YouTube

接続詞は大まかに3つ!で頭を整理

接続詞の知識を整理できるような解説を作ってみました。

動画で確認してみよう(^^)/

3つの接続詞

  1. 等位接続詞(同じものを並列する)
  2. 名詞のカタマリをつくるもの
  3. 副詞のカタマリをつくるもの

①等位接続詞 (andやbut)

頭文字のfanboysで暗記

  • for
  • and
  • nor
  • but
  • or
  • yet
  • so

②名詞のカタマリを作るもの

that SV

whether SV「かどうか」

(if SV:「もし」ではなくwhetherと同じ意味の)

I think (that) he is kind.

③副詞のカタマリを作るもの ←多い

この③の接続詞はめっちゃ多い!

(1) 文頭 , SV:When I was young, I lived in NY.

(2) 文末 SV:I lived in NY when I was young.

(3) 文中で:He is, as you know, a genius. 

※ SVとセットで使う!

接続詞の例

以下に載せてあるものくらいは覚えておくと文章が読みやすくなりますよ(^^)/

  • when/while/as
  • before/after since/until/till/by the time
  • every time/each time/(the)next time
  • as soon as/the moment
  • once/as long as/as far as
  • though/although
  • because/since
  • now (that)/in that
  • so + 形・副 that SV /such + 名詞のカタマリ that SV
  • so that
  • in case/for fear

forとbecauseは何が違うのか

等位接続詞のfor

I punched him, for she tried to kiss me.

SV, for SV.は、forの前後のSVを移動したり入れ替えることができない。

つまり、以下はダメ。

× for she tried to kiss me, I punched him.

一方、

because 従位接続詞

  • <because SV>でカタマリに見えなければいけない
  • <because SV>のカタマリは前後や文中に移動可能

because SV =Mとすると、

I punched him because she tried to kiss me.=SVOM

Because she tried to kiss me, I punched him. =MSVO

I, because she tried to kiss me, punched him.=S, M, VO.

このようにカタマリとみなすことで、カタマリごと移動できるという性質があります。

これはforはできません。

forはあくまでも、SVとSVを結ぶために、SVとSVの間に置かれないればいけません。

おすすめ英語本や学習法まとめはこちら

おすすめの英語本などはこちらにまとめてあります(^^)/

高校中退でも独学で英語を話せるようになった僕が伝えたいこと英語という沼から最短で脱出する方法をまとめてみました。人生は英語以外にもたくさん楽しいことがあります。さっさと英語力を上げて英語学習から解放されましょう!...
ABOUT ME
野村勇介
フリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PVを達成。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)