英語勉強法

関係代名詞か関係副詞かを見抜く方法&解く手順

関係代名詞と関係副詞の問題が苦手な人用に「チェックの手順」をまとめておきます。

関係代名詞 VS 関係副詞

名詞の欠落があるかないか

(  )のうしろの文構造を確認します。

名詞の欠けを確認します。

  1. 名詞が欠けていたら関係代名詞
  2. 名詞の欠けがなければ関係副詞

関係代名詞=名詞が欠ける場所は3つ(+1)

名詞の欠けがある場所はたったの3つです。

以下の3つを順に見ていって、名詞の欠けが無いかを確認しましょう。

  1. 主語
  2. 目的語(Vのうしろの名詞)
  3. 前置詞の目的語(前置詞の後ろの名詞)

これら3つを無条件で機械的にチェックしましょう。

これらは確認をするだけです。

こういった手間を省くと間違えるので、必ず手順通りに確認をしましょう。

文構造を把握できない場合は英文解釈が問題なので、文法4択問題だけでは解決ができません。

+1とあるのは、補語(C)が名詞のとき、それが関係代名詞のthatになって前に出るときがあります。

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野村勇介
フリーランス英語講師/医学部受験に強い『JP英語塾』を運営/個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PVを達成。高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています/TOEIC985点,TOEFLiBT100+α/英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、英語勉強法などを中心に記事を書いています(^^)