独学英語勉強法

NextStage/ネクステージ英文法語法|勉強法・使い方・誤答解説

「ネクステージ英文法語法」って、解説がアッサリ過ぎるし、他の選択肢の語法がめっちゃ気ににゃるんだけど・・・

というお悩みを解消できる記事です。

  1. 誤答選択肢がなぜダメなのか
  2. 語法のまとめ
  3. 解く際の注意点
  4. Vision Quest Ultimateの該当ページ

この4つがわかる記事です。

塾や予備校時代に教えていた内容と、さらに現在進行形で教えている大学受験生の板書用に使っている情報なので、大学入試に役立つこと間違いなしです!

ぜひ、この記事でネクステージをマスターしてくださいね。

今回は、長文を読むときや英作文にも役立つ

  1. 動詞の語法
  2. 形容詞・副詞の語法
  3. 名詞の語法

を解説しました。

↓Next Stage英文法・語法(ネクステージ)の接続詞の解説はこちら↓

https://xn--4gr220a2sk1qvzyi.jp/nextstage-conjunction/

さらに、発音や文法についてなど、この記事では解説しきれなかった細かい技能の解説おススメの参考書は全てトップページにシンプルにまとめてあるのでぜひ飛んでみてくださいね。

▼もくじ

ネクステージを使うべき人は?

  1. 大岩のいちばんはじめの英文法のような理解本や、Vision Quest 総合英語 Ultimateなどを用いて文法をしっかりと理解した人
  2. ある程度問題演習なども既にしていて、理解や知識が定着がしている人

上記のような人が使うのであれば、サクサク進むので逆におススメです。

つまり、ある程度知識がある人の確認用の本ということになります。

 

言い換えると、

 

ネクステージは英文法書ではなく、英文法の確認用ドリルです。

 

一番最初の一冊目の英文法書として使うべき本ではありません。

英語が苦手な人や受験勉強をスタートする方が、この本のみで文法学習を突然始めるようなことはしてはいけません。

ネクステージは初学者からすると、けっこう難しいです。

その点は要注意ということになります。

ネクステージ等は確認用の本だよ

つまり、トップページの英文法のコーナーもに書いていますが、英文法はまず理解ありきです。

理解してから暗記。

暗記だけではダメ。

なので、解説が詳しい本を使って「理解する」ことが最優先なのですが、ネクステージなどの4択式の英文法語法問題集は、紙面の都合上、解説の量が非常に限られています。

ですので、まずは大岩のいちばんはじめの英文法総合英語などを使って、章毎に理解をしていくことをお勧めします。

ネクステージの評判とレベル

ネクステージの評判はボチボチです。

大手予備校講師の中には酷評する人もいますが、、、

しかし、一般的な意見としては、

  1. 網羅性があるので使いやすい問題集
  2. 学校で配られるのでやらざるを得ない人が多い
  3. 1冊極めると強い(基礎としては十分)

という認識でしょう。

ぶっちゃけ、Upgrade(アップグレード)などのほうが解説は詳しいです。

独学するなら他の本でも全然オーケーなのですが、

1冊を通して、ちゃんと理解して、解答の根拠を説明できるレベルにし、かつ覚えるところを覚えれば、かなりいい学力になります。

ネクステージのレベルは?

アップグレードよりも少し難しい問題も入っています。

Vintageやスクランブルとは同じようなレベルです。

でも、ほとんどの問題集は大差ないので、解説が気に入れば、どれを使っても問題ありません。

ぶっちゃけですが、

この記事を併用すると、たぶん他の4択問題集でネクステージよりも解説が詳しい本はない

と思います。

ネクステ一択になるかなと(ちなみに、要望があれば著作権に配慮した範囲内ですが、他の本の解説も作ります^^)。

 

↓↓しかも・・・・↓↓

Vision Quest Ultimateも併用できます!

この記事には、Vision Quest Ultimate(ビジョンクエストアルティメット)の該当ページ掲載しているので、理解が浅い部分はUltimateで理解を深めましょう。

  1. Ultimate
  2. ネクステージ
  3. この記事

の3つで語法をマスターしてくださいね!

ネクステージ英文法・語法問題集のノートの使い方

基本的にノートは不要です。

なぜかというと、ノートにまとめるというのは作業だからです。

作業をしていても偏差値は上がりません。

まとめや仕組みを理解して覚えることで偏差値は上がります。

なので、

この記事をまとめノート替わりに使ってみてください

どうしてもまとめたいならスクショやコピペをすればOK。

まずはわからない問題を調べる用途で使いましょう。

得意にしたい人は、追加知識のまとめも読んで、理解暗記をしてしまいましょう。

英文法学習と英文解釈学習はスタディサプリを併用するのがベスト

更にですね、最近は動画で文法も英文解釈も結構なレベルになってしまうんですよ。

動画授業だと断然オススメできるのがスタディサプリです。

  1. たったの月額980円で全科目の動画を見ることができる
  2. テキストも無料でダウンロード
  3. とにかく安くてコスパが良い
  4. しかも、授業はかなりわかりやすい

英語の大半は日本一授業が分かりやすいと言われている関正生先生が授業をしています。

文法は、この記事で紹介しているUltiamteを読んで理解しつつ補助としてもメインでも使えます。

スタディサプリの活用法

  1. Ultimateで理解→スタディサプリで問題演習→解説授業動画を見る

    Ultimateを読んだ後だから、ある程度は解けるはず。

    間違えた項目の理解を動画で補強できる

  2. 文法事項の復習として解説授業を見る

    →例えば、学校や塾で仮定法を習ったらスタディサプリを見て理解を深める・定着させる

先ほどの福崎先生の授業と合わせて使うと、わからないところはかなりなくなるのではと思いますね。

以下のリンクから無料で2週間も体験できます。

英語を得意にしたい人・悩んでいる人はぜひ試してみてください!

ネクステージとスタディサプリの後の追加演習におすすめの英文法・語法の本まとめ

文法や語法・熟語などの「基本事項の抜けの確認」としてランダム型の問題集を使うといいでしょう。

最近は色々と出てきているので、あまり大差ありません。

新しい本のオススメ

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題

駿台の大御所です。予備校講師界隈では彼に勝てる人は少ないと思います。

英文解釈本の「英文熟考(上)」も非常にいい本です。

英文法・語法良問500+4技能 空所補充編

河合塾が2018年に出した新しい本です。

ネイティブチェックも入っているので良い感じです。

基礎の確認用です。

英文法・語法良問500+4技能 整序英作文編

上の整序で確認するタイプの本です。

こちらも基礎の確認になるので、サクサク終えられると思います。

いい本です。

英文法・語法 最終チェック問題集〔必修レベル編〕 (ランダム総点検)

↓のファイナルと似ています。

こっちのほうが新しいです。2冊やっても全然OKです。

抜けの確認用。

ちょっと古いけどオススメ

全解説実力判定英文法ファイナル問題集 (標準編)

古いですが、解説が非常に詳しいです。

抜けの確認用としては秀逸です。

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

やや難易度の高い問題を集めています。

難関大志望者に人気があります。

ネクステージが終わっていれば、どうにか終わらせることが可能だと思います。

難関大志望者

英文法・語法ランダム演習 セレクト600

センター試験の問題が多く含まれているのと、6段階にレベルが分かれています。

レベル5と6はけっこう難しくて、私も急いで解くとたまに間違えたり、迷う問題が多かったです。

英文法・語法 最終チェック問題集〔難関レベル編〕 (ランダム総点検)

↓のファイナルと同じ感じです。難しい問題も含まれているので、両方やってもいいでしょう。

全解説実力判定英文法ファイナル問題集(難関大学編)

語法を極めたい人

英文法・語法のトレーニング2 演習編

語法がかなり詳しいです。

まずは読んでいくだけでもいいと思います。

慣れてきたら確認に解く感じです。

超上級者

ENGLISH EX

非常に細かい上級者レベルの文法が身につきます。

全部をやる必要はありませんが、自分で必要だと感じる文法分野をピンポイントで仕上げるといいと思います。

個人的には、基本動詞のイディオム(熟語)のところが好きです。

基本動詞の熟語の部分は「マンガでわかる前置詞」のPart3とPart4と相性がいいと思います。

この記事で使う略称

Vision Quest Ultimate=Ultimate

Next Stage ネクステージ英文法語法・問題=ネクステ

↓Ultimateについては以下の記事で詳しく解説してあります↓

あわせて読みたい
Vision Quest 総合英語 Ultimateをおススメする理由とその勉強法著者自身は、英語があまり得意でない頃は「総合英語Forest」を使っており、英語の指導をする際もForestを使っていました。 しかし...

 

動詞の語法

Point 132

515-520 (以下暗記しておくこと)

→Ultimate8章 P235の2番

 

iMac megaaafepppss DQN (アイマック・メガフェップス・ドキュン) で暗記

imagine Ving
mind Ving
admit Ving
consider Ving

mind Ving
enjoy Ving
give up Ving
appreciate Ving
avoid Ving
finish Ving
escape Ving
practice Ving
postpone Ving
put off Ving
stop Ving
suggest Ving

deny Ving
quit Ving
need (want, require, deserve) Ving(下記参照)

Ultimate8章 P225

need, want, require, deserveは以下が普通。

need to V
need O to V

want to V
want O to V
require O to V

deserve to V

521

→Ultimate P 235の2番

( )の後ろに名詞があるので、能動態じゃないといけない。

受動態(be Vpp)は、原則後ろに名詞を取れない。

(例外は4、5文型の受動態)

522

→Ultimate P236の3番

① ~ O to V, ~ O1O2

② ~ O to V

④ [自] ~ of, [他] SVO

523

→Ultimate P236の3番

④ ( )の後ろに名詞があるので能動態じゃなければいけない。

submit

[他] A <to 人>:Aを人に提出する

[他] ~ oneself to X:Xに服従する

[自] ~ to X:Xに服従する

524

→Ultimate P236の3番, 

expectの語法

  1. expect to V (→Ultimate P236の3番)
  2. expect O to V:OがVするのを期待する,予期する(→Ultimate P190 2つ目の[参考])
  3. expect A of B ≒ expect A from B:Bから/に、Aを期待する (→辞書)
  4. expect [that節] (→Ultimate P190の2つめの[参考], P385, 547)

525

→Ultimate P235の2番

① ~ Ving(メガフェップス)

② ~ Ving(メガフェップス)

③ ~ Ving(メガフェップス)

526

→Ultimate P236

① ~ O as C

supposeの重要な語法

suppose [that節]

suppose O (to be) C

if節の代わり(矢印の通りに覚える・頭文字も活用)

原形 Ving Vpp
suppose supposing
  providing provided
  granting granted
  (assuming) ←given
  (considering)  

 

④ [自] ~ of X ≒ ~ about X

[他] SVO, SV[that節]

527, 528

→Ultimate P236

本冊解説のとおり

Point 134

529-532

→Ultimate P237

本冊解説のとおり

533

→Ultimate P237

~ to V

 

Vingは取れない。下記参照。

askの語法

SVM/1文型

  1. [自] ask about X:Xについて尋ねる、聞く
  2. [自] ask for X:X(助けなど)を求める

SVO/3文型

  1. [他] ask A about B:AにBについて聞く
  2. [他] ask [that節] :SVすべきだと要求する
  3. [他] ask to V (SVO/3文型):Vさせてほしいと頼む
  4. [他] ask A for B:AにBをくれと頼む 
  5. [他] ~ B from/of A (SVO/3文型):AにBをくれと頼む

SVOO/4文型

  1. [他] ask AB (≒B of A):AにBを頼む
  2. [他] ~ A [if/whether節]:Aに~かどうか聞く 

SVOC/5文型

[他] ~ A to V:AにVするよう頼む

例文を確認したい人は以下のページで。

あわせて読みたい
askの語法まとめと例文askって意味と形があり過ぎてどれ覚えればいいの?というお悩みを解決できる記事です。askは形によって意味も変わるので、パターン別にしっかりと整理しておきましょう。...

 

 

[名詞] ~ for:~の需要

need for Xなども類型として抑える。

[動詞]

~ [that節]

このthatの中が、should V原形、shouldが省略されたV原形になる(元々が原形で、あとでshouldをつけたらしいよ)

that節がshould V原形、V原形になる動詞の覚え方

「あ、スープでお礼」で暗記

あ:ask, advise

す:suggest(「示唆する」の時は違うよ

う:urge

ぷ:propose

で:demand

お:order

れ:require, recommend, request

い:insist

534

→Ultimate P237

本冊の解説のとおり。

  1. やってみてできたのがVing
  2. やってみようとしたけど, but SV—. However, SV—とか、そんな感じの文脈だとto V

535

Ultimate8章 P225

want, require, deserve + Vingも覚えておく。

537

→Ultimate P225の[Plus α]

物が主語なので to V が受動態(to be Vpp)になる。

538

→Ultimate P225の[Plus α]

careの語法

(※暗記しなくても、ちょくちょく辞書を見る程度でいいと思う。もちろん、英語講師志望とかで覚えたいと思う人は覚える。)

[名詞]
  1. 世話・介護
  2. 手入れ
  3. 注意
  4. 心配
  5. 心配事
[自動詞]

しばしば、疑問文・否定文で用いる。

  1. SV about X:Xについて心配する、気にかける
  2. SV <if節>:もしSVしても気にしない

[他動詞]

  1. ~ [wh-]:~か気にかける
  2. ~ [if/whether節]:~かどうか気にかける
  3. ~ [that節]:~ということを気にかける

 

動詞V

  1. ~ to V:Vすることを強く望む →Ultimate P203, 237
  2. ~ that節:ことを強く除く →Ultimate P464上
  3. (やや古)~ O to V:OにVして欲しいと強く望む →Ultimate P189-190

[名詞]

~ for / to V /that節(→Ultimate P412)

 

Ultimate2章 動詞の語法 P62の6番

  1. for X
  2. to V
  3. for X + to V
  4. that節

hope for X to Vに加えて

wait for X to V

ask for X to V

も一緒に覚えておこう。

539, 540

本冊の解説のとおり

Point 135 (ココよく読むこと!)

まず、こういうSVOCって、文法書をまたがっているから、覚えにくい。

頭の中で整理整頓されないんだよね。

体系化しにくい。

例えば、不定詞、分詞などに解説がバラバラに載っていたりする。

なので、まとめておきます。

まず、Point 135は

  1. 使役(make, have, let)は、P191-193
  2. have, get, make O Vppは、P250-252
  3. 知覚動詞(see, hear, feelなど)については P194-196
  4. get O to Vは、P189-190

この3つをよく見て頭を整理しないといけません。

 

まずは「make, have, letの使役は原形」ってのは、覚えやすいからそれでまず暗記。

逆にmake, have, letは「SVO to V」は取れない!で暗記。

その中のhave↓と、getをセットで覚えると便利。

能動  O C
have 名詞(人が多い) to 原形
get 名詞(人が多い) to V

→Ultimate P191~193, 252-252

 

make OCって、make O 原形以外にもいっぱいあるよ。

「make, have, letの使役は原形」ってのは、覚えやすいからそれで覚えるだけ。

  1. make O 形容詞 Ultimate P49
  2. make O Vpp ↓参照↓

例) Ultimate P250-252

  • make O understood
  • make oneself heard
  • make one’s voice heard
  • make O known
  • make O distinguished

※存在しない形

make O to V

make O Ving

がないからね!

 

↓これは同じ形になるよ (Ultimate P250-252)

受動  O C
have 名詞(モノが多い) Vpp
get 名詞(モノが多い) Vpp

 

541

① 人 原形 じゃないとダメ

② 人 to V じゃないとダメ

③-1 (   )の後ろに名詞があるので、SVOCのCは能動態じゃないといけない。

③-2 人 Vppだと、「人をやる気満々にさせる」、それか「人が(馬のように)乗られる、人が運転される」という意味なるので、文意にも合わないので、ダブルでダメ。

542

→ Ultimate P191-193

 

541と同様の考え方で解く。

( )の後ろに名詞があるのかどうかは常に確認!

②(   )の後ろに名詞があるので、SVOCのCは能動態じゃないといけない。

③ ~ OCのCに過去形は来ないの✖

④ ~ O to Vは取れない。

543

↑のPoint 135の解説をよく読んでね^^

 

→ Ultimate P520-252

 

あと、(   )の後ろに名詞がない。

offは副詞、もしくは前置詞。今回は単独で使われているので副詞。

(  )に能動態の動詞を入れると( )の後ろには名詞が必要になるので、能動態ではないとわかる。

544

→ Ultimate P520-252

① こんな形は存在しない

③ 「それらを廃止する、それらを捨てる」という意になり、文意に合わない

④ こんな形は存在しない

Point 136

→ Ultimate 使役(make, have, let)はP191-193

545

①本冊解説参照

② to不要

④ to 不要

546

①③④ 本冊解説参照

547

① SVOCのCに過去形はこないから不可

③ ~OCのCに過去進行形はこないから不可(~ O Ving自体はあるけど、過去進行形はダメ)

④ ~OCのCに完了形はこない。未来完了/現在完了/過去完了、どれもダメ

548

→ Ultimate P63の7番, P193の右下[Plus α]

本冊解説参照

形容詞・副詞の語法

 

Point 159

642

→ Ultimate P649, 658

① 可算名詞につく形容詞なので✖

② 可算名詞につく形容詞なので✖

④ 婉曲。多いという意味。文意より✖

643

→ Ultimate P648, 658

① 文法的にはOKだが、文意に合わない

② 不可算名詞につく形容詞なので✖

③ 不可算名詞につく形容詞なので✖

644

→ Ultimate P648, 658

① 「彼女は少しのコーヒーは飲まない(多目のコーヒーは飲む)。」という意味。文法的にはOKだが、④のほうがベターというだけ。

② 可算名詞につく形容詞なので✖

③ 可算名詞につく形容詞なので✖

645

→ Ultimate P650, 658

646

→ Ultimate 該当なし(P658に書き込んでおくのが吉)

①「ごくわずか」。文意に合わない。

③「ほとんど~ない」。

④ そこまで多くない

647

→ Ultimate P649, 658

① a ~, もしくはa ~ of Xで使う。

② 文法的にはOK。文意に合わない。

③ P617-618

④ 可算名詞につく形容詞なので✖

648

→ Ultimate P648(1つめの[参考])

spend 金 on(ん) モノも暗記。

649

→ Ultimate P658

本冊解答のとおり

650

→ Ultimate P659

A of B (名詞A of 名詞B)

B‘s A (名詞B’s 名詞A)

<例>

on behalf of B

on B‘s behalf

651-659まで

 

SVC

  1. 人 is Vpp (人は~される側)
  2. モノ is Ving (モノは~する側)

SVOC

  1. SV 人 Vpp (人は~される側)
  2. SV モノ Ving (モノは~する側)

<例外>

周りの人を~させる人だという文脈だと能動だから、

人 is Ving

SV 人 Ving

も有り得る。 

例1) He is surprising. 彼は周りの人を驚かせる人だ。

例2) He is surprised. 彼は驚いている(驚かされる側)

651

P244, P164

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

① 動詞

② 人が主語の時に使うので✖

形容詞+ly = 副詞

652

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

② S is C(名詞)となるときは、Sと名詞が厳密にイコールじゃないといけない。

He is a doctor.とか、

She became a doctor.とか。

なので、今回は主語とイコールにはならないので✖。

③ 文意に合わない。

④ 物が主語なので✖ (人 is Vppがふつう)

653

選択肢が全て形容詞なので文脈。

① モノ is Vingがふつう

② 人/モノ is ~ to 人だったら使う可能性があるが文意に合わない。

She is nothing to me any more. (もう彼女は私にとっては難に意味もない;今でももう彼女なんか愛していない) (引用:ジーニアス英和辞典)

④ 形容詞:空っぽ 文意に合わない。

654

(   )の主語はIではなく、省略された接続詞thatの後ろにあるit。

think that節
believe that節
suppose that節
find that節

などの接続詞のthatは省略可能

 

選択肢と文脈から、SVCかなと推測。

SVCは

S is 名詞, 形容詞, Ving, Vpp, to Vが主。

① 動詞だからダメ

② モノ is VingがふつうなのでVedだとダメ

形容詞+ly = 副詞

655

 

名詞の語法

Point 173のポイント

まず以下を覚えましょう!

不可算名詞には、

  1. a, anが付かない
  2. ~sがつかない(複数形になれない)
  3. manyが使えない
  4. (a) fewが使えない

705

・manyがだめ

・~sつかない

② many pieces of ~なら可能性ありだが、~sがだめ

④anがダメ

706

① a fewがダメ

② a fewがダメ、~sつかない

④ ~sがつかない

someもanyも可算名詞[C]にも不可算名詞[U]にも付けられますが、

・some cars(可算[C]の時は名詞にSがつく)

・some furniture(不可算[U]のときは名詞はそのまま、Sつかない

707

① manyダメ

② a fewダメ

③と④は文脈で決める。

発音に注意:ニュー

708

① ~sつかない

③~sつかない

④~sつかない

709

①~sつかない

③~sつかない

④文法的にはOK。

a lot of the 名詞「名詞の大半」という訳になり、「そのような荷物の大半」だと文意が通らないので不正解。

Point 174

710

暗記。

他のmake+複数形を取る熟語。

make amends (to/for) 「償いをする」

màke brícks withòut stráw「必要なものが欠けているのに事を始める, 準備もしないで仕事にとりかかる.」(引用:ジーニアス英和辞典)

711

take + 複数形だと、思い浮かぶのは以下かなと思います。

take chances「命運を天に任せる」

take sides「一方の味方をする」

take the waters「湯治する」

point 175

712

① 戦争·襲撃·けんかなどで刀剣·銃器類によって傷害の意図のもとに受けた傷(ジーニアス英和辞典)

③ 汗

④ 涙(複数形)

713

② 単数形だから✖

③ 報酬、報い

④ こんにちは、もしもし

714

① 友達

② 意見

③ (公式の)関係, 取引関係

716

① 勇気

② 心、心臓

※多義語

  1. 心・精神
  2. 知力・知性
  3. ものの考え方
  4. 意見
  5. 注意

Point 176

717

④ 孫

718

③ 方法、態度、複数形は「行儀、礼儀」

④ 特質、特性、特徴

719

① 暗さ

② 影。物などの後ろにできる黒い部分。日が当たらなくても影はできる。日陰ではない。

④ 太陽の光

720

人と会うときは「アポ」を取る。

場所を確保するのは、reserve, reservation。

Point 177

721

① 施設、設備

② 能力

③ 可能性

722

① 初心者

② (形)規則正しい~

③ (形)地元の

723

暗記。

形容詞がつくのと、<to 人>のところも大切。

724

① a lot of 複数名詞、lots of 複数名詞になるので✖

また、否定文では、通常many, muchを用いる

② ~ of 複数名詞になる

③ ~ of 複数名詞になる

725

① 状態、国家

③ 特定の機会、特定の場合

④ (その)例

726

① 形容詞なので通常theはつかない。

形容詞:安全な、安定した

他動詞:~を確保する

② 形容詞なので通常theはつかない。

代名詞(訳:いくつか)もあるがtheは通常つかない。

形容詞:確かな

be ~ of/about

be ~ that節

be ~ wh-節

③ 形容詞なので通常theはつかない。

形容詞

be ~ of/about

be ~ that節

be ~ wh-節

副詞:もちろん、どういたしまして、確かに

727

① 形容詞:間違っている

③ 本冊参照

④ 他動詞:非難する

「賞罰動詞」と呼ばれている

賞罰動詞とは、、、

  • 他動詞
  • 人 for 理由で使う
  1. admire 人 for 理由
  2. blame 人 for 理由
  3. criticize 人 for 理由
  4. forgive 人 for 理由
  5. praise 人 for 理由
  6. punish 人 for 理由
  7. thank 人 for 理由

728

名詞だけではなく、動詞もあるよ。

729

プラスのところ2つとも大切。

  1. 省略
  2. 否定の強調「まったく~ない」系は頻出

730

①②④は雑誌を1部、2部と数えるときには使えない。

① 紙などを「1枚、2枚」と数えるときに使う

② 1つ、2つ、、1こ、2こ、など数えるときに使う

④ aがついているので「新聞」という意味。不可算名詞なら「紙」

731

① カード

② 手紙、文字

④ ペン

732

疑問文は、元々の文を考えよう。

I am in [~ li*e].

 [    ]を聞きたいので、セットで前に持っていいおき、inは残る。

Point 178

733

① 不可算名詞にはaがつかない。可算名詞だと「部屋」という意味になる

② noが文脈に合わない

④ 不可算名詞にはsがつかない。

734

① 「他の人と一緒に席を空ける」という意味になる。文意に合わない。

③ このような熟語はない

④ 「ただで(物を)あげる」という意味。文意に合わない。

Point 179

736

① 請求書

② 謝礼, 報酬〔for〕《医者·弁護士·家庭教師などの専門職に対する料金》;手数料;(学校などの)納付金(引用:ジーニアス英和辞典)

④ サービスに対する料金、使用料、手数料、、告訴、告発、、非難、嫌疑

chargeは動詞でもよく出ます。

charge 人 お金 (SVOOの4文型):人にお金を請求する

charge 税など on 人:人に税などを課す

charge モノ・代金 to X:モノ・代金をXのつけにする

charge 人 with 理由:人を理由で告発する

737

① 運賃

③ 通行料、犠牲者(数)

④ 税(金)

738

② 顧客、お店などに来る客

③ コンサルタント

④ 自宅などに呼んだ客、ホテルの宿泊客

739

① 本冊参照, aは不可算名詞にはつけられない。本文にaがついているので文意に合う[U][仕事]という意味では文法的に不可。

②[U] 貿易、取引、、[U][C](熟練を要する)職業

③[C](生涯の)仕事、職業、、[C]経歴

Point 180

740

本冊解説の通り。

741

740と同じ問題。

742

① 単位が抜けている。時間なのか、分なのか、秒なのか不明。

② aが必要

③ 1以上の場合は複数形にしないとダメ

ちなみに、halfは名詞、形容詞、副詞、(間投詞)があるよ。

 

「ネクステージ英文法語法」って、勉強の仕方がわからなくて暗記になってしまっているんだけど、この勉強法でいいんだろうか・・・

というお悩みを解決する記事です。

  1. 誤答選択肢がなぜダメなのか
  2. 接続詞のポイント
  3. 意味が用法が多い接続詞のまとめと覚え方

の3つがわかる記事です。

解説は全て予備校や塾で教えていた内容なので、役に立つこと間違いなしです。

↓ネクステージの語法の解説はこちら↓

あわせて読みたい
NextStage/ネクステージ英文法語法|勉強法・使い方・誤答解説ネクステって解説が薄いし、解答以外の他の語法も気になるど…という悩みを解消できる記事です。①他の選択肢がなぜダメなのか②語法まとめ③解く際の注意点④Vision Quest Ultimateの該当ページがわかります!ぜひ活用してくださいね^^...

接続詞の解説とポイント

  1. 品詞でまず誤答の選択肢を切ること
  2. 意味で選ぶのは最終手段

間違っても、最初から文意や単語の意味から選ばないこと

品詞を覚えないとダメ!!難度が高い問題は品詞の知識が必須

Point 088

327

①文意に合わない

②文意に合わない

④副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

328

①後ろが疑問倒置にはならない

②副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

④後ろが疑問倒置にはならない

329

①副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

②文意に合わない

③副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

yet

接続詞のほかに副詞も覚えておこう

330

命令文が来ているのでandかor

331

②文意に合わない

③命令文とは一緒に使わない(こういう問題の時はandとorだけ)

④if節内は、未来のことでも現在形で使うのがふつう。

Point 089

  • both A and B
  • either A or B
  • neither A nor B

これらは、both, either, neitherばかりに目が行くかもしれないが、and, or, butがメインであって、上記のようにセットで使われる場合は、

both, either, neitherは副詞なので省略が可能

ということを理解しておこう。

ぶっちゃけ、単なる

  • A and B
  • A or B
  • A nor B

と何ら変わらない。

both, either, neitherというのは目印に過ぎない

という意識を持っておこう。

332

andに気づくしかない。

ちなみに、( )内は何もなくても問題ない。

333

①not A and Bは部分否定になることが多い。

AとB両方というわけではない。

正解にはなり得るが、空気を読んでnot A but Bを選ぶ。

②副詞なので、単語の並列はできない。

④副詞なので、単語の並列はできない。

334

①not onlyと繋がらない

②not onlyと繋がらない

③neitherとなら繋がる

  1. not only A but (also) B
  2. not just A but (also) B
  3. not simply A but (also) B
  4. not merely A but (also) B

alsoは副詞なので省略できる

335

②norとなら結びつく()

[3つ以上連ねる場合]

neither A, B, nor C / neither A nor B nor Cのように3つ以上の可能性·選択について用いることもある

:Jim neither smiled, laughed nor spoke to me.

ジムはほほえみもせず, 笑いもせず, 私に話しかけることもなかった.

引用:ジーニアス英和辞典

くだけた話し言葉では neither … or も使われるが, 避けた方がよい

: My answer is neither yes or no.

私の答えはイエスでもノーでもない.

My answer is not (either) yes or no. とするのがよい.

not A or B

≒ not (either) A or B

≒ (neither) A nor B

336

①norとは結び付かない

②norとは結び付かない

④norとは結び付かない

Point 090

337

(  )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①間接疑問文(名詞のカタマリ)としてはOKだが、文意に合わない

③関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

④ ③同様、関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

338

( )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①関係副詞だとしたら( )のうしろに完全文が来るのはOKだが、( )の前の名詞がthe reasonとかじゃないとダメ

②関係副詞だとしたら( )のうしろに完全文が来るのはOK。しかし、名詞のカタマリを作るので、名詞のカタマリが文型上浮いてしまう。かつ、the factを修飾することはない。

④関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

339

( )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

③後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

④後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

以下くらいは覚えておこう!

wonder if/whether節

see if/whether節

know if/whether節

doubt if/whether節

ask 人 if/whether節

tell 人 if/whether節

be sure if/whether節

340

( )からsmokingまでが文全体の主語になっている。

[ ] is the….
 S   V   C

Sは名詞なので、名詞のカタマリを作る接続詞が必要。

①文全体の主語になれる用法がない。逆にwhetherはオールマイティ。

②副詞のカタマリしか作らない従位接続詞

③副詞のカタマリしか作らない従位接続詞

Point 091

341

①-1

接続詞thatだとすると、名詞のカタマリを作る。文全体でthat節(名詞のカタマリ)が浮いていることになってしまう。

①-2

関係代名詞のthatだとすると、( )の後ろは名詞の欠落があるはずだが、完全文(=名詞の欠落がない)なので、不適。

②前置詞+関係代名詞であるin whichの後ろは、完全文が来る。そこまではOK。しかし、関係詞の前には先行詞が必要だが、in whichの先行詞は場所が普通だから不適。

③こんな形はない

342

文と文を結ぶから( )には接続詞が入る

②接続詞なのでOKだが、文意に合わない

③-1

forが等位接続詞だと「SV…., for SV」で通常はカンマが必要だし、カンマがなくても使えるが、それだと文意にも合わない。

③-2

前置詞のforだとすると、後ろは名詞か名詞のカタマリしか来ないので、SVは取れない。

④接続詞なのでOKだが、文意に合わない

343

主節に have Vppという現在完了形があるので、sinceを使っていない①③④が一瞬で消える。

have Vpp(現在完了形)は、since+過去、for+期間と使うのがふつう。

344

343と同じ。

主節に have Vppという現在完了形があるので、sinceを使っていない②③④が一瞬で消える。

have Vpp(現在完了形)は、since+過去、for+期間と使うのがふつう。

345

( )の前後はSVとSVなので、( )には接続詞が入る。

①②③④は全て接続詞なので、文意で選ぶだけ。

346

解説のIt is …. のところが大切。

SVCの文型を作ろう。

It is 2 o’clock.

のように時の表現はIt isで始まる。

It is 形容詞 <接続詞 SV …>
S  V   C

つまり、

SVC <接続詞 SV …>

という形を作らないといけないので、暗記すると間違えやすいよ~

理解してから覚えるのが大切。

347

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①は副詞句だから×

at firstは譲歩の文でよく使う。

At first・・・, but SV. (butは等位接続詞)

At first・・・. However, SV (howeverは副詞)

最初のうちは・・・だが、SV(に変わった)。

という感じの文章で使うことが多い。

②も副詞句だから×

③これも副詞句だから×

348

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

349

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

350

文型を取れないと何詞が入るのか分かりにくい問題。

she(S) said(V)・・・<eve・・time>,

(接続詞が入る) <at the・・・> she(S) <sudd…> agreed(V)

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

351

apprecieatは多義語

ひょうか(評価)

んしょう(鑑賞)

んしゃ(感謝)

「3つのかかか」で暗記!

全部他動詞なので後ろに名詞が必要

Point 093

352

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②は副詞だから×

①③④は接続詞なので、文意より選ぶ

353-356

「SVするとすぐに」は10個覚える

  1. as soon as SV
  2. the moment SV
  3. the minute SV
  4. immediately SV (mが2つ)
  5. the instant SV(インスタンらーめんで暗記。インスタンではない)
  6. instantly SV
  7. directly SV
  8. on Ving (前置詞句)
  9. had no sooner Vpp・・・than SV (thanが接続詞だよ)
  10. had hardly/scarcely Vpp・・・when/before SV (when/beforeが接続詞だよ)

⑨と⑩は、

No sooner had S Vpp・・・than

Hardly/Scarcely had S Vpp・・・when/before

no soonerと

hardly/scarcelyが文頭に出ると、過去完了形(had Vpp)のhadだけ前に出て疑問倒置が起きる

例文を確認したい人は以下の記事で↓

あわせて読みたい
as soon as『~するとすぐに』の接続詞はまとめて10個覚えよう!as soon as SV『~するとすぐに』と同じような意味の表現を10個まとめました(例文付き)。色で暗記しやすいようになっています!^^ ぜひこの記事で覚えてみてくださいね。...

Point 094

357

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①と②は接続詞なので、文意から選ぶ

③-1

接続詞だとすると後ろが完全文だからOKだが、that節は通常は名詞のカタマリになるため、that以下(名詞のカタマリ)が文型上何の役割もないまま浮いてしまうことになる。名詞のカタマリは必ず文章中で役割が必要。S,O,Cなどになる。

③-2

関係代名詞だとすると、「, that」という形が取れない。

さらに、関係詞代名詞の後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

④関係代名詞でも疑問詞でも、後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

358

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①③④は接続詞なので、文意から選ぶ

↓②のthatは357同様↓

②-1

接続詞だとすると後ろが完全文だからOKだが、that節は通常は名詞のカタマリになるため、that以下(名詞のカタマリ)が文型上何の役割もないまま浮いてしまうことになる。名詞のカタマリは必ず文章中で役割が必要。S,O,Cなどになる。

②-2

関係代名詞だとすると、「, that」という形が取れない。

さらに、関係詞代名詞の後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

359

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は接続詞なので、文意から選ぶ

①-1

forが等位接続詞だと「SV…., for SV」で通常はカンマが必要だし、カンマがなくても使えるが、それだと文意にも合わない。

②-2

前置詞のforだとすると、後ろは名詞か名詞のカタマリしか来ないので、SVは取れない。

Point 095

360

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①②③④は全て接続詞なので文意より選ぶ

361

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は副詞なので不適 → 消去法で一発問題!

↓providedについては以下を活用して暗記↓

if節の代わり(矢印の通りに覚える・頭文字も活用)

原形 Ving Vpp
suppose supposing
  providing provided
  granting granted
  (assuming) ←given
  (considering)  

362

形を暗記するしかない

覚え方あるよ^^

on condition [that SV] ≒ if SV

:~という条件なら, もし~なら

363

全て接続詞なので文意より選ぶ

Point 096

364

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は副詞なので不適 → 消去法で一発問題! 

365

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

③は副詞なので不適

①②④は全て接続詞

( )のほうの節の動詞が未来のことなのに現在形になっている。

これに気づけた人はナイス!

時と条件の副詞節の中は

  1. 未来のことでも現在形
  2. 未来完了は現在完了

(※過去の時は過去か過去完了)

のはずだから、時 or 条件節ではない①④は×

②は条件節だからOK!

となる。

まぁ、意味で解けるけど、文法知識の活用も大切です。

366

形容詞 ( ) SV

C ( ) SVのように、倒置のようになっていたら解答しかない。

最近では誤用だったthoughでも代用する。

意味が同じだからOKという流れ。

つまり、

Young as he is, SV

Young though he is, SV

(彼は若いけれども)

でも、OKとなっている。

本当はこの問題366は深い解説ができるのだが、点数に繋がらないので無視でよい。

asが苦手な人は以下の記事をどうぞ↓

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接続詞『as』は6つ覚える!覚え方・使い方・例文まとめ接続詞のasが苦手な人用に、すぐ覚えられる解説を作りました! asは、大きく分けると接続詞、前置詞、副詞がありますが、どれも長文によく...

367

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①②③④は全て接続詞なので文意より選ぶ。

Point 097

368

①単独で使うか、名詞(句)を修飾する

②原級の形容詞は修飾できない

③文法的にはOKだが、うしろのthat節と繋がらなくなってしまうので不適

369

①a very 形容詞 名詞の語順ならOK

②so 形容詞 a 名詞の語順になる(soは副詞だから形容詞が引っ張られて前に出てくる)

以下暗記!!

副詞

 

as

①形

②副

③ 形 a 名

〇 big a dog

× a 形 名

× a big dog

so
too
how
this/that

370

ポイントは2つ

①that節と結びついて

②単独で使えるもの

は解答のみ。

Point 098

371

( )( )の前後にSVが2つあるので接続詞が入る。

372

thatが省略されるのは大切!!

覚えていないと長文を読むときに気づかないので、絶対暗記!!

373

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

文意とforに気付けるかどうか。

知識問題。

374

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①~④は全て接続詞。

I’llのところは未来なのに( )のうしろが現在形になっている。

つまり、365でも解説した通り、時と条件の節じゃないとダメ。

上記より②が不適。

①③④は文意で選ぶ。

Point 099

375

知っているかどうか。知識問題。

376

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

④は副詞なので不適。

主節が未来のこと言っているのに、( )のほうは現在形になっている。

つまり、時・条件節を導く接続詞が入る。

①じゃ譲歩なので消える。

②③はどちらも時の副詞節なのでOK。文意より選ぶ。

Point 100

as long as ≒ if, whileで暗記

(ポイント:longは時間の幅を表す)

→SVしている間は・・・(時間)

→SVしているなら・・・(条件)

どちらも本質的には同じ

as far asは形が決まっているので、熟語と考えて、「SVもセットで暗記」で解決

① Sに関する限りは

as far as S is concerned

= so far as is concerned

where S is concerned

= as far as S goes

 

② as far as I know

:私の知っている範囲では

 

③ as far as I (can) remember

:私の覚えている範囲では

 

④ as far as I can see

:私のわかる範囲では

 

⑤ as far as I can tell

:私の言える]範囲では

 

ポイント:farは物理的・抽象的距離

 

377・378

上記を理解・暗記していれば解決

Point 101

Next Stage(ネクステージ)の解説にもあるが、whileは「間」だけではダメ。

whileは3つ暗記

  1. 一方 (≒whereas)
  2. けれども (≒whereas)

※whereasも接続詞

379

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①④は前置詞

②③は文意より選ぶ

380

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①③④は前置詞なので名詞か名詞のカタマリしか来れないので不適

(ちなみに③④は厳密には分詞構文だが、どのみち後ろには名詞か名詞のカタマリが必ず来ないといけない)

消去法で解けてしまう問題。

381

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

③は後ろに名詞の欠落が必要

①②③は文意より選ぶ

Point 102

接続詞のasは6つ暗記

とき ので つれて
ように ような けれども

「とき・ので・つれて・ように・ような・けれども」と古文の助動詞のように覚える。

  1. 前置詞のasは「~として」で暗記
  2. asは比較級でも出てくる
    as+形・・・as
    もしくは
    as+副
    ・・・as
    (前のasは副詞で、後ろのasは通常は接続詞と考える)

asが苦手な人は以下の記事をどうぞ↓

例文もあります。

あわせて読みたい
接続詞『as』は6つ覚える!覚え方・使い方・例文まとめ接続詞のasが苦手な人用に、すぐ覚えられる解説を作りました! asは、大きく分けると接続詞、前置詞、副詞がありますが、どれも長文によく...

382

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

②は前置詞だから不適

①③④は文意より選ぶ

383

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

④は群前置詞だから後ろには名詞か名詞のカタマリが来る

①③④は文意より選ぶ

384

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

③だと名詞節になるので、名詞のカタマリが浮いてしまう

385

文中に動詞が二つあるので、接続詞が必要かと考える。

まとめ

いかがでしたか。

解き方は違いましたか?

勘で解くのではなく、論理的に解く技術も必要です。

ぜひこの記事の解き方も参考に勉強してみてくださいね。

↓Vision Quest Ultimateについては、以下の記事を参考にしてみて下さいね↓

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Vision Quest 総合英語 Ultimateをおススメする理由とその勉強法著者自身は、英語があまり得意でない頃は「総合英語Forest」を使っており、英語の指導をする際もForestを使っていました。 しかし...

 

さらに、発音や文法についてなど、この記事では解説しきれなかった細かい技能の解説おススメの参考書は全てトップページにシンプルにまとめてあるのでぜひ飛んでみてくださいね。

ABOUT ME
Kosuke
元予備校講師。英語を話せるようになりたくて仕事を辞め、東南アジアを中心に海外ノマド生活をしています。現在は英語を使って現地で小さなビジネスを展開しつつ、たまにSkypeで授業もしています。英語の勉強法について日々研究中。海外情報など、みなさんに役立つ情報を発信していきます!