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ビジネス英語特化型PROGRIT(プログリット)で集中特訓!

仕事でどうしても英語が必要になったり、急に海外転勤することになったなどという時、いくら毎日レッスンを受けることができるといっても、オンライン英会話では物足りないと感じる人は多いでしょう。

短期間でビジネスでも使える英語を絶対に習得しなければならないというときにおすすめなのが、ビジネス英語特化型スクール「PROGRIT(プログリット)」です。

今日はそのPROGRIT(プログリット)(英語パーソナルトレーニング・パーソナルジム)について、どんなスクールなのか、どんな人向けなのかなど、詳しくご説明していきます。

PROGRIT(プログリット)に向いているのはこんな人

まずはどんな人がPROGRIT(プログリット)(英語パーソナルトレーニング・パーソナルジム)に向いているのかから、お話します。なぜなら、PROGRITは人を選ぶスクールなので、向いていない人には無駄な情報になってしまうからです。

そのことはPROGRITの公式サイトのトップページからもわかります。

このトップページの文言からもわかるとおり、PROGRITは「海外旅行で英語が話せたらいいな」、「外国人と英語で会話をしてみたいな」と思っているような、趣味のレベルで英語を話したい人には向いていません。

PROGRITは「本気でビジネスで使える英語を、2ヶ月などの短期間で、どうしても身につけなければならない」というほど本気な人のためのスクールです。

またどんなに本気度が高くても、1日3時間の勉強時間が取れない人もPROGRITのカリキュラムについていくことは難しいでしょう。とは言え、PROGRITのカリキュラムは、隙間時間も上手に使って合計3時間程度の勉強時間になるように組まれているので、3時間まとまった時間は必要ありません。

ただし隙間時間も効率よく使って、英語を本気で学ぶんだ!というやる気がない人にはおすすめできないスクールです。

まるでネガティブなことばかり書いているように感じるかもしれませんが、それだけ本気の人のためのスクールだということなのです。

PROGRIT(プログリット)は「ビジネス英語特化型コーチングスクール」

そんな風に従来の英会話スクールとは対象が異なるPROGRIT。具体的にどんなスクールなのでしょうか。

通学制英会話・オンライン英会話は、決まった時間、または予約した時間にレッスンを受けるだけのスクールです。それ以外の時間は自由で、自習はしてもしなくても何か言われることはありません。ちょっとした宿題は出るかもしれませんが、あまり時間をかけるようなものではないでしょう。

一方PROGRITはあなたの生活に密着するようなスクール。月80時間集中して英語学習に取り組まなければならないようなカリキュラムが組まれていて、学習内容も管理されます。

もちろん従来の英会話スクールのようなレッスンも、カリキュラムには含まれているのですが、それだけではなく専属コンサルタントがついて、毎日英語学習をサポートしてくれます。

パーソナルトレーニングのあるジムに通ったことがある人なら、その雰囲気が理解できるかもしれません。ジムでもトレーニング内容や食事制限を厳しく管理されますよね。PROGRITはその英語版といったところでしょう。

PROGRITのカリキュラム内容

PROGRITでは、まず生徒1人1人のライフスタイルの確認からはじまります。たとえば、通勤時間はどのくらいなのか、仕事の時間は何時から何時までで残業はどのくらいあるのか、飲み会や習い事などに行くことがあるのかといったようなことです。

これは英語学習に時間がとれるかの確認、そして1人1人のライフスタイルに合わせた学習スケジュールの作成に使われます。

英語学習は通勤時間や起きてからの時間、寝る前の時間など、さまざまな時間を効率的に使うことになります。1日1回のオンライン英会話レッスンも、カリキュラムに含まれています。

1日の勉強量は、シャドーイング60分、リーディング30分、文法学習60分、英作文60~90分、オンラインレッスン30分という内容になっていて、英語に必要な読み書きからコミュニケーションまで充実した内容です。インプットをたくさんして脳内にデータベースを増やし、それをアウトプットさせるという、効率のよいやり方で英語を身につけていくことになります。

これらの学習内容は、応用言語学というものを用いたPROGRITならではのカリキュラムです。これを2ヶ月間毎日続けていれば、誰でも英語を自分の言葉として操ることができるようになるでしょう。

PROGRITは学習サポートも充実

こんなにハードな学習内容を2ヶ月も続けられないと思う人もいるでしょう。人間はどうしても疲れていたり、やる気がでなかったりすると怠けてしまうものです。

しかしPROGRITなら、そんな心配はいりません。なぜなら専属コンサルタントが毎日の学習をサポートしてくれるからです。

シャドーイングをすればそれを録音してコンサルタントに送らなければなりませんし、英作文なども送付します。そしてその全てにフィードバックが返ってくるという形になっています。さらに毎日どんな学習をしたのかの報告も必要なため、サボるということがとてもしづらい環境なのです。

そしてサボれないため、しっかり結果も出ます。本来英語はきちんと続けて学習していれば、誰でも話せるようになるものなのです。PROGRITでは誰もがその域に行き着くように、専属コンサルタントが最初から最後まで徹底サポートしてくれるので、続けられ、しかも満足のいく結果が得られることになります。

それは公式サイトで公表されているこのプログロム修了率(達成率)や満足率からもわかるでしょう。

プログラムをやりきった受講生が97.8%で満足率が97.5%ということは、プログラムを修了したほとんどの受講生が満足しているということになります。

これは単にPROGRITのカリキュラム内容が英語学習に非常に効果的だというだけではなく、専属コンサルタントのしっかりしたサポートも関係しているでしょう。

PROGRIT基本情報

最後にPROGRITに興味を持った人のために基本情報をご紹介しておきます。

◆PROGRITの料金体系
入会金50,000円
ベーシックコース 298,000円(2ヶ月)
スタンダードコース 372,500円(2.5ヶ月)

◆PROGRITコース内容
ビジネス英会話コース
TOEICコース
※料金は同じです

◆PROGRIT校舎
池袋校、新橋校、神田校、新宿校、横浜校(2018年3月オープン)、梅田校(2018年4月オープン)

まとめ

しっかりとしたカリキュラム内容で、ビジネスで使える英語を習得することができるPROGRIT。どうしても仕事で英語が必要だという人は、まずは無料説明会から参加してみて、より詳しい内容を聞いてみましょう。

今まで英語が身につかなかったという人も、PROGRITなら使える英語を身につけることができるはずです。

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ABOUT ME
poohish
過去のイギリス在住歴5年弱。現在はフリーランスでライターをしながら翻訳や英語教師をするかたわら、日本を拠点に各地に旅をして、各国の文化や英語教育状況なんかを眺めたりしている。