洋雑誌 Time

昨日の移動の飛行機でやることがなかったので、Timeを買って読みました。

うーん、別に言われてるほど難しくないですね。かと言って全部すらすら読めるわけではありませんが、うんうん唸って、という程でもありません。単語は知らないのが散見されますので、しっかり辞書を引いて覚えると、とても力がつくのではないでしょうか。

TOEICを安定して900ちょい以上を取れるレベルの人にはいいかもしれませんね。英検だと、やはり1級に合格するレベルじゃないときついと思います。語彙で難しいものは英検1級の語彙パートといい勝負かもですね。

英文の構造とかは、あえて分かりにくいものは使われていません。もちろん、私も全部わかるわけではありませんが、読んでいて構造が?みたいなのはありませんでした。このレベルの構造がわからない云々言っている人は、このレベルのものを学習で使うのは逆効果だと思います。純粋な構造の難しいものは英文解釈教室などのほうが、文脈が無いのも手伝って、より難しいと思います。

※一応、断っておきますが、全て個人的な見解ですので、情報は取捨選択してください。

TimeやEconomistのような英語雑誌は、興味のない分野ははっきり言って面白くないので続ける気持ちが起きませんが、ノンネイティブの素材としてはこれをすらすら読めれば十分だし、それ以上を求められることは、正規留学など以外ではあまり無いのではないかなと感じます。

となると、ノンネイティブの英語学習者のリーディングのゴールとして、英語雑誌をゴールに設定するのは悪くないということになりますね。週刊というのも良い。あとは期間設定、どのタイミングで自分なりに良しとしてTime学習を止めるかが問題かと思います。

比較対象として、onlineのTimeやその他ニュース番組のHPほうが短く、続けやすいかもしれませんが、その場合は、おそらく語彙のレベルが多少下がるのと、素材が無限にあるので、量と期間の設定が難しいですね。

参考書は終わりがあるので続けられますし、達成感もあるのですが、Online素材、英文雑誌は英語学習の「ゴールを何にするのか」によります。

たぶん、他に候補が無ければ、リーディングの強化としてTimeかEconomistを近々使い始める方向です。

TOEFLのRで28点を取るのは僕にとってはかなり簡単です。TOEFLで29点、30点を取る為だけに「TOEFLの問題を解きまくる」とかはできない性格なので、TOEFL以上のレベルで、何か続けられて素材の質が高いもの・・・、となると、英字新聞や英語雑誌。毎日は無理なので、英語雑誌、という結論になりますかね。

ちなみに、TOEFLで28以上取れない人が英語雑誌とかを読むのは一切お勧めしませんね。時間の無駄です。

また、Timeは内容も優れていると思うのですが、こういった最新のトレンドや政治情勢などって、日本人の専門家のblogやtwitterなどのの日本語、つまり母語で情報を入手した方が、かなりの数の専門家の意見を収集できますし効率的です。ニュアンスもわかるのでいいと思います。

つまり、Timeと比較する情報を持たずに読んだところで、「単語力が増えた」だけで終わりますし、時間を有効活用したかと問われたならば、果たしてどうかなと思います。

なので、Timeで英語を勉強するなら、そもそもこういった内容に母語である程度詳しくないと、忙しいビジネスマンにとっては時間の無駄なのでは?と思います。そういった観点で考えれば、個人的には小説を読むのと大差ないです。Timeの方が出てくる単語の範囲が絞られるのでいいですが。

自分の興味がある記事だけ・・・ということになればやっぱonlineのTimeやVOAとか、CNNの教材とかですかね・・・。あ、また迷ってきた(笑)

まぁ、みなさん今日も頑張りましょう。

ぶっちゃけ、ある程度効率よく学力が伸びれば、素材なんてなんでもいいですよ汗

楽しいけどあまり伸びないのと、楽しくないけど伸びるだと、まぁ常にではありませんが、今のところはリーディングに関してはあまりやることがないので、後者を選びます。

そこそこ難しいのなら、The Japan Timesの社説集とかでもいいでしょうか?あれはあまり真面目に読んだことが無いので、ちょっと立ち読みしてきます。

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