to V」は取れない!で暗記。

その中のhave↓と、getをセットで覚えると便利。

能動  O C
have 名詞(人が多い) to 原形
get 名詞(人が多い) to V

→Ultimate P191~193, 252-252

 

make OCって、make O 原形以外にもいっぱいあるよ。

「make, have, letの使役は原形」ってのは、覚えやすいからそれで覚えるだけ。

  1. make O 形容詞 Ultimate P49
  2. make O Vpp ↓参照↓

例) Ultimate P250-252

  • make O understood
  • make oneself heard
  • make one’s voice heard
  • make O known
  • make O distinguished

※存在しない形

make O to V

make O Ving

がないからね!

 

↓これは同じ形になるよ (Ultimate P250-252)

受動  O C
have 名詞(モノが多い) Vpp
get 名詞(モノが多い) Vpp

 

541

① 人 原形 じゃないとダメ

② 人 to V じゃないとダメ

③-1 (   )の後ろに名詞があるので、SVOCのCは能動態じゃないといけない。

③-2 人 Vppだと、「人をやる気満々にさせる」、それか「人が(馬のように)乗られる、人が運転される」という意味なるので、文意にも合わないので、ダブルでダメ。

542

→ Ultimate P191-193

 

541と同様の考え方で解く。

( )の後ろに名詞があるのかどうかは常に確認!

②(   )の後ろに名詞があるので、SVOCのCは能動態じゃないといけない。

③ ~ OCのCに過去形は来ないの✖

④ ~ O to Vは取れない。

543

↑のPoint 135の解説をよく読んでね^^

 

→ Ultimate P520-252

 

あと、(   )の後ろに名詞がない。

offは副詞、もしくは前置詞。今回は単独で使われているので副詞。

(  )に能動態の動詞を入れると( )の後ろには名詞が必要になるので、能動態ではないとわかる。

544

→ Ultimate P520-252

① こんな形は存在しない

③ 「それらを廃止する、それらを捨てる」という意になり、文意に合わない

④ こんな形は存在しない

Point 136

→ Ultimate 使役(make, have, let)はP191-193

545

①本冊解説参照

② to不要

④ to 不要

546

①③④ 本冊解説参照

547

① SVOCのCに過去形はこないから不可

③ ~OCのCに過去進行形はこないから不可(~ O Ving自体はあるけど、過去進行形はダメ)

④ ~OCのCに完了形はこない。未来完了/現在完了/過去完了、どれもダメ

548

→ Ultimate P63の7番, P193の右下[Plus α]

本冊解説参照

形容詞・副詞の語法

 

Point 159

642

→ Ultimate P649, 658

① 可算名詞につく形容詞なので✖

② 可算名詞につく形容詞なので✖

④ 婉曲。多いという意味。文意より✖

643

→ Ultimate P648, 658

① 文法的にはOKだが、文意に合わない

② 不可算名詞につく形容詞なので✖

③ 不可算名詞につく形容詞なので✖

644

→ Ultimate P648, 658

① 「彼女は少しのコーヒーは飲まない(多目のコーヒーは飲む)。」という意味。文法的にはOKだが、④のほうがベターというだけ。

② 可算名詞につく形容詞なので✖

③ 可算名詞につく形容詞なので✖

645

→ Ultimate P650, 658

646

→ Ultimate 該当なし(P658に書き込んでおくのが吉)

①「ごくわずか」。文意に合わない。

③「ほとんど~ない」。

④ そこまで多くない

647

→ Ultimate P649, 658

① a ~, もしくはa ~ of Xで使う。

② 文法的にはOK。文意に合わない。

③ P617-618

④ 可算名詞につく形容詞なので✖

648

→ Ultimate P648(1つめの[参考])

spend 金 on(ん) モノも暗記。

649

→ Ultimate P658

本冊解答のとおり

650

→ Ultimate P659

A of B (名詞A of 名詞B)

B‘s A (名詞B’s 名詞A)

<例>

on behalf of B

on B‘s behalf

651-659まで

 

SVC

  1. 人 is Vpp (人は~される側)
  2. モノ is Ving (モノは~する側)

SVOC

  1. SV 人 Vpp (人は~される側)
  2. SV モノ Ving (モノは~する側)

<例外>

周りの人を~させる人だという文脈だと能動だから、

人 is Ving

SV 人 Ving

も有り得る。 

例1) He is surprising. 彼は周りの人を驚かせる人だ。

例2) He is surprised. 彼は驚いている(驚かされる側)

651

P244, P164

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

① 動詞

② 人が主語の時に使うので✖

形容詞+ly = 副詞

652

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

② S is C(名詞)となるときは、Sと名詞が厳密にイコールじゃないといけない。

He is a doctor.とか、

She became a doctor.とか。

なので、今回は主語とイコールにはならないので✖。

③ 文意に合わない。

④ 物が主語なので✖ (人 is Vppがふつう)

653

選択肢が全て形容詞なので文脈。

① モノ is Vingがふつう

② 人/モノ is ~ to 人だったら使う可能性があるが文意に合わない。

She is nothing to me any more. (もう彼女は私にとっては難に意味もない;今でももう彼女なんか愛していない) (引用:ジーニアス英和辞典)

④ 形容詞:空っぽ 文意に合わない。

654

(   )の主語はIではなく、省略された接続詞thatの後ろにあるit。

think that節
believe that節
suppose that節
find that節

などの接続詞のthatは省略可能

 

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

① 動詞だからダメ

② モノ is VingがふつうなのでVedだとダメ

形容詞+ly = 副詞

655

 

名詞の語法

Point 173のポイント

まず以下を覚えましょう!

不可算名詞には、

  1. a, anが付かない
  2. ~sがつかない(複数形になれない)
  3. manyが使えない
  4. (a) fewが使えない

705

・manyがだめ

・~sつかない

② many pieces of ~なら可能性ありだが、~sがだめ

④anがダメ

706

① a fewがダメ

② a fewがダメ、~sつかない

④ ~sがつかない

someもanyも可算名詞[C]にも不可算名詞[U]にも付けられますが、

・some cars(可算[C]の時は名詞にSがつく)

・some furniture(不可算[U]のときは名詞はそのまま、Sつかない

707

① manyダメ

② a fewダメ

③と④は文脈で決める。

発音に注意:ニュー

708

① ~sつかない

③~sつかない

④~sつかない

709

①~sつかない

③~sつかない

④文法的にはOK。

a lot of the 名詞「名詞の大半」という訳になり、「そのような荷物の大半」だと文意が通らないので不正解。

Point 174

710

暗記。

他のmake+複数形を取る熟語。

make amends (to/for) 「償いをする」

màke brícks withòut stráw「必要なものが欠けているのに事を始める, 準備もしないで仕事にとりかかる.」(引用:ジーニアス英和辞典)

711

take + 複数形だと、思い浮かぶのは以下かなと思います。

take chances「命運を天に任せる」

take sides「一方の味方をする」

take the waters「湯治する」

point 175

712

① 戦争·襲撃·けんかなどで刀剣·銃器類によって傷害の意図のもとに受けた傷(ジーニアス英和辞典)

③ 汗

④ 涙(複数形)

713

② 単数形だから✖

③ 報酬、報い

④ こんにちは、もしもし

714

① 友達

② 意見

③ (公式の)関係, 取引関係

716

① 勇気

② 心、心臓

※多義語

  1. 心・精神
  2. 知力・知性
  3. ものの考え方
  4. 意見
  5. 注意

Point 176

717

④ 孫

718

③ 方法、態度、複数形は「行儀、礼儀」

④ 特質、特性、特徴

719

① 暗さ

② 影。物などの後ろにできる黒い部分。日が当たらなくても影はできる。日陰ではない。

④ 太陽の光

720

人と会うときは「アポ」を取る。

場所を確保するのは、reserve, reservation。

Point 177

721

① 施設、設備

② 能力

③ 可能性

722

① 初心者

② (形)規則正しい~

③ (形)地元の

723

暗記。

形容詞がつくのと、<to 人>のところも大切。

724

① a lot of 複数名詞、lots of 複数名詞になるので✖

また、否定文では、通常many, muchを用いる

② ~ of 複数名詞になる

③ ~ of 複数名詞になる

725

① 状態、国家

③ 特定の機会、特定の場合

④ (その)例

726

① 形容詞なので通常theはつかない。

形容詞:安全な、安定した

他動詞:~を確保する

② 形容詞なので通常theはつかない。

代名詞(訳:いくつか)もあるがtheは通常つかない。

形容詞:確かな

be ~ of/about

be ~ that節

be ~ wh-節

③ 形容詞なので通常theはつかない。

形容詞

be ~ of/about

be ~ that節

be ~ wh-節

副詞:もちろん、どういたしまして、確かに

727

① 形容詞:間違っている

③ 本冊参照

④ 他動詞:非難する

「賞罰動詞」と呼ばれている

賞罰動詞とは、、、

  • 他動詞
  • 人 for 理由で使う
  1. admire 人 for 理由
  2. blame 人 for 理由
  3. criticize 人 for 理由
  4. forgive 人 for 理由
  5. praise 人 for 理由
  6. punish 人 for 理由
  7. thank 人 for 理由

728

名詞だけではなく、動詞もあるよ。

729

プラスのところ2つとも大切。

  1. 省略
  2. 否定の強調「まったく~ない」系は頻出

730

①②④は雑誌を1部、2部と数えるときには使えない。

① 紙などを「1枚、2枚」と数えるときに使う

② 1つ、2つ、、1こ、2こ、など数えるときに使う

④ aがついているので「新聞」という意味。不可算名詞なら「紙」

731

① カード

② 手紙、文字

④ ペン

732

疑問文は、元々の文を考えよう。

I am in [~ li*e].

 [    ]を聞きたいので、セットで前に持っていいおき、inは残る。

Point 178

733

① 不可算名詞にはaがつかない。可算名詞だと「部屋」という意味になる

② noが文脈に合わない

④ 不可算名詞にはsがつかない。

734

① 「他の人と一緒に席を空ける」という意味になる。文意に合わない。

③ このような熟語はない

④ 「ただで(物を)あげる」という意味。文意に合わない。

Point 179

736

① 請求書

② 謝礼, 報酬〔for〕《医者·弁護士·家庭教師などの専門職に対する料金》;手数料;(学校などの)納付金(引用:ジーニアス英和辞典)

④ サービスに対する料金、使用料、手数料、、告訴、告発、、非難、嫌疑

chargeは動詞でもよく出ます。

charge 人 お金 (SVOOの4文型):人にお金を請求する

charge 税など on 人:人に税などを課す

charge モノ・代金 to X:モノ・代金をXのつけにする

charge 人 with 理由:人を理由で告発する

737

① 運賃

③ 通行料、犠牲者(数)

④ 税(金)

738

② 顧客、お店などに来る客

③ コンサルタント

④ 自宅などに呼んだ客、ホテルの宿泊客

739

① 本冊参照, aは不可算名詞にはつけられない。本文にaがついているので文意に合う[U][仕事]という意味では文法的に不可。

②[U] 貿易、取引、、[U][C](熟練を要する)職業

③[C](生涯の)仕事、職業、、[C]経歴

Point 180

740

本冊解説の通り。

741

740と同じ問題。

742

① 単位が抜けている。時間なのか、分なのか、秒なのか不明。

② aが必要

③ 1以上の場合は複数形にしないとダメ

ちなみに、halfは名詞、形容詞、副詞、(間投詞)があるよ。

 

↓Vision Quest Ultimateについては、以下の記事を参考にしてみて下さいね↓

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Kosuke
元予備校講師。英語を話せるようになりたくて仕事を辞め、東南アジアを中心に海外ノマド生活をしています。現在は英語を使って現地で小さなビジネスを展開しつつ、たまにSkypeで授業もしています。英語の勉強法について日々研究中。海外情報など、みなさんに役立つ情報を発信していきます!