フィリピンのビザ取得・代行

▼もくじ
1. ビザの種類
  (1) 観光ビザ(9A)
  (2) リタイアメントビザ(SRRV)
  (3) 労働ビザ(9G)
  (4) PWP(仮労働許可)
  (5) クォータビザ(割当移住ビザ)
  (6) PEZAビザ
  (7) 投資家ビザ(9D)
  (8) 結婚仮永住ビザ・永住ビザ(13A)
  (9) 学生ビザ(9F)
  (10) バリックバヤンビザ
2. 労働許可の種類
  (1) SWP(特別労働許可)
  (2) SSP(特別就学許可)
  (3) AEP(外国人労働許可証)
  (4) ECC(出国許可証)
3. ビザ取得代行会社
  (1) フレンドシップ・ツアー Friendship Tours
  (2) The Hatena Solutions Inc.
  (3) ジャパン支援センター

1. ビザの種類

(1) 観光ビザ(9A)

フィリピンに来たら、まずはこのビザ!

フィリピンに初めて来たら、誰もが最初に取得するビザ。日本人は観光ビザを取得しなくても、30日の滞在許可が与えられているが、30日以上滞在する場合は、現地イミグレーション(入国管理局)にて、申請・延長する必要がある。在日フィリピン大使館で取得することも可能。観光ビザでの就労・就学は認められていない。

(2) リタイアメントビザ(SRRV)

ビジネスマンや若いご家族もOKな永住ビザ!

リタイアメント(退職者)ビザという名前でありながら、35歳から取得することができ、ビジネス・就労・就学が可能なユニークで便利な永住ビザ。預託金は投資に転用する以外は引き出すことができないが、条件によって1~5万ドルとハードルが低い。また、同伴家族2人まで1つの預託金枠に含まれるので、家族で申請する場合には費用を安く抑えることができる。退職者、ビジネスマン、若いご家族と幅広い年齢層の人が取得している。

<リタイアメントビザの特徴>
・35歳から取得可能な永住ビザ
・1枠の預託金(1万USD~)で3人まで取得可能
・預託金を投資に転用可能
・ビジネス、就労が可能
・就学が可能(SSP不要)
・ECCの免除
・Annual reportの免除
・旅行税の免除
・入国審査時に特別レーンがあり、長時間並ぶ必要がない
・年会費は360USD(3人まで込み)

(3) 労働ビザ(9G)

働くための代表的なビザ!

フィリピンで働く外国人が取得する一般的なビザ。会社を通して申請するものなので、個人では取得できない。家族も同伴者として取得可能。子供の就学も可能。

(4) PWP(仮労働許可)

9G取得の前に取得!

Provisional Work Permitの略。今年からの新ルールで、AEP申請直後に取得必須となった仮労働許可。9G取得までの空白期間を埋める仮労働許可。

(5) クォータビザ(割当移住ビザ)

1年に50人限定の永住権ビザ!

年間50人にのみ発行される永住ビザ。5万ドルの残高証明が必要だが、ビザ取得後は引き出すことが可能で、他国と比べて自由度が高い。ビジネス・就労・就学も可能。ただ、家族で申請する場合はそれぞれ申請する必要があるので、費用がかかる。

(6) PEZAビザ

PEZA登録企業の労働ビザ!

PEZA(特別経済区)に登録している会社が申請できる労働ビザで、9Gよりも取得しやすいとされる。9Gと同様、会社を通して申請し、家族も同伴者として取得可能。

(7) 投資家ビザ(9D)

投資家はこのビザ!

フィリピンで会社を設立し、投資・持ち株額が30万ペソ以上ある場合に申請できる。

(8) 結婚仮永住ビザ・永住ビザ(13A)

フィリピン人の配偶者を持つ人の永住ビザ!

フィリピン人を配偶者に持つ外国人が取得できる永住ビザ。最初の1年は仮永住ビザ(13A)、2年目からは正式な永住ビザ(13E)を取得できる。就労も可能で、AEPは免除される。フィリピン人配偶者と離婚すると、ビザは失効し、永住権を失う。

(9) 学生ビザ(9F)

大学に通うなら学生ビザ!

フィリピンの大学・大学院など高等教育機関の正規学位課程に留学する場合に取得するビザ。学校側が申請してくれる。在日フィリピン大使館で取得することも可能。

(10) バリックバヤンビザ

こんな1年間のビザもある!

フィリピン人と結婚している外国人がフィリピン人配偶者と一緒にフィリピンに入国することを条件に与えられる1年間のビザ。原則的に1回限り。

2. 労働許可の種類

ビザじゃないけどこれも重要!

フィリピンで勉強したり働いたりするとき、または出国前に取得しなければならないものがあります。これらはビザではありませんが、状況に応じて必要になるものなので、ぜひ知っておきましょう!

(1) SWP(特別労働許可)

短期就労ならSWP!

Special Work Permitの略。SWPを取得することで、観光ビザのままでも短期就労が可能となる。有効期間は3ヶ月。更新は特別な場合を除いて1回限り認められ、最大6ヶ月間のみ。会社が申請。

※観光ビザの延長は必要。

※給与を受け取ることができる

(2) SSP(特別就学許可)

勉強するならSSP!

Special Student Permitの略。SSPを取得することで、観光ビザのままでも就学が可能となる。語学学校、幼稚園~高校は学生ビザは不要、SSPでOK。学校側が申請してくれる。

※観光ビザの延長は不要。

(3) AEP(外国人労働許可証)

ビザだけじゃダメ!働くなら必ず取得!

Alien Employment Permitの略。SRRVやクォータビザなどの就労可能なビザを持っていたとしても、ビザと合わせて取得が必要となる外国人労働許可証。会社が申請。

(4) ECC(出国許可証)

フィリピンに6ヶ月以上滞在したら忘れずにECCを!

Exit Clearance Certificateの略。フィリピンに6ヶ月以上滞在した場合はECCを取得する必要がある。「観光ビザの場合は、I-Cardを持っていても」出国の数日前にイミグレーションで必ずECCを取得しなくてはなりません。観光ビザ以外のビザ(労働ビザなど)をお持ちの方は、I-Cardがあれば事前にイミグレーションに行かなくても大丈夫です。観光ビザで6ヶ月以上滞在している方は、出国前に必ずイミグレーションに行って、ECCを取得してくださいね!

3. ビザ取得代行会社

(1) フレンドシップ・ツアー Friendship Tours

各種VISAの事なら、日本語でお気軽にご相談ください。

日本語で、早く、確実に対応いたします。

オプショナルツアー、ホテルご予約なども承ります。

<セブ支店>

+63-32-345-3459/+63-32-344-4825/+63-32-581-5906

Oakridge I.T Center A. S. Fortuna St. Banilad Mandaue

ビザ受付:8:30-16:00(月~金)

<マニラ本店>

+63-2-840-1060/+63-2-818-8896

3F Dusit Thani Manila

(2) The Hatena Solutions Inc.

ビザに関するご質問・ご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。

フィリピン退職庁(PRA)公認マーケッター取得(リタイアメントビザ取得正規代理店)

<ビザ関連サポート>
・リタイアメントビザ(SRRV)取得、更新、解約サポート
・労働ビザ(9G)取得・更新サポート
・外国人労働許可証(AEP)取得・更新サポート
・特別労働許可証(SWP)取得・更新サポート

<各種視察ツアー>
・不動産視察ツアー(賃貸物件、購買物件)
・学校視察ツアー(インターナショナル&プライベートスクール)
・ロングステイ1日視察ツアー(賃貸物件、学校、病院、スーパーマーケット、セブの中心街など)

<ロングステイサポート>
・学校入学サポート(幼稚園、小・中・高等学校、大学)
・銀行口座開設サポート
・運転免許取得サポート

<ビジネスサポート>
・会社設立サポート
・ビジネス相談、ビジネス通訳

<不動産物件サポート>
・不動産賃貸(住居、オフィス)、購入、管理、内装工事

実務サポート業を行うセブポットのグループ会社です。

+63-917-629-4149 / +63-917-542-9712

info@thehatena.com

(3) ジャパン支援センター

日本・フィリピンの各省庁とも連携を持つサポート集団です。

リタイアメントビザの取得、観光ビザ延長、労働ビザ取得(9G)、労働許可取得(AEP)、起業支援・就業支援、銀行口座開設、フィリピン運転免許取得、車・家探しまで各種手続きを承ります。お気軽にご相談ください。

受付時間:9:00~18:00

定休日:日曜・祝日

+63-32-340-8384

info@jsc-cebu.com

http://jsc-cebu.com

2F J Centre Mall, A.S.Fortuna St., Mandaue City, Cebu, Philippines, 6014

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