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“I like dog”は「本当に犬のお肉が好き」という意味なの?

『I like dog.は「犬の肉が好き」という意味になるから気を付けて!』というのを聞いたことがありませんか?

実際どうなのか、英語ネイティブの人に聞いてみました。

今回はNZ出身の友達に聞いてみました。

その前に下知識を確認

可算名詞を使って『〇〇が好きだ』という時は通常は複数形にします。

これをまず覚えましょう。

なので、『鳥が好きだ』= “I like birds.”となります。

(✖ I like birdとは言いません。)

『鶏肉が好きだ』= “I like chicken.”になります。

鳥と鶏肉だと英語では単語が変わってしまいます(って、日本語も違いますね)。

『犬の肉』という単語がない

先程のbirdsに対しては、chickenでしたよね。

しかし、みなさんが日常的に食べないものには、やはり単語がないようです。

なので、犬=dogsはあっても、犬肉=???e dog.は「犬の肉が好き」という意味になるから気を付けて!』というのを聞いたことがありませんか?

 

実際どうなのか、英語ネイティブの人に聞いてみました。

 

今回はNZ出身の友達に聞いてみました。

 

その前に下知識を確認

可算名詞を使って『〇〇が好きだ』という時は通常は複数形にします。

 

これをまず覚えましょう。

 

なので、『鳥が好きだ』= “I like birds.”となります。

 

( I like birdとは言いません。)

 

『鶏肉が好きだ』= “I like chicken.”になります。

 

鳥と鶏肉だと英語では単語が変わってしまいます(って、日本語も違いますね)。

 

『犬の肉』という単語がない

先程のbirdsに対しては、chickenでしたよね。

 

しかし、みなさんが日常的に食べないものには、やはり単語がないようです。

なので、犬=dogsはあっても、犬肉=???(dog meatとは言うみたいですが)となるようです。

英語は冠詞のaや複数形で全然意味が変わります

  • 冠詞のaan
  • 数えられる名詞(可算名詞)のsが付く複数形

これらで意味が変わるんです。

なので、とても大切です。

ぜひ意識していきましょう!

以下の3つを聞いてみました。

さて、本題です。

① I like dogs.「犬が好きです」←「犬が好きです」はこれが普通

② I like a dog. 「とある犬種が好きだ」(or とある犬が好きだ)

③ I like dog.「犬の肉が好き?」←これ本当???

③ “I like dog”は人によって理解が違う

“I like dog”は、

『その英語ネイティブがどの国やどの地域の人かによって違うと思う』

という意見をもらいました。

また、発言者が「犬のお肉を食べる習慣がある」と自明な場合は、文脈でそう理解することがあるという話でした。

では、通常の反応をパターン化してみたいと思います。

“I like dog”の反応①

???あれ、この人、文法間違ってるぞ

英語ネイティブじゃないな。

あ、犬が好きなのかな。たぶん。

それか聞き返す。

「oh you like dogs?」

とか、

「Which dog do you like? I mean, which breed~~~?」

とか。

“I like dog”の反応①

犬を食べる文化を知っている人のパターンです。

もしくは、犬を食べる国にいる人のパターン。

→「うぉ、マジかよ~。やめて~~~。わんちゃん・・・」

これがクジラの話だと認識ができる人が多い

この話を聞いた相手がNZ出身の人だからかもしれませんが、

  1. I like whales.
  2. I like whale.

この2つは認識するようです。

その理由は、『クジラを食べることは(おそらく)世界的に知られている事実だから、その文法的な違いを認識できることが多いと思う』

英語ネイティブがどの国やどの地域の人かによって意見は変わると思うので、周りの人に聞いてみて下さい。

ABOUT ME
Kosuke
英語勉強法.jp管理人。元予備校講師。英語を話せるようになりたくて仕事を辞め、東南アジアを中心に海外ノマド生活をしています。現在は英語を使って現地で小さなビジネスを展開しつつ、たまにSkypeで授業もしています。英語の勉強法について日々研究中。海外情報など、みなさんに役立つ情報を発信していきます!