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英検®1級英作文/ライティング対策とおすすめ参考書

英検1級は、大問1の語彙問題が難関の1つとなっていますが、英作文がもう1つの難関ではないでしょうか。

実は英検1級の英作文は、点数の取りやすい分野だと思っています。

その理由とおススメの参考書をまとめてみました。

この記事を読む前に!

以下の記事を読んでから、この記事に戻って来てみてください。

↓英検準1や1級の英作文で高得点を取る超重要なポイントを追加で説明しました↓

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▼もくじ

英検1級英作文についての誤解と対策

英検1級の英作文で合格点を取ることは簡単

私が今一番最初に言いたいのは、英検1級の英作文の合格点を取るために必要な英語力は、思ってる以上に低いです。

ちょっと辛口なことを言うと、大半の方は英検1級の筆記試験を過大評価していると思います。

特にライティングは以下のことを覚えておきましょう

英単語のほとんどを中学生レベルのものを使っても高得点が出る!

私自身が、高校生レベルの単語を使いこなしていません。

それでも英検1級のライティングで9割を取れていますから、英作文のために難しい模範解答から難しいフレーズを抜き出して書くよりも、肝心の内容のほうがはるかに大切です。

英検1級で難しいのは語彙パート

英検1級を難しくしているのは、大問1番の語彙問題であって、それ以外のパートはめちゃくちゃ難しいというわけではありません。

もちろん、全く勉強しないで合格できる資格試験ではありませんが、間違った勉強法でなければ、すんなりと一発で受かる可能性は高いと思います。

リーディングとリスニングがある程度難しいので、しっかりとした勉強が必要です。

英検1級に受かるための4技能チェックリスト

ライティングの具体的な対策とおすすめの本を紹介する前に、一通りざっくり英検1級の筆記試験を合格するための方法をご紹介いたします。

単語

まず、単語に関しては単純に暗記すればいいだけです。

言うは易し行うは難しなのですが、実際覚えてしまえば高得点が望める分野でもあります。

ではどうやって覚えればいいのかなのですが、単語帳というのは実はとても暗記がしづらいです。

リスト型になっているものというのは、人間が記憶する際にはとても多いづらいという研究論文まであるぐらいです。

並び替えることもできませんし、順番で日本語で覚えてしまうことは多々あります。

ただし、書店に行けばお分かりの通り、ほとんどの英検一級の単語帳は、本でしか売っていません。

つまりリスト型です。

覚えるだけというのが一番難しいのですが、単語の覚え方のコツは以下のページもご参考ください。

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それ以外の単語の暗記方法に関しては、以下の方法を試しましょう。

  1. 単語アプリ(mikanなど)
  2. アプリAnkiを活用
  3. キクタンとキクタンアプリ
  4. The EconomistやTIMEを読む

 

英文読解

英検を勉強されている方で結構多いのが、英文解釈を勉強されていない方です。

英文解釈を勉強していないと、細かい部分の読み取りに失敗し、内容一致問題で点数を落とすことがあります。

また、本文の文章を正確に読み取ることができても、設問のしっかりと読み取ることができ、失点することも多々あります。

英検や TOEIC の本は、英文の構造に焦点を絞って解説してある本がとても少ない(たぶん1冊もない)ため、英文の構造を把握する技術を磨くことができません。

おすすめは大学受験の参考書と問題集です。

英文の構造がしっかり書かれているため、自分が誤読をしていることに気づきやすいのです。

リスニング

リスニングに関してはシャドーイングが一番効果的だと言えます。

シャドーイングに関しては以下の記事に詳しく書いたのでぜひ参考にしてみてください。

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ディクテーションは費用対効果が・・・??

ディクテーションは時間がかかりすぎるため、もしディクテーションで訓練をしたい方がいる場合は、割く時間を最低限に抑えるべきです。

費用対効果がとても悪いからです。

ディクテーションはたしかに効果的なのですが、

しかし、効率的ではないということです。

効果的と効率的の間のバランスがとても重要です。

効果的だからといって、効率的ではないことを続けていると挫折する可能性がとても高くなります。

英語というのは努力しているから伸びるというわけではないですよね。

努力していればみんながみんなオリンピック選手になれるのでしょうか。

なれませんよね。

時間は有限なのでできるだけ非効率のものを省くのが勉強方法としては大切です。

これは勉強全般に言えることですが、勉強というのは非効率なものをいかに省くかで、結果が出るまでの時間数に大きな差が出ます。

特に忙しいビジネスパーソンの方は、1日に使える時間が限られています。

効果的なことに時間というリソースを注ぐことで、目に見えた結果が短期間であらわれたほうがモチベーションの維持によいと考えます。

もちろん、ディクテーション自体は確かに効果的なので、どうしてもディクテーションを試してみたい場合は、以下のことに注意しましょう。

聴けている部分を書き取る必要は全くない

聞けている部分を書く場合は、勉強の意図がある場合に限られます。

おそらくこの場合は、スペルミスを減らしたい場合に効果的だと思います。

でも、ぶっちゃけですね、それって何か本を決めて書き写した方がいいのではないでしょうか。

通訳の神様と呼ばれた國弘正雄がおすすめしていたのは、「只管筆写」というやつです。

簡単に言うと「ただひたすら書き写して」ということです。

スペリングのミスに関してはそれで十分に解決します。

英検1級 英作文対策のポイント

さて、本題の英作文について解説していきましょう。

採点している人を考えてみる

英検一級を採点している人は、日本人ではないと言われています。

私が知っているのは、レアジョブの先生が英検の採点をしているということを聞きました。

実際にレアジョブで働いているフィリピン人の先生が言っていたので本当だと思います。

フィリピン人の英語の先生は、英文法が苦手な人もたくさんいます。

ライティングをさせると分かるのですが、英語をペラペラ話して聞けたとしても、英文法だけはめちゃくちゃという人も結構いるんですね。

ライティングというのは英文法が苦手だと、文法的に正しい文章を書くことができないため、ネイティブから見ると変な文章を書いてしまうのです。

何が言いたいかと言うと、採点をする先生や講師の全員が全員、英文法が得意ではないと思うので、わかりやすい文章を書けば高得点が狙える、ということです。

ちなみに、オンライン英会話はフィリピン人以外の先生もいる時代なので、採点官も全員がフィリピン人とか限らないかもしれません。

単語は中学レベルが中心で良い

実際に先ほども言った通り、私が英検一級のライティングで9割を取った時に書いた文章は、単語は中学レベルで構成され、内容もとても陳腐です。

ネイティブの先生が丸つけをするわけではないですし、言語学や英語を専門とした先生が丸つけをするわけでもありません。

もちろん中にはそういう先生もいるかもしれませんが。

ですので、 ノンネイティブに英作文をしているという意識が大切です。

誰が読んでも分かりやすい文章を書くというのは一番大切です。

難しい単語を使うのがかっこいいように思えますが、ノンネイティブは難しい単語を知らないことが多々あります。

読んでいる時に詰まってしまうような単語を使うのはとてもリスキーです。

できるだけ平易な単語を使うように心がけましょう。

文字数は大幅にオーバーしても減点されない

英検1級の英作文の文字数は200から240字ですが、私は文字数を全く無視して351ほど書いてみました。

満点を取れなかったのはそれが原因?ではないと思いますが(笑)、大幅に減点されるということはなかったということが証明できました。

ですので文字数は少なすぎなければ、多く書いても全く問題ないということです。

正しい、内容が分かりづらいとか、ちぐはぐだとか、支離滅裂な文章をたくさん書いた場合は評価が低くなりますから、その点は要注意です。

 2 英検1級におすすめの英作文参考書・問題集①

2-1 英検1級英作文問題 改訂版

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題 改訂版 (旺文社英検書)

この本の別冊がおすすめです。

本冊のほうは模範解答を読む程度で大丈夫です。

別冊の方をとにかく繰り返し繰り返し読み込んで、シャドーイングをして、覚えるくらいまで使い込みましょう。

さらに、リスニング対策も兼ねてこの本を使うことをオススメします。

まずは何度も読んで表現で知らないものをなくしましょう。

構造がわからない何もしっかりと理解しておきましょう。

音源をダウンロードできるのでとても便利です。

シャドーイングですが、できるようになるまでに以下のような訓練をします。

  1. スクリプトを見ながらリスニング
  2. スクリプトを見ないでリスニング
  3. スクリプトを見ながらシャドーイング
  4. スクリプトを見ないでシャドーイング
    オーバーラッピング
  5. マンブリング

などなど、シャドーイングをするまでにかなり時間がかかると思います。

シャドーイングが完璧にできるようになるまでのプロセスが効果的なので、シャドーイングができないからと言ってやめないでください。

シャドーイングというのはシャドーイング自体も効果的ですが、シャドーイングができるようになるまでの訓練が4技能全てを含んでいます。

シャドーイングについては、こちらの記事をぜひ読んでみてくださいね。

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この本の別冊で、英検1級のライティングは十分にクリアできます。

本冊のほうはネイティブチェックが入ってるかどうか不明なのと、本番ではあのような解答を書けなくても普通に受かります。

英検本の困った点は、模範解答が作者の英語の実力を披露するような場になっているような解答だというところです。

本の著者同士の見栄の張り合いのような感じですね。

確かに勉強にはなりますが、本番であのような解答をかける人はほんの少数だと思います。

しかも、そんな高等な回答を書かなくても、高得点は取れてしまいます。

先ほども言いましたが、私が書く英作文の解答の単語はほとんど中学レベルの単語で構成されています。

英検本の模範解答に書いてあるような、ハイレベルの解答を書かないと受からないと思っている人は気をつけてくださいね。

英検1級におすすめの英作文参考書・問題集②

英検1級 最短合格!英作文問題完全制覇

今回は、英検の英作文の本の中で著者が「これは!」と思った本の一つとして、ジャパンタイムズ出版社の「最短合格! 英検1級 英作文問題 完全制覇」をご紹介させていただきます。

ハッキリ言って、英検のライティング対策で、決め手となる本は今までほとんどなかったのですが、とうとう出ました。

この本を英→日できるようにしておけば、間違いなくライティングは武器になると思います。

ただ、この本を使う場合は、本気で英語を得意にしたい人に限られると思います。

(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検1 英作文問題完全制覇

英作文完全制覇の章立て

「英検1級 最短合格 英作文問題完全制覇」は大きく3章に分かれています。

Chapter1:英作文問題を攻略する

英作文の書き方、構成の仕方、メモの取り方、パラフレーズの仕方など、英検英作文の基本的なことがわかります。

具体的には、以下の10項目を1項目につき、見開き1枚で完結されています。この章は比較的あっさりと言えるでしょう。

  1. 英作文問題の位置づけと新しい形式テーマ
  2. 文の内容とタイプ
  3. 解答時間とメモ
  4. 全体の構成と語数
  5. メモの取り方
  6. 導入の形式
  7. 本論の形式
  8. 結論のまとめ方
  9. パラフレージング(言い換え)
  10. 説得力のある文を書くためのテクニック

 

Chapter2:分野別コンテンツブロック

以下の12分野に分かれており、テーマの冒頭にそのテーマに必要な

  1. 重要キーワードリスト(英日)
  2. 模範英文(コンテンツブロック)

が載せられています。

12分野は以下です。準1級のも併用すると網羅性が高まると思います。

  1. 現代日本社会
  2. 人権
  3. 犯罪
  4. 世界の問題
  5. 戦争・核兵器・テロリズム
  6. 世界経済
  7. 世界の中の日本
  8. 環境保護
  9. 教育・文化・スポーツ
  10. テクノロジー
  11. 医療・生命倫理
  12. 経済・ビジネス

これらの12分野のそれぞれ、以下の①キーワードリストと②模範英文があります。

①キーワードリスト

左に日本語、右に英語になっています。

それぞれ左寄せで整列しているため、暗記しやすいレイアウトになっています。

②模範英文(コンテンツブロック)

Chapter3:実践問題30

4つの分野で計30問のオリジナル問題が付いています。

  • 社会問題(10問)
  • 国際問題(6問)
  • サイエンス(9問)
  • 教育・IT・ビジネス(5問)

これら30問の全てに、肯定・否定の答案が付いていますので、計60の答案を確認することが可能です。

英検1級 英作文問題完全制覇を使うべき3つの理由

著者が参考書を選ぶときは、常に以下の3つを考慮して選んでいます。

  1. ネイティブチェックがされているか
  2. レイアウトがよいか
  3. 分量は適切か

これら3つを詳しく解説していきましょう。

理由1 ネイティブチェックがされている

これは大切です。私がアメリカに居た頃に、言語学専攻の院卒の学生などに頼んで、様々な英語の参考書を見せてきましたが、なんとまぁ、ネイティブチェックがされていない本が非常に多かったんですね。それじゃあ、日本人の英語ができるようになりませんよね(^^;

例えば、先ほど紹介した本の本冊の英文とかは、ネイティブチェックがされているのかどうか不明です。

答案をネイティブに見せたところ、「悪くないがノンネイティブが書いているから使わなくてよい」と言われました。

別冊はネイティブが書いているので、和訳がないですが音声もダウンロードできるので、シャドーイング素材等としては使える本だと思います。捨てる必要はありません。

一方、今回紹介している「英検1級 最短合格!英作文問題完全制覇」は、ネイティブに見せたところ、間違いなくネイティブチェックされているだろうとのことでしたので、安心して使用できそうです。

ネイティブチェックされていない参考書を使うと、間違えた英語の使い方を学んでしまうわけです。

せっかくの時間を捻出して使うのに、ノンネイティブの書いた間違った英文を覚えるだなんて、時間の無駄でしかありません。最短で最大の効果を出したいものです。 

理由2 暗記や暗唱がしやすいレイアウト

暗記や暗唱などの英語学習を効率的に行う上で、本のレイアウトは非常に重要です。英文のすぐ下に和訳が書いてあったりすると、暗記したりするのには向きません。

「英検1級 最短合格!英作文問題完全制覇」は、「左に英語、右に日本語」が整列されているため、暗記や暗唱がしやすくいレイアウトになっています。

理由3 これ一冊で十分

12分野で計212本の模範解答が載っています。全ての例文を確認し、吸収するには膨大な時間がかかることは間違いありません。

ハッキリ言って、全てをやり切らなくても十分合格のレベルには達します。それくらい充実した内容なんですね。

「次の一冊に何を使えば・・・」などど、悩む必要がないということです。

 英検1級 英作文問題完全制覇の勉強法

使い方は色々とあると思いますが、ここでは3つの勉強法を解説していきたいと思います。

参考書を何冊も使ったり、勉強の仕方をたくさん試さなくても、英検1級の英作文では高得点が可能です。

①重要キーワードリストを覚える

12分野の冒頭には、その分野の重要キーワードの「日本語→英語」が載っており、暗記がしやすくなっています。

まずはこれらのキーワードを暗記します。

しかーし、最初から日本語を見て、うんうんうなってはいけません。

  • 英文を何度も読んで、慣れてきたら、日本語を見て言えるかどうか確認する
  • 英文を何度も読んで、慣れてきたら、何も見ずに言えるかどうか確認する

この2つのパターンを繰り返しやりましょう。

また、覚えたいページだけコピーをしておくと、重たい本を持っていく必要がありません。

②212の模範解答を音読・シャドーイング・暗唱

先述した通り、左のページに模範解答、右のページに和訳が載っていますので、これらの英文を覚えましょう。

コンテンツブロックと呼ばれる英文が、12分野212文も載っています。ハッキリ言って、これらの212の英文をスラスラ言える、日本語を見て英文がスラスラ出てくる状態になったら、TOEFLのIndependent essayのパートでも満点の5をもらえるインプット量になるでしょう。

これも先程のキーワードの覚え方と同じです。

  • 英文を何度も読んで、慣れてきたら、日本語を見て言えるかどうか確認する
  • 英文を何度も読んで、慣れてきたら、何も見ずに言えるかどうか確認する

これらを繰り返しましょう。212の英文を全て言えると超ハイレベルです。かなりの実践力になると思います。

注意1

この章は12分野ありますが、1分野の英文を全て覚えてから次の分野へ・・・と勉強していると、苦手な分野はいつまで経っても得意になりません。

分野別に1文ずつ選んで覚えていきましょう。

分野Aで1文覚えたら、分野Bで1文、次に分野Cで1文という風に、色々な分野の英文を満遍なく覚えていきましょう。

頻出分野を網羅できますので、非常に効率がいいです。

注意2

キーワードの暗記とは違って、1つだけ注意点があります。

日本語で同じ単語でも、英語では違う単語を使うときがあります。

例えば、模範解答で「供給する」の英訳で、supplyが使われていて、自分はprovideと言ってしまったとします。

文法的に問題がなければ、その場ではOKということにします。厳密に一字一句を覚えるのは大変なので、ほぼ同じであれば問題ありません。

まるまる暗記でなく、似たような単語を使ってしまってもOKということにしたほうが効率がいいからです。

ただし、その場ではOKでも模範解答と違うなぁあとで気付くわけですから、模範解答に書いてある単語を優先的に使えるようにしておきましょう。

添削はオンライン英会話で日本人講師に頼む

①や②の段階でインプット量を増やしたら、あとは練習あるのみです。Chapter3の練習問題を使って自分で書いて見ましょう。

文法ミスなどは、英文法が相当得意じゃないと減りません。

プロに添削してもらったほうがいいでしょう。

まとめ

英作文の勉強は、ある程度インプットがないと、アウトプットができません。

「これだ!」という一冊と心中する覚悟で勉強するのがベストです。

ライティングで書ける英文は、スピーキングでも使うことが可能になってきます。

スピーキングで使えるようにするには、単に瞬発力を上げるだけです。

(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇」は分量も多く骨のある本です。

1冊だけやるなら、この本は期待に応えてくれるでしょう。

英検1級合格を目標に勉強されている方、TOEFLやIELTSの勉強も兼ねている方にもオススメの参考書ですので、ぜひ使ってみてください。

Bryceでした。

 

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ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α 名古屋英語専門塾 4技能対策 塾長