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【英文間違い謎解き 01】 東京大学 2012 問4-(A)

『いいな』と思った英文の英文法のポイント解説をする『英文間違い謎解きシリーズ』です。

今回は東京大学の2012年の過去問 4(A)からの出題です。

文法上あるいは文脈上、取り除かなければならない語が一語ある。

該当する語を記せ。

Every so often I read an article on how to survive when is lost

in the wilds, and I have to laugh.

引用:東京大学 2012年 4- (A)

動画で解説!

文構造

全訳

時々、大自然の中で道に迷った時のサバイバルの方法についての記事を読むことがあるが、どうしてもわらってしまう。

この英文のポイント

接続詞 S be動詞の省略

I stayed with a friend while in Hong Kong.

I stayed with a friend while (I was) in Hong Kong.

従属接続詞の後ろのS be動詞は省略されることがある。

今回はこの文法のポイントを知っているかどうかが問われています。

今回はどうすれば正解になるのか

isを消すか、whenの後ろをyou are /one isにすると正解になります。

総合英語の「省略」を見てみよう!

ジーニアス総合英語 P601-602

Vision Quest 総合英語 Ultimate P409

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野村勇介
英語×プログラミングを実践しているフリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PV。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)