独学英語勉強法

NextStage英文法・語法(ネクステージ)の解説【接続詞】

「ネクステージ英文法語法」って、勉強の仕方がわからなくて暗記になってしまっているんだけど、この勉強法でいいんだろうか・・・

というお悩みを解決する記事です。

  1. 誤答選択肢がなぜダメなのか
  2. 接続詞のポイント
  3. 意味が用法が多い接続詞のまとめと覚え方

の3つがわかる記事です。

解説は全て予備校や塾で教えていた内容なので、役に立つこと間違いなしです。

↓ネクステージの語法の解説はこちら↓

あわせて読みたい
NextStageネクステージ英文法の使い方と解説まとめ[語法編]ネクステって解説が薄いし、解答以外の他の語法も気になるど…という悩みを解消できる記事です。①他の選択肢がなぜダメなのか②語法まとめ③解く際の注意点④Vision Quest Ultimateの該当ページがわかります!ぜひ活用してくださいね^^...

接続詞のポイント

  1. 品詞でまず誤答の選択肢を切ること
  2. 意味で選ぶのは最終手段

間違っても、最初から文意や単語の意味から選ばないこと

品詞を覚えないとダメ!!難度が高い問題は品詞の知識が必須

Point 088

327

①文意に合わない

②文意に合わない

④副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

328

①後ろが疑問倒置にはならない

②副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

④後ろが疑問倒置にはならない

329

①副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

②文意に合わない

③副詞だからダメ(SVとSVを結ぶには接続詞じゃないといけない)

yet

接続詞のほかに副詞も覚えておこう

330

命令文が来ているのでandかor

331

②文意に合わない

③命令文とは一緒に使わない(こういう問題の時はandとorだけ)

④if節内は、未来のことでも現在形で使うのがふつう。

Point 089

  • both A and B
  • either A or B
  • neither A nor B

これらは、both, either, neitherばかりに目が行くかもしれないが、and, or, butがメインであって、上記のようにセットで使われる場合は、

both, either, neitherは副詞なので省略が可能

ということを理解しておこう。

ぶっちゃけ、単なる

  • A and B
  • A or B
  • A nor B

と何ら変わらない。

both, either, neitherというのは目印に過ぎない

という意識を持っておこう。

332

andに気づくしかない。

ちなみに、( )内は何もなくても問題ない。

333

①not A and Bは部分否定になることが多い。

AとB両方というわけではない。

正解にはなり得るが、空気を読んでnot A but Bを選ぶ。

②副詞なので、単語の並列はできない。

④副詞なので、単語の並列はできない。

334

①not onlyと繋がらない

②not onlyと繋がらない

③neitherとなら繋がる

  1. not only A but (also) B
  2. not just A but (also) B
  3. not simply A but (also) B
  4. not merely A but (also) B

alsoは副詞なので省略できる

335

②norとなら結びつく()

[3つ以上連ねる場合]

neither A, B, nor C / neither A nor B nor Cのように3つ以上の可能性·選択について用いることもある

:Jim neither smiled, laughed nor spoke to me.

ジムはほほえみもせず, 笑いもせず, 私に話しかけることもなかった.

引用:ジーニアス英和辞典

くだけた話し言葉では neither … or も使われるが, 避けた方がよい

: My answer is neither yes or no.

私の答えはイエスでもノーでもない.

My answer is not (either) yes or no. とするのがよい.

not A or B

≒ not (either) A or B

≒ (neither) A nor B

336

①norとは結び付かない

②norとは結び付かない

④norとは結び付かない

Point 090

337

(  )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①間接疑問文(名詞のカタマリ)としてはOKだが、文意に合わない

③関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

④ ③同様、関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

338

( )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①関係副詞だとしたら( )のうしろに完全文が来るのはOKだが、( )の前の名詞がthe reasonとかじゃないとダメ

②関係副詞だとしたら( )のうしろに完全文が来るのはOK。しかし、名詞のカタマリを作るので、名詞のカタマリが文型上浮いてしまう。かつ、the factを修飾することはない。

④関係詞、疑問詞、どちらだとしても後ろが不完全文じゃないといけない=名詞の欠落が必要

339

( )の後ろは名詞の欠落がない → 完全文

①後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

③後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

④後ろに完全文を取るから、それはOK。しかし、文意に合わない。

以下くらいは覚えておこう!

wonder if/whether節

see if/whether節

know if/whether節

doubt if/whether節

ask 人 if/whether節

340

( )からsmokingまでが文全体の主語になっている。

[ ] is the….
 S   V   C

Sは名詞なので、名詞のカタマリを作る接続詞が必要。

①文全体の主語になれる用法がない。逆にwhetherはオールマイティ。

②副詞のカタマリしか作らない従位接続詞

③副詞のカタマリしか作らない従位接続詞

Point 091

341

①-1

接続詞thatだとすると、名詞のカタマリを作る。文全体でthat節(名詞のカタマリ)が浮いていることになってしまう。

①-2

関係代名詞のthatだとすると、( )の後ろは名詞の欠落があるはずだが、完全文(=名詞の欠落がない)なので、不適。

②前置詞+関係代名詞であるin whichの後ろは、完全文が来る。そこまではOK。しかし、関係詞の前には先行詞が必要だが、in whichの先行詞は場所が普通だから不適。

③こんな形はない

342

文と文を結ぶから( )には接続詞が入る

②接続詞なのでOKだが、文意に合わない

③-1

forが等位接続詞だと「SV…., for SV」で通常はカンマが必要だし、カンマがなくても使えるが、それだと文意にも合わない。

③-2

前置詞のforだとすると、後ろは名詞か名詞のカタマリしか来ないので、SVは取れない。

④接続詞なのでOKだが、文意に合わない

343

主節に have Vppという現在完了形があるので、sinceを使っていない①③④が一瞬で消える。

have Vpp(現在完了形)は、since+過去、for+期間と使うのがふつう。

344

343と同じ。

主節に have Vppという現在完了形があるので、sinceを使っていない②③④が一瞬で消える。

have Vpp(現在完了形)は、since+過去、for+期間と使うのがふつう。

345

( )の前後はSVとSVなので、( )には接続詞が入る。

①②③④は全て接続詞なので、文意で選ぶだけ。

346

解説のIt is …. のところが大切。

SVCの文型を作ろう。

It is 2 o’clock.

のように時の表現はIt isで始まる。

It is 形容詞 <接続詞 SV …>
S  V   C

つまり、

SVC <接続詞 SV …>

という形を作らないといけないので、暗記すると間違えやすいよ~

理解してから覚えるのが大切。

347

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①は副詞句だから×

at firstは譲歩の文でよく使う。

At first・・・, but SV. (butは等位接続詞)

At first・・・. However, SV (howeverは副詞)

最初のうちは・・・だが、SV(に変わった)。

という感じの文章で使うことが多い。

②も副詞句だから×

③これも副詞句だから×

348

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

349

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

350

文型を取れないと何詞が入るのか分かりにくい問題。

she(S) said(V)・・・<eve・・time>,

(接続詞が入る) <at the・・・> she(S) <sudd…> agreed(V)

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

①~④は全て接続詞として使えるので、文意より選ぶ

351

apprecieatは多義語

ひょうか(評価)

んしょう(鑑賞)

んしゃ(感謝)

「3つのかかか」で暗記!

全部他動詞なので後ろに名詞が必要

Point 093

352

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②は副詞だから×

①③④は接続詞なので、文意より選ぶ

353-356

「SVするとすぐに」は10個覚える

  1. as soon as SV
  2. the moment SV
  3. the minute SV
  4. immediately SV (mが2つ)
  5. the instant SV(インスタンらーめんで暗記。インスタンではない)
  6. instantly SV
  7. directly SV
  8. on Ving (前置詞句)
  9. had no sooner Vpp・・・than SV (thanが接続詞だよ)
  10. had hardly/scarcely Vpp・・・when/before SV (when/beforeが接続詞だよ)

⑨と⑩は、

No sooner had S Vpp・・・than

Hardly/Scarcely had S Vpp・・・when/before

no soonerと

hardly/scarcelyが文頭に出ると、過去完了形(had Vpp)のhadだけ前に出て疑問倒置が起きる

Point 094

357

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①と②は接続詞なので、文意から選ぶ

③-1

接続詞だとすると後ろが完全文だからOKだが、that節は通常は名詞のカタマリになるため、that以下(名詞のカタマリ)が文型上何の役割もないまま浮いてしまうことになる。名詞のカタマリは必ず文章中で役割が必要。S,O,Cなどになる。

③-2

関係代名詞だとすると、「, that」という形が取れない。

さらに、関係詞代名詞の後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

④関係代名詞でも疑問詞でも、後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

358

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①③④は接続詞なので、文意から選ぶ

↓②のthatは357同様↓

②-1

接続詞だとすると後ろが完全文だからOKだが、that節は通常は名詞のカタマリになるため、that以下(名詞のカタマリ)が文型上何の役割もないまま浮いてしまうことになる。名詞のカタマリは必ず文章中で役割が必要。S,O,Cなどになる。

②-2

関係代名詞だとすると、「, that」という形が取れない。

さらに、関係詞代名詞の後ろは不完全な文(名詞の欠落がある)じゃないといけないので不適。

359

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は接続詞なので、文意から選ぶ

①-1

forが等位接続詞だと「SV…., for SV」で通常はカンマが必要だし、カンマがなくても使えるが、それだと文意にも合わない。

②-2

前置詞のforだとすると、後ろは名詞か名詞のカタマリしか来ないので、SVは取れない。

Point 095

360

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①②③④は全て接続詞なので文意より選ぶ

361

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は副詞なので不適 → 消去法で一発問題!

↓providedについては以下を活用して暗記↓

if節の代わり(矢印の通りに覚える・頭文字も活用)

原形 Ving Vpp
suppose supposing
  providing provided
  granting granted
  (assuming) ←given
  (considering)  

362

形を暗記するしかない

覚え方あるよ^^

on condition [that SV] ≒ if SV

:~という条件なら, もし~なら

363

全て接続詞なので文意より選ぶ

Point 096

364

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

②③④は副詞なので不適 → 消去法で一発問題! 

365

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

③は副詞なので不適

①②④は全て接続詞

( )のほうの節の動詞が未来のことなのに現在形になっている。

これに気づけた人はナイス!

時と条件の副詞節の中は

  1. 未来のことでも現在形
  2. 未来完了は現在完了

(※過去の時は過去か過去完了)

のはずだから、時 or 条件節ではない①④は×

②は条件節だからOK!

となる。

まぁ、意味で解けるけど、文法知識の活用も大切です。

366

形容詞 ( ) SV

C ( ) SVのように、倒置のようになっていたら解答しかない。

最近では誤用だったthoughでも代用する。

意味が同じだからOKという流れ。

つまり、

Young as he is, SV

Young though he is, SV

(彼は若いけれども)

でも、OKとなっている。

本当はこの問題366は深い解説ができるのだが、点数に繋がらないので無視でよい。

367

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①②③④は全て接続詞なので文意より選ぶ。

Point 097

368

①単独で使うか、名詞(句)を修飾する

②原級の形容詞は修飾できない

③文法的にはOKだが、うしろのthat節と繋がらなくなってしまうので不適

369

①a very 形容詞 名詞の語順ならOK

②so 形容詞 a 名詞の語順になる(soは副詞だから形容詞が引っ張られて前に出てくる)

以下暗記!!

副詞

 

as

①形

②副

③ 形 a 名

〇 big a dog

× a 形 名

× a big dog

so
too
how
this/that

370

ポイントは2つ

①that節と結びついて

②単独で使えるもの

は解答のみ。

Point 098

371

( )( )の前後にSVが2つあるので接続詞が入る。

372

thatが省略されるのは大切!!

覚えていないと長文を読むときに気づかないので、絶対暗記!!

373

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

文意とforに気付けるかどうか。

知識問題。

374

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①~④は全て接続詞。

I’llのところは未来なのに( )のうしろが現在形になっている。

つまり、365でも解説した通り、時と条件の節じゃないとダメ。

上記より②が不適。

①③④は文意で選ぶ。

Point 099

375

知っているかどうか。知識問題。

376

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

④は副詞なので不適。

主節が未来のこと言っているのに、( )のほうは現在形になっている。

つまり、時・条件節を導く接続詞が入る。

①じゃ譲歩なので消える。

②③はどちらも時の副詞節なのでOK。文意より選ぶ。

Point 100

as long as ≒ if, whileで暗記

(ポイント:longは時間の幅を表す)

→SVしている間は・・・(時間)

→SVしているなら・・・(条件)

どちらも本質的には同じ

as far asは形が決まっているので、熟語と考えて、「SVもセットで暗記」で解決

① Sに関する限りは

as far as S is concerned

= so far as is concerned

where S is concerned

= as far as S goes

 

② as far as I know

:私の知っている範囲では

 

③ as far as I (can) remember

:私の覚えている範囲では

 

④ as far as I can see

:私のわかる範囲では

 

⑤ as far as I can tell

:私の言える]範囲では

 

ポイント:farは物理的・抽象的距離

 

377・378

上記を理解・暗記していれば解決

Point 101

Next Stage(ネクステージ)の解説にもあるが、whileは「間」だけではダメ。

whileは3つ暗記

  1. 一方 (≒whereas)
  2. けれども (≒whereas)

※whereasも接続詞

379

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①④は前置詞

②③は文意より選ぶ

380

( )の前後にSVが2つあるので、( )は接続詞が入る

①③④は前置詞なので名詞か名詞のカタマリしか来れないので不適

(ちなみに③④は厳密には分詞構文だが、どのみち後ろには名詞か名詞のカタマリが必ず来ないといけない)

消去法で解けてしまう問題。

381

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

③は後ろに名詞の欠落が必要

①②③は文意より選ぶ

Point 102

接続詞のasは6つ暗記

とき ので つれて
ように ような けれども

「とき・ので・つれて・ように・ような・けれども」と古文の助動詞のように覚える。

  1. 前置詞のasは「~として」で暗記
  2. asは比較級でも出てくる
    as+形・・・as
    もしくは
    as+副
    ・・・as
    (前のasは副詞で、後ろのasは通常は接続詞と考える)

382

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

②は前置詞だから不適

①③④は文意より選ぶ

383

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

④は群前置詞だから後ろには名詞か名詞のカタマリが来る

①③④は文意より選ぶ

384

SVが2つあるので、( )は接続詞が入る。

③だと名詞節になるので、名詞のカタマリが浮いてしまう

385

文中に動詞が二つあるので、接続詞が必要かと考える。

 

↓Next Stage英文法・語法(ネクステージ)の語法の解説はこちら↓

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Kosuke
元予備校講師。英語を話せるようになりたくて仕事を辞め、東南アジアを中心に海外ノマド生活をしています。現在は英語を使って現地で小さなビジネスを展開しつつ、たまにSkypeで授業もしています。英語の勉強法について日々研究中。海外情報など、みなさんに役立つ情報を発信していきます!