英文解釈演習

この英文読めますか?#11 ~ここが読めない英文解釈~

今回の英文はこちら

Experts on technology have begun thinking about what life will be like after the virus is defeated.

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ポイント解説と和訳

ポイントは”what life will be like”の部分です。

likeは前置詞で、

S is like ~

Sは~のようなものだ

の形でまず理解しましょう。

likeの後ろの~には名詞が来ます。

その~の部分がwhatになり、疑問文にすることが可能です。

S is like what.

What S is like.

What is S like?

・Sはどういうものですか?

・Sはどういった感じですか?

・Sはどういう人ですか?

という感じです。人にも物にも使えます。

 

今回は、

what life will be like

生活がどのようなものになるのか

この部分が正確に訳せるかどうかがポイントになるでしょう。

 

英文の構造

Experts on technology have begun thinking about what life will be like after the virus is defeated.

 

think {about [what ~~~ <after S’V’ —->]} 

 

afterは今回は接続詞で、<after SV —>でカタマリになっています。

 

また、what life will be likeはaboutとセットで使われており、名詞のカタマリとして使われています。

名詞のカタマリとして使うときは「間接疑問文」と言います。

名前はどうでもいいですが、疑問文は名詞のカタマリとして使うときは普通の文の語順(平叙文)にします。

よって、

(×) about what will life be like?

(〇) about what life will be like

willを前に出す必要が無いのと、“?”も不要です。気を付けてください。

 

本文と全訳

Experts on technology have begun thinking about what life will be like after the virus is defeated.

【全訳】

テクノロジーの専門家は、ウイルスを倒した後の生活はどうなるのかと考え始めている。

 

今回はこれぐらいにしておきます。

 

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野村勇介
英語講師|英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、ゼロからの英語勉強法などを発信(^^)|医学部受験に強い『JP英語塾』を運営|個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PVを達成|高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています|TOEIC985点,TOEFLiBT100+α