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野村勇介(のむらゆうすけ)のプロフィール

簡単な自己紹介・経歴

  • 高校を2回も中退
  • 高卒認定試験で大学に
  • 名古屋大学博士課程中退
  • ゼロから独学でTOEIC985点
  • TOEFLiBT3回連続100点オーバー
  • 英検1級筆記はノー勉で一発合格

英語の勉強法、オススメ英語本、留学、予備校講師時代の裏情報など、色々と書いています。

日々のお役立ち情報も配信中です^^

生年月日:1980年代前半

出身地:北海道の田舎

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ブログ・英語・オタクの美人妻・猫ちゃんが生き甲斐です。

人間関係と成績不良と親父リストラで高校中退からの人生スタート

  1. 1回目の高校中退
  2. 高校編入試験に運よく突破
  3. 大検(現在の高認)を取得し、編入した高校を中退
  4. スーパーのアルバイト。時給が622円だと知って愕然(北海道の最低時給)
  5. 大検(高卒認定試験)合格
  6. 上京し新聞配達で原付スーパーカブを乗りこなす
  7. 無謀にも医学部受験(ここで理系科目もかなり勉強し、今でもその知識が生きています。勉強して良かった)
  8. もちろん医学部受験挫折
  9. 中国語学科と迷ったあげく夜間主英文科(これが苦労の原因となった・・・)
  10. コンビニ早朝夜勤アルバイト
  11. 塾講師で多科目指導
  12. 理数系では国立医学部講師に勝てないので一科目(英語)に絞る
  13. 英語を猛勉強。起きている間はひたすら勉強していました
  14. 塾の英語顧問に。留学のため一時的に講師引退
  15. フィリピン留学という名のニート。現地人と間違われる
  16. アメリカ留学という名のフリーター
  17. 医学部受験予備校とTOEFL的なゼミナールで予備校講師
  18. NY英語専門塾設立
  19. NY英語専門塾譲渡売却
  20. 英語勉強法.jp編集長・JP英語塾設立

普段はブログ編集、英語講師、YouTubeを作りつつ、塾経営コンサルもしています。

英語の勉強法は全て無料で公開しています。

英語はゼロからのスタートだった

私は高校を2回中退という、日本だと「道を外れる」とか「挫折した」という経験があります。

物事が続かない。勉強が続かない。自分でもわかってはいるけども、どうしても続かない。

そんな自分でも、努力と工夫で英語を教えたり、話すことができるようになりました。

紆余曲折の中、具体的に何をやったのか、また、今なら何を使うのかを合わせて説明していこうと思います。

高校を2回も中退、大学は夜間主、取り柄は何もなかった

今でこそ友達はたくさんいますが、中学や高校の時は人付き合いがあまり得意ではありませんでした。

中学校では同じ仲良しグループだったはずのメンバーから、イジメられた経験もあります。

人間関係がうまく行かないとグレ気味になり、今でも後悔することがありますが、英語の授業はほとんど聞かずに寝てばかりいました。

あと、トラウマなのか中学校の時の記憶がほとんどありません。

中1、中2~3年と違うクラスなのですが、同じクラスに誰がいたのかなど、ほとんど記憶がないんです。

逆に、嫌がらせをしてきた人の顔は今でも覚えています。

それ以外の記憶がゴッソリとありません。

やっと終わった中学。

今思えば、学校という集団生活が合わない人は行く必要はないと思います。

私のように英語だけ得意にしてしまうなど、いくらでも生きていくことはできます。

英語を勉強していると大学受験では特に教養が大切だと気付くと思うので、英語学習の過程で自分で様々なことを学び始めると思います。

学ばないと他人には教えることはできませんから。

 

話は戻りますが、そうえいば、小学校6年生のときに受けた英検5級には落ちています・・・(^^;)

高校デビューもうまく行かず(自分の性格に難があったわけなのですが)、高校1年から行かなくなり、すぐに中退してしまいました。

高校でも英語を学び直すチャンスを逃してしまったわけです。

当時の学力はひどいもので、「去る・出発する」の「leave – left – left」のleftと、「左」を意味する「left」の違いさえもわかっていませんでした。

当時は「主語+動詞」の語順になるとすら知らなかったのです。

フリーター期 付き合った彼女は医学部受験生

たまたま付き合うことになった子が医学部受験生でした。

せっかくなのでと思い、私も一緒に頑張りましたが、予備校や塾に行くお金もなく、勉強法を相談する人もいませんでした。

医学部は箸にも棒にも引っかからず。

付き合っていた彼女は国公立の医学部に合格し、私は路頭に迷いました(笑)

中国語学科か英文科で悩んだ挙句

金銭的な部分も大きかったのですが、当時の私の学力で行けたのは公立の夜間主です。

奨学金を借りて、どうにかこうにか卒業だけはできました。

当時は中国語が流行りそうだなと思っていたので、かなり迷いました。

ただ、なんとなくですが、英文科を選びました。

英語が当時から得意だったのかというとそうではありません。

一応、医学部を目指していたので、センター試験の数学・理科・社会、元々得意だった国語でうまく点数を稼ぐことができ、英語がほとんどできなくても受かることができたのです。

英語は当時センター試験で半分以下しか取れなかった記憶があります。

英会話でペラペラの学生と出会う

衝撃だったのは大学に入ってからです。

私は当時23歳で入学したのですが、つい最近まで高校生だった子達がペラペラと英語を話すんですね。

もちろん全員ではないですが、みんな英語が得意とか好きだから英文科に来ていました。

英検は準1級取得者が多かったです。

かなり年上の私は毎日のように意味不明な英語を使わなければいかず、赤っ恥だらけの日々でした。

学力レベルに大きな差を感じました。

アルバイト先の塾とオンライン英会話での挫折

英文科と言っても、教養科目、パソコン系、選択の数学とか、色々とあります。

東京外大みたいな本格的な大学ではなかったので、英語を本格的に学ぶことは避けられました。

ただ、さすがに焦りはあったので、塾でアルバイトを始め、オンライン英会話も始めることに。

塾バイトで中学生よりもできない英語力に愕然

塾では、まずは中1や中2の生徒さんを受け持つことになりました。

まず初日から「Mrs.」の読み方がわからず、自分の英語力の無さに驚愕したのを覚えています。

初めてのオンライン英会話

無料体験レッスンを提供してくれているスクールがあったので試してみました。

レッスン内容も色々と調べました。フィリピン人の講師です。確かレアジョブだったと思います。

Skype(スカイプ)をセットして、ヘッドセットとウェブカメラまで買いました。

まずは自己紹介なのですが、「あー」とか「うー」とか、仕舞には「えーっと」とか日本語で喋ってしまう始末です。

いくら料金がかからないとはいえ、先生も困り顔です。

これはまずいと思いったのが英語を本気で勉強しようと思ったキッカケです。

特に、塾では教えられないと仕事がなくなるので、必死で勉強する原動力になったと思います。

大学院の合格、そして留学

大学院で第二言語習得を学ぶ

塾の講師を続けながら、もっと勉強をしたいという思いもあり、名古屋大学の大学院に行きました。

大学院の試験は割と簡単です。

英文解釈と英作文ができれば受かります。

日々長文を丁寧に読み、語彙を暗記し、また英作文やオンライン英会話で鍛えておけば大丈夫です。

TOEIC900点くらいある人なら通る可能性が高いと思います。

名古屋大学に行って驚いたのは、同級生の全員が英語ができる人ではないということです。

同級生は二分化され、できる人にとっては良い環境でしたが、英語ができない人にとっては研究して卒業するだけになると思います。

驚いたのは、博士課程後期に在籍していた先輩がほとんど英語が話せない方でした。

第二言語習得という専門だったのですが、話せない人が研究する意味はありません。

自分が成長した経験が無いと「気付ける」ものも「気付け」ないからです。

大学の研究論文は「気付き」が大切だと院の先生によく言われましたが、たくさん論文を読んでいるだけは「気付き」は得られないことが多いのではないでしょうか。

私自身は、大学院に入る時期が早過ぎたと後悔しています。

今なら研究に没頭できると思うのですが、やはり、英語を話して聴ける、留学したことがあるなど、経験値がないと大した論文など書けません。

私は当時は大学院を休学し、留学しましたが、あの当時の選択は正解だったと思っています。

今であれば、もう一度学び直すのに良いと思えます(2019年8月)が、当時はまだまだ未熟でした。

留学で本物の英語に囲まれる

留学は奨学金をもらい、ほとんど無料で行くことができました。

本当に行って良かったです。

当時、TOEICは985点。

少しうぬぼれていたのですが、全然足りません。

現地に行って、全く英語が聴き取れず、

『なるほど、今やっとスタート地点にやっと立ったのか』と感じました。

素晴らしい経験でした。

帰国時には、英語でコミュニケーションが取りにくいという問題はかなり解決しました。

指導実績

東大、京大、名古屋大学医学部、名古屋市立大学医学部、岐阜大学医学部、三重大学医学部、UCバークレーなど、合格者多数。

  1. センター試験英語筆記・リスニングともに満点まで
  2. TOEICは100~500点以上アップ
  3. TOEFLは64点から97点までアップ
  4. IELTSリーディング6.0/6.5から8.5までアップ

など、実績多数あり。

資格試験スコア

TOEICスコア

TOEICスコア:985点(2014年5月25日)

TOEIC985点

TOEFLスコア

TOEFLiBT:102点(R満点・S24点)

Reading:30

Listening:25(Max 27)

Speaking:24

Writing:23(Max 25)

TOEFLiBT102点

英検

英検は1級1次一発合格(2次試験受験なし)

対面/Skype 指導依頼

JP英語塾では、対面/Skypeでの授業承っております。

医学部受験・大学受験のプロです。

多浪生にも指導経験豊富。

鉄緑会等のハイレベル受験生のサポートもしています。

留学、英検、TOEIC、TOEFL、IELTSなど、英語が苦手でお困りの方。

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ABOUT ME
野村勇介
英語講師|英語が苦手で困っている生徒さん1000人以上を指導した経験から、ゼロからの英語勉強法などを発信(^^)|医学部受験に強い『JP英語塾』を運営|個人メディア『英語勉強法.jp』は月間約20万PVを達成|高校中退でも独学で英語を克服した勉強法をまとめています|TOEIC985点,TOEFLiBT100+α
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