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IT×英語留学『Kredo』

セブ IT×英語留学の『Kredo』体験記|第2週1日目

セブでプログラミングってどうなの?

とお悩みに方におすすめの記事です。

私自身も漠然と「プログラミングって学んだほうがいいの?」と思っていました。

一般論ですが、どんなことも、どんな業界でも、普通は3ヶ月でプロにはまずなれません。

まぁ、これは常識だと思います。

人生そんなに甘くない。

「でも、やらないで適当なことを発言するより、来て体験したほうが早いでしょ」

と思いまして、他の仕事の関係もあって、セブ IT×英語留学の『Kredo』さんで英語でプログラミング学習を体験してみることにしました。

IT留学|第2週1日目(6日目)

先週はずっとフォトショ、イラレの基礎でした.

今日からとうとうプログラミング学習に入ります。

本丸ですね。

感想から書いておきましょう。

1週目はフォトショ・イラストレーターなので、英語がわからなくても感覚的にわからないこともないのです。

ただ、2週目からは、うーーーん、英語がある程度できるか、パソコンを使い慣れていないとなかなか大変です。

なぜこの作業が必要なのか。

そもそも何をやっているのか。

というのがわからぬまま、授業が終わってしまう可能性がありますね。

でも、みんなで助け合えば全然乗り越えられます。

同じクラスの人は4コマ×週5でずっと同じメンバーなので、協力して学習を進めれば1か月目は乗り越えられるのでは・・・と思います。

英語も一緒に学べるというのは他の学校ではないコンセプトですし、やり甲斐はあります。

そして、最初は大変でも少しずつわかってくれば問題ないと思います。

何事も最初が大変です。

なので、自学自習も大切です。

YouTubeなどもいっぱい落ちている時代なので、理解が浅いなら、自分で補うことも大切です。

今から来ようかなと考えている人に気を付けて欲しいのは、おんぶにだっこでは、何をやるにも、どこに行っても難しいと思います。

短期間で楽に何かを習得できることなんてないので、授業だけ受けていればどうにかなるでしょ的な考えで来ると挫折すると思います。

Kredoは短期間でかなり力がつくと思いますが、相当の努力は必要だと感じました。

PHPを使っているウェブサイト構築のためのプラットフォーム

今日は「wordpress」を扱いました。

wordpressの使用言語は「PHP」です。

PHPの利点は「コードが外から見れない」ってことですね。

コードはサーバーにはあるけど、外部の人は見れないということです。

wordpress以外に、JoomlaとかDrupalとかが有名です。

Joomlaはプログラミングが分からないと使えません。

DrupalはPHPのエキスパートじゃないと無理的な感じらしいです。

wordpressは有料の物を買ってしまえば誰でも使えます。

無料の物でも、JoomlaとかDrupalよりはだいぶ簡単です。

なので、世界のウェブサイトの80%くらいはwordpressだとか。

例外はfacebookで、PHPなのにコードが見れます(viewly )。なので、少し特殊です。

ちなみに、wordpressのようなフリーソフトは、コードを改変して売ることはできません。

コードを追加して売ることは可能です。

plug-inやwidgetなども追加という考え方のものですよね。

wordoressの欠点は、フリーソフトなのでセキュリティが弱くなることです。

大衆向けなので、ハッキング被害も多いです。

JoomlaやDrupalは扱いが難しいぶん、セキュリティが強くなります。

サーバーとは?

wordpressは、CMS (Content Management System)と言います。

土地と建物で言うと、建物です。

ファイルを保存するサーバーが必要です。

サーバーは土地の役割です。

土地がないと建物は立たないので、まずはサーバーを構築する必要があります。

オンラインのサーバー会社はたくさんあるので、月額や年払いでサーバーを土地を借りることができます。

私はXserverやロリポップといったサーバーを使っていました。

さくらサーバーも大手です。

上記3つが日本の最大手かなと思います。

日本の会社のサーバーを使う利点は、日本語のサポートを受けられることです。

自分のウェブサイトのことで困ったことがあるときに、日本語で話せるのはとても便利です。

海外サーバーだと英語か現地語なので、日本のサーバーが良いのかなと思います。

wordpressをlocal(オフラインネットワーク)で

今回の授業では、オフラインで作業をする方法をまず学びました。

オフラインで

XAMPPというソフトウェアをダウンロードして、サーバーとして使います。

XAMAPPはベトナムの会社が作っているフリーソフトです。

英語ではDatabase Cross Platformと言って、データの保存をしてくれるサーバー(土地)の役割です。

wordpressの事前設定

wordpress.orgに行って、wordpressをデスクトップにでもダウンロードしておきましょう。

次はファイルフォルダを開いて、ローカルドライブ(windowsならCドライブ)に、XAMPPをダウンロードします。

htdocsファイルに、先ほどのwordpressのファイルを入れます(ドラッグ&ドロップ)。

htdocsファイルの名前を「WP」に変更します。

「WP」ファイル内に、「wp-config-sample.php」というファイルがあるので、それをSublimeテキストにドラッグ&ドロップ。

そうすると、勝手にコードが展開されます。

あとは先生の言う通りに、コードを少し変えます。

ちなみに、40行目にdefineを追加しました。

ファイル名からSampleを消して、改変したコードを保存します。

Macはここでセキュリティの変更が必要です。

Macはセキュリティが強いのWindowsと違って、設定が必要らしいです。

これは素人には無理だなぁ・・・(;^ω^)

メモ

授業メモです。

localhost/wp/は最初エラーが出る。

localhost/phpmyadmin/ に行って、「WP」を作る。

localhost/wp/ に戻るとなんと入れるので、入ってからリフレッシュ。

ちなみに、wordpressは、

ウェブサイトのURL/admin でログイン画面に行けます。

なるほど。これで迷子になりません。

homeは、index.phpで定義することが多い。

user-pass MD5をまずは理解する。

IT留学シリーズはこちらからどうぞ

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ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α JP英語塾 塾長