フィリピン留学

IT×英語留学『Kredo』からの海外就職 メリット・デメリット

セブ IT×英語留学『Kredo』でのプログラミング学習に関するシリーズです。

Kredoでのプログラミング学習が終わったら、セブにしばらく住んでみようかと、少し考えています。

特に生活費が安く、ビザを延長しやすいのはかなり大きなメリットと言えます。

ただ、野菜をとることが難しいなど、食事面でのデメリットはあります。

ちょうどいい機会なので、メリット・デメリットをまとめてみようと思います。

Kredo』のあとにエンジニアとして、現地企業や日系企業で就職したい人もぜひ参考にしてみてください。

セブでプログラミングと英語を学べる学校『Kredo』については、以下の記事にまとめています。

↓セブでのプログラミング学習が気になっている人は、以下のまとめもぜひ読んでみて下さいね。

セブ IT×英語留学の『Kredo』体験記・体験談まとめ といった方のお悩みを解決できる記事です。 セブ IT×英語留学の『Kredo』に体験取材に来ています。 記事を作成したら、このま...

セブIT Park 近隣に住むメリット

さて、フィリピン、セブ市のIT Parkに住むメリットをご紹介していきましょう。

  • 綺麗なコンドミニアムでも家賃が安い
  • 食費が安い
  • カフェのインターネット・スマホのLTEが速い
  • 英語が使える
  • ビザを延長しやすい
  • 緑が豊か
  • 休日に海に行ける
  • 近隣国へのアクセスが良くチケットが安い
  • 5年後、10年後に給料が上がる可能性が高い
  • 3か月以内ならクレジットカードの保険で大丈夫

こんな感じです。

セブで海外ノマドして感じましたが、メリットはかなり大きいです。

一方、デメリットもあります。

  • 食事が油・塩天国
  • 大型のスーパーが徒歩圏内にない(2019年夏にできます!)
  • 給料が安い

家賃が安い

フィリピンも物価上昇はしています。

マニラなどはあまり日本と変わらないと思います。

物価が上昇すれば家賃は上がるはずなのですが、なんとセブでは家賃がこの4~5年上がっていないと言われています。

投資家には辛い話ですが、住む側には大きなメリットです。

私が住んでいるAvida Towerは、超新しいコンドミニアムというわけではありませんが、建物の中はとても綺麗です。

家賃は3.5~4.5万円ほどで、30m2くらいはあると思います。

東京で7~9万円の家賃を払って消耗するよりもはるかにいいと思います。

必要に応じて清掃も頼めるので個人的には超快適です。

水道水は飲めませんが、飲み水なども35ペソ(73円ほど)で2週間~1か月ほど持ちます。

IT Park以外なら、探せばもっと安い部屋がたくさんあります。

食費が安い

今のところ、食費はまだまだ日本よりも安いと感じます。

外食をしても1食120-150ペソで、250-300円ほどです。

少し高いメニューを選んでも200ペソで、420円ほど。

割と奮発したなと思っても300ペソなので、625円です。

ビールは1本125円。

お酒が好きな人にはいいかもしれません。

もちろん、日本のイオンなどの発泡酒のほうが安いですが、地ビールが125円というのは高くはありませんね。

カフェのインターネット・スマホのLTEが速い

以前はフィリピンはかなりインターネットが遅くて、生活に支障が出るレベルでした。

今は全然そんなことはないです。

光インターネットが普通になってきました。

今、建設中のビルはほぼ全て光インターネット対応になるようです。

IT ParkではLTEも高速

IT Park内ではLTEが速いです。

日本とさほど変わりません。

ノマドするには十分な速さがあります。

動画系の人は辛いかもしれませんが、ブロガーやエンジニアの人が作業するには十分な速さがあると思います。

英語が使える

フィリピンで一番いいなと思えるのは英語がどこでも通じるところです。

英語を訓練したい人には理想的な環境と言えます。

英語圏だと金銭的に無理だという人は、ぜひフィリピンで英語を磨きましょう。

友達や恋人ができると一気にスピーキングやリスニング力が高まります。

これだけノンネイティブで英語が使える国はなかなかありません。

IT Park内で働いている会社員はほぼ全員英語が大丈夫だと思います。

また、コンビニの店員、守衛さん=セキュリティガード、タクシードライバー(若い人)も英語がたいてい通じます。

そもそも、IT Park内の企業では英語が使えるのが就業条件の1つになっています。

ビザを延長しやすい

フィリピンはお金さえ払えば、ビザを延長できます。

16か月までは無条件で延長できます。

ビザを延長しなくても格安航空券で、台湾、香港、ベトナム、インドネシアなどに行けてしまいます。

『ビザラン』というやつです。

観光ビザで長期滞在できてしまうはお得です。

投資ビザですと、Quota Immigrant Visaなど、お金があれば比較的簡単に取れるビザもあります。

緑が豊か

IT Parkはビジネス地区ですが、IT Parkというくらいなので、公園があります。

また、大きな街路樹が必ず生えているので、精神的にはかなり癒されます。

また、日差しがとても強い国なので、鬱の軽減にはなると思います。

休日に海に行ける

休日をとれる人は、タクシーでマクタン島のビーチに行くことが可能です。

安いホテルなら一泊しても全然大丈夫です。

また、国内の飛行機は激安です。

往復1万円もせずに超絶ビーチが綺麗な離島に行けてしまいます。

フィリピンのいいところはビーチが綺麗なところです。

フィリピンに来た際は、

  1. ボラカイ島(※近い空港を利用)
  2. パラワン島のエルニド(※直行便で)

この2つは必ず行ったほうがいいです。

いい思い出になると思います。

近隣国へのアクセスが良くチケットが安い

ビザランをするときなどにとても便利です。

また、日本にいるよりも、時間的にも費用的にもコスパよく海外旅行ができてしまいます。

5年後、10年後に給料が上がる可能性が高い

現時点ではお給料は低いですが、英語講師やエンジニアの方にはとてもおすすめです。

英語を磨きながら仕事ができるので、英語力を上げてしまえば、オーストラリアやニュージーランドなどに移住しやすくなります。

日本で都会に住むと生活費がかなりかかるので、貯金はあまりできませんよね。

実際、フィリピンの安月給でもそんなに変わりません。

英語圏移住へのステップになる

フィリピンで現地就職をして、英語力を高めてから、英語圏に移住するのはありです。

私がおすすめするのは、フィリピンで英語を使って働き、資格試験を突破して、英語圏のビザに挑戦するという方法です。

先ほどの話と繋がりますが、フィリピンのお給料はまだまだ安いです。

しかし、それを上回るメリットが『英語』です。

日本人は経済大国なので、国や個人の信用度が高いため、ビザが他の国の人よりも取りやすいです。

ネックとなるのは英語です。

みなさん英語ができないために海外移住を諦めます。

しかし、フィリピンなどで就職をして英語を使って働いてしまえば、英語で働くことに慣れますし、徐々に英語力も上がります。

英語力を上げてIELTSやTOEFLを受け、英語の資格試験の点数はクリアしてしまいましょう。

それからNZやオーストラリアなどのビザに挑戦しましょう。

特に、IT系のエンジニアはビザが出やすいです。

その他の国ですと、マレーシア、タイならチェンマイなどの学生街なら英語は通じます。

3か月以内ならクレジットカードの保険で大丈夫

海外力の際に、わざわざ保険に加入しなくてもOKです。

心配性の人は入ってもいいとは思いますが、クレジットカードに付帯している保険を利用しましょう。

3か月以上経つと保険がきかなくなるので、日本に一時帰国すればOKです。

その際は、格安航空券を利用して節約しましょう。

格安航空券なら往復しても2~3万円ほどです。

セブIT Park 近隣に住むデメリット

さきほどと同じですが、以下はデメリットでしょう。

  • 食事が油・塩天国
  • 大型のスーパー徒歩圏内にない
  • 給料が安い

食事が油・塩天国

超濃い味ではないですが、油が多めです。

高脂血症とか大丈夫かなぁと。

血管系が弱い人はあまりお勧めできる国ではありません。

脳血管系の障害で倒れたら、日本と違い高度医療はないので、助かる確率は低いと思います。

裏ワザとしてはやはり自炊するといいと思います。

大型のスーパー徒歩圏内にない

しかし、IT Parkにスーパーはないため買い出しに行く時間がかかります。

それを無駄と思うかどうかで、セブでノマドをするかどうかを決めるといいと思います。

ちなみに、IT Park内には(確か)Ayalaショッピングモールが建設中です。

2019年内に完成したら一気に住みやすくなると思います。

スーパーができたら、私なら間違いなく長期で住むと思います。

給料が安い

これは先ほど紹介した通りです。

お給料はまだまだ安いと思います。

日系企業ですと、月に20万円もらえる企業もあります。

しかし、日本語での勤務です。

日常の大半を「英語」にしようと思うと、お給料は月10~15万円程になると思うので、現在お給料を多めにもらっている人は覚悟は必要です。

私自身は、それでも英語で働くという経験と、そこから得られる経験値は計り知れないと思っています。

日本でそもそも薄給の人は、セブで働くほうがメリットが多いと個人的には思っています。

日中に運動がしにくい

日中は30度を越えることが多いですし、赤道に近いため、日光が物凄く強いです。

なので、外に出たいとは思いません(笑)

日中に運動しようと思わないので、どうしても運動は後回しになってしまいます。

その代わり、コンドミニアムなどによっては同じ建物内に無料のジムが提供されていたり、IT ParkにはAnytime Fitnessなどの24時間使えるジムがあったりするので、ジムに通うことが面倒でない人には全く問題がありません。

ジムに行かない人が運動不足を解消するには、ちょっと大変な国かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近の日本は、どんどん税金などが上がり、実質賃金が下がっています。

生活するだけで大変になりつつある中で、日本を脱出したい人も増えているのではないでしょうか。

タイや台湾などに加え、地理的にもコスパ的にもセブのIT Parkはおすすめです。

英語圏でのビザ獲得のステップしてもぜひ活用を考えてみてくださいね。

フィリピン留学 無料相談

セブ 英語×IT留学『Kredo』の無料留学相談しております。

Twitterお問合せまでどうぞ。

『Kredo』IT留学と英語勉強法のまとめ記事

以下の2記事に『IT留学』全記事『英語勉強法』の主要記事をまとめてあります(^^)

ぜひお立ち寄りください!

以下のような方はTechAcademyがおすすめです。

  • 独学でプログラミングがそろそろ限界の方
  • フィリピン留学に来るのが無理な方
  • 日本で仕事をしながら勉強したい方
ABOUT ME
野村勇介(Bryce)
◉英語勉強法.jp編集長 ◉英語本評論家 ◉元大手英語系予備校・医学部予備校講師 ◉TOEIC985点 ◉TOEFL100+α JP英語塾 塾長