英語勉強法

英和和英辞書アプリは【付録】を最大限活用しよう!

辞書アプリの便利機能をご紹介いたします。

以下のTweetでも紹介しましたが、英和和英アプリの付録が物凄く使えるので、ご紹介いたします。

特に、英単語帳をどうしても買いたくない人は必見です!

実はアプリの付録だけで英単語学習はほぼ終わる

実は、物書堂などの英和和英アプリの付録を活用するだけで、資格試験レベルの英単語学習はほぼ終わります。

つまり、アプリか紙辞書を買って、英単語帳として活用してしまえば、英単語帳を買わずに終わるということです。

例文も豊富だし、専門家が作っているので質も超高いのは言うまでもありません。

辞書が指定する単語を覚えればいいので、「どの単語を覚えればいいのか」など、迷うこともなくなります。

英和辞典は英単語がランク付けされている

英語の辞書は、

 

付録に英単語がランク分け

 

されていて、かなり使えます。

紙の辞書も同様で、紙辞書には***のように、アスタリスクが付いています。

アプリだとこんな感じです。

ジーニアス英和辞典

ウィズダム英和辞典

英検で例えると、

Cランクまで覚えると

  • ジーニアス約9600語
  • ウィズダム約7600語

英検準一級レベルですね。たぶんウィズダムでもギリ合格できます。

ジーニアスのA~Cの9600語だと英検1級もギリ狙えるラインかなと。

ウィズダムのA~Dランクまで覚えると

  • 約15700語

英検一級の筆記は問題なく通るレベルです。

スピーキングにはAランクの語彙を最大活用

スピーキングを鍛えたい人はAランクのフル活用がおすすめです。

Aランク

  • ジーニアス 約1,150語
  • ウィズダム 約1,300語

この二つだけでも、基本語彙は句動詞や熟語がものすごく多いので、読み切れないくらいの情報があります。

このTweetにも書きましたが、例えば、Aランクの単語だけを丁寧に読むだけでも画像にあるような意外な意味がたくさん載っています。

ランダムに単語を覚えるよりも効率よく色んなことを表現できる素材が詰まっているわけです。

英語本をたくさん買うより、辞書の基本語彙、まずはAランクの語彙を丁寧に読むのもありだと思います。

スピーキングを究めたい人はAランクをできるだけ幅広く使って、限界が来たらBランクまで広げてみるというのもありかもしれません。

 

おすすめの辞書アプリ

私は普段はアプリですが、以下のような机上版も使っています。

ジーニアス英和辞典第5版 机上版

目が疲れるので、普通のサイズの辞書は全く使いません。

辞書って文字が小さ過ぎませんかね?

大きくすると売れないのでしょうけど、あれは読む気になりません。

机上版でも小さいなぁと感じます。

 

では、今回はこれくらいにしておきます。

 

ABOUT ME
野村勇介
英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)