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英語の省略は大きく分けて2つ【英文法】

今日は【省略】を確認してみましょう(^^)/

動画で確認

省略は大きく分けて2つ

繰り返しを避けるために同じ語句が消える

接続詞のうしろS + be動詞の省略

この2つをまず覚えましょう。

① 繰り返し部分の省略

  1. 補語(C)
  2. 動詞の省略
  3. to VのVの省略

例文を確認してみよう

動詞の省略

Come to the party if you can come to the party!

➡ Come to the party if you can.

補語(C)の省略

Everyone calls me a genius, but I’m not a genius.

➡ Everyone calls me a genius, but I’m not.

to VのVの省略

Aさん:Would you like to have some ice cream?

Bさん:I’d love to have some ice cream.

➡ I’d love to.

② (従属)接続詞のうしろの”S + be動詞”の省略

これが大切!

(従属)接続詞の後ろは、SVが来るのが普通。

しかし、それが省略されている!

省略がある代表的な接続詞

  • when, while
  • though, although, even though
  • once
  • if, unless

他にもありますが、これくらいはおさえておきましょう。

例文1

例文1:When young, I lived in NY.

元々は:When I was young, I lived in NY.

例文2

例文2:Please fasten your seat belt while seated

元々は:Please fasten your seat belt while you are seated. 

ポイント

接続詞を理解して、ちゃんと暗記しよう!

接続詞を知らないと使えないぞ(^^)/

ABOUT ME
野村勇介
フリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PVを達成。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)