スピーキング・オンライン英会話

おすすめオンライン英会話ネイティブキャンプとスピーキングの勉強法

圧倒的なコストパフォーマンスで、今やオンライン英会話スクールの中でも有名な存在となったネイティブキャンプ 。興味はあっても、安すぎて不安を感じる人もいるかもしれません。

そこで、実際にネイティブキャンプ を利用した経験から見た、ネイティブキャンプのメリット・デメリットをご紹介していきます。

さらに、どうやった英語を話せるようになるのか、「英会話の勉強法」を超詳しく解説してるので、何度もじっくり読んで英語ペラペラになっちゃいましょう!

また、ネイティブキャンプの講師をミシュランのように星5段階で評価・分類し、さらに講師1人1人に対してコメントを付けました。

月額5500円でレッスンが24時間受け放題!

▼もくじ

ネイティブキャンプの8つのメリット

メリット1:月額5,500円でレッスン受け放題

ネイティブキャンプ の代表的なメリットというと、月額5,500円で何回でもレッスンを受けられるというところでしょう。毎日レッスンが受けられるというオンライン英会話スクールはありますが、レッスン受け放題というのは、ネイティブキャンプ の他には、今のところ見当たりません。

英会話は何度も口にして習慣づけることで、身についていくものです。ですから、このレッスン回数無制限というのは、英会話を習得する上で理にかなっているのです。

メリット2:レッスン時間の自由度が高い

ネイティブキャンプ は、24時間365日、空いている講師がいればいつでもレッスンが受けられます。ですから、どんなライフスタイルの人でも、時間の問題に悩まされることがありません。

1レッスンは25分間となっていますが、25分間きっちりレッスンを受けなければならないというわけではなく、例えば何かのスキマ時間に5分だけ・・・という使い方もできます。

(ただし、そう言った使い方をする場合は、冒頭で講師に何分レッスンを受けたいのかを伝えた方が良いでしょう。)

後述しますが、スマホさえあればどこでもレッスンが受けられるので、お昼休みや電車・バスの待ち時間、カフェでゆったりしているときなど、気が向いたときに接続してレッスンを受けるというスタイルも可能です。

メリット3:スマホ用のアプリが優秀すぎる

ネイティブキャンプ には、専用のスマホアプリがあります。ネイティブキャンプ では、もちろんウェブサイト上からレッスンを受けることもできるのですが、

このスマホアプリの方が使い易いのではないかというくらい、アプリが優秀なのです。

アプリをパッと立ち上げると、今オンライン中の講師一覧が出てきます。

ここから、青いランプで示された、すぐにレッスン可能な講師を選べばレッスンが始まります。

このアプリがあるので、ネイティブキャンプ ではスマホさえあればどこでもレッスンが受けられるというわけなのです。

ちなみに、自分側の動画はオフにできるので、ベッドの中に入ってまるで電話をしているようにレッスンを受けることも可能です。

料理などの家事中であっても、大丈夫です。

教材を見る必要のないレッスンを選んでいるのなら、そうした使い方もできることを考えると、本当にこのスマホアプリは便利で優秀です。

メリット4:教材の数が豊富でどんなレベルにも対応している

ネイティブキャンプ の良さは、ただ沢山話せるというだけではありません。

教材もしっかりしていて、さまざまな種類・レベルのものがあります。

日常英会話だけではなく、ビジネスコースもあるのでビジネス英語を学びたい人にもネイティブキャンプ が役立つでしょう。

TOEICや発音にも対応していますし、キッズコースもあります。

また、単なるフリートークは苦手だという人のためには、トピックトークというトピックを決めてそれに対する意見を言うような教材もありますし、ニュース記事を使ったレッスンも受けることができます。

月額の安さとレッスン回数無制限というところを見ると、教材までしっかりしているとは誰もなかなか思いつかないでしょう。

しかし、ネイティブキャンプ はそういった面でもきちんとしたオンライン英会話スクールです。

メリット5:講師の質が比較的高い

どんなオンライン英会話スクールにも言えることですが、講師の質にはばらつきがあります。

これは、講師一人一人の経験値による部分が大きいため、割り切って自分にあった講師を探すしかありません。

ネイティブキャンプ でも、講師の質には正直ばらつきがあります。しかし、平均して見ると講師の質は比較的高い方だと言えるでしょう。

ネイティブキャンプ には新人講師も沢山いますが、英語教育において長い経験を持つ講師も多数在籍しています。

特に、ネイティブキャンプ の在籍歴が長い講師だと、日本人の英語に慣れていたり、ネイティブキャンプ でのレッスンの進め方に慣れているため、相当レベルの高いレッスンをしてくれます。

ネイティブキャンプ でのレッスン回数や、評価が高い順などで並び替えて講師を表示することもできるので、質を重視するならそういった検索の仕方をしてみましょう。

ちなみに、在籍歴が長い講師はフィリピン人が多いようです。

メリット6:レッスンの予約も可能

予約なしでいつでもレッスンが受けられるというのがネイティブキャンプ の魅力ですが、それだとお気に入りの講師ができてもいつもレッスンを受けられるわけではない・・・と思っている人もいるかもしれません。

しかし、ネイティブキャンプ ではレッスンの予約もできます。特に優秀な講師のレッスンを取りたいときには、予約をすれば確実にレッスンを受けることができます。

ただし、予約は「コイン」というものを購入して行うようになるので、月額にプラスして費用がかかります。

メリット7:講師の国籍がさまざまで色んな国のことを知れる

フィリピン人講師のイメージが強いネイティブキャンプ ですが、実は講師の国籍はさまざまです。

フィリピン人が一番多く、その次がセルビア人といった感じでしょうか。

他の国籍の講師はそれぞれ数は少ないのですが、セルビアの周辺にある国や、アフリカの国出身だという講師もいます。(2017年11月現在)

そんな多国籍な環境なため、フィリピンのことだけではなく遠く離れたヨーロッパやアフリカのことについてもさまざまなことが訊けるため、今まで名前も知らなかった国のことについて詳しくなれるというメリットがあります。

メリット8:ネイティブ講師も在籍!

ネイティブキャンプ には、実はネイティブ講師も在籍しています。

ネイティブ講師のレッスンは全て予約制で有料にはなっているのですが、1つのサービスの中でネイティブ講師のレッスンも受けられるというのは、魅力の1つでしょう。

普段は非ネイティブ講師のレッスンをたくさん受けて、たまにネイティブ講師のレッスンを予約するという使い方をすれば、費用もそれほどかさみません。

ネイティブキャンプ にデメリットはあるのか

ここまでネイティブキャンプ のメリットについて、たくさんご紹介してきましたが、残念ながらネイティブキャンプ にもデメリットはあります。

それは、まずお気に入りの講師が人気講師の場合は、予約をしないとレッスンが取りづらい、若しくは取れないということです。

前述のとおり予約にはコインが必要なため、予約をすると月額5,500円を超えてしまいます。

また、多くの会員が接続している時間帯には、空いている講師がかなり限られるということもデメリットと言えるでしょう。

時間帯でいうと、夕方6時以降から夜11時くらいまではかなり混んでいます。

あまり混みすぎると、稀に回線が繋がらないときもあるくらいです。

そこまで、人気のオンライン英会話スクールだという証明でもありますが、このピークタイムにサービスを利用したい人にとってはちょっと困りますよね。

もう1つデメリットを挙げるとすれば、お気に入りの講師のログイン時間がわかりづらいということです。

予約できる時間で大体検討をつけることができますが、予約枠が提示されていない講師も中にはいます。

こうしたデメリットがあるとは言え、ネイティブキャンプ のサービス内容は、しっかり使えば確実に英語が話せるようになるすばらしいものになっています。

どんなものか気になるという人は、まずは無料体験から始めてみてはどうでしょうか。

無料体験期間中もレッスン回数は無制限とかなり太っ腹なところも魅力です。

オンライン英会話は通学制英会話よりも安価で、レッスンが取りやすいため、オンライン英会話なら続けられるのではないかと思って、オンライン英会話を始める人もいるのではないでしょうか。

しかし、最初ははりきって毎日のようにレッスンを取っていたものの、時間が経つとあまりレッスンを取らなくなるなんてこともあるでしょう。

続けたいのになかなか続けることができない。

そんな風に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

せっかくほぼ毎日レッスンが取れるオンライン英会話スクールが多いのですから、きちんと習慣化してそのアドバンテージを最大限に使いたいところですよね。

そこで、

オンライン英会話が続かない理由と、続かない人でもオンライン英会話を習慣化し、しっかり英語を身につけるコツについてご説明していきます。

オンライン英会話が続かないのはなぜ?習慣化して効果を得るには!

まずはオンライン英会話がなぜ続かないのか、その理由から考えてみましょう。

オンライン英会話を受講している人で、なかなか続かないと感じている人は、レッスンを受けている時間について考えてみてください。

ほとんどの人が、仕事や学校の後となる夜にレッスンを受けているのではないでしょうか。
実際、多くのオンライン英会話では、夜8時くらいから11時くらいまでがピークタイムとなっていて、この時間にレッスンを受ける人が多いようです。

しかし、実はこれがオンライン英会話を続けられない理由になっているかもしれません。

仕事や学校の後にレッスンをとることにすると、なかなか続かない理由には2つの要因が関わっています。

1つはお仕事や学校の勉強で疲れてしまっているということです。疲れていると、レッスンをしよう!と思えないかもしれません。

そうして一度サボってしまうとそれが癖になってしまうこともあるでしょう。疲れているということもあり、自分に甘くなってしまうのですね。

もう1つの理由は、夜は何かと予定が入りやすいということです。

そのため、せっかくオンライン英会話の予約をしていてもキャンセルをすることになることも。

特に毎日レッスンを受けようと思っている人が、夜にレッスンを受けるようにスケジュールしてしまうと、そういった事態になることが多いのではないでしょうか。

これが何度かあると、どうしてもオンライン英会話が習慣化しづらくなり、なかなかレッスンを受けなくなるということもあるでしょう。

何度かキャンセルをしても、きちんと続けていける人もいるでしょう。

しかし、多くの人が、何度かレッスンをキャンセルすることで、結果的に挫折してしまうようです。

オンライン英会話が続かない理由は他にもあります。

それは、やみくもにレッスンを受けているということです。

例えば、何も考えずに予約ができる講師を選んだり、レッスン内容についてどんなものが良いか考えずにレッスンを受けている人は、オンライン英会話を続けるのが難しいでしょう。

すべての講師があなたと相性が良かったり、指導力があるというわけではありませんから、講師を何も考えずに選んでいるとレッスン自体を楽しめないかもしれません。

また、何も内容を決めずにレッスンを受けると、有意義なレッスンとはならないでしょう。

何を学んだかわからなくなり、やる気もなくなるかもしれません。

その他にも、個人個人の性格や状況によって、オンライン英会話が続かない理由はあるでしょう。

まずは自分がなぜオンライン英会話が続かないかを考え、それに合わせた対策をとると、オンライン英会話が習慣化しやすくなるでしょう。

オンライン英会話を習慣化する方法は色々ありますから、自分に合ったものを選んで実践してみてください。

それでは実際にオンライン英会話を習慣化するためにはどうすればよいのか、そのコツをみていきましょう。

コツ1:夜にレッスンを取るのをやめてみる

仕事や学校の後となる夜の時間帯にレッスンを取っている人は、試しにその時間帯にレッスンをとるのをやめてみてください。

「そうは言っても夜しかレッスンをする時間がない」と思う人もいるでしょう。

しかし、朝ならどうでしょうか。

オンライン英会話のレッスンは25分というのが主流ですから、朝30分だけ早く起きて、1レッスン受けてから、仕事や学校に行くと充実した1日を過ごせるかもしれません。

朝起きてすぐには頭が働かないという人は、先に外に出る支度を済ませ、外出直前にクラスを取るようにするといいでしょう。

朝から勉強をしたという事実があれば、なんとなく清々しい気分で1日をスタートできるはず。

朝早起きするのが嫌だという人や、すでに大分早起きをしているという人は、お昼休みの時間にレッスンを受けることをおすすめします。

1時間のお昼休みでも、15分くらいでお昼ご飯を食べて、25分のレッスンを受け、残りの時間で歯を磨いたりちょっとゆっくりしたりということができるはずです。

実際にタブレット端末を職場や学校に持って行って、この方法を実践している人もいますが、昼休みという時間はほとんどの人はしっかり決まっているので、習慣化しやすいという特徴があります。

朝も昼休みも不可能という人もいるでしょう。

そういう人には、仕事や学校の後だったとしても、家に帰り着いてすぐにレッスンを受けるようにレッスン予約をすることをおすすめします。

これはなぜかというと、一度リラックスしてしまうと脳がリラックスモードになるので、なかなか勉強しよう!という気にはならないのですが、

家に帰ったばかりなら、まだ脳も体もリラックスモードになっていないので、そのまま勉強モードに突入しやすいからです。

ただし朝も昼休みも無理だという人は、用事が入ってレッスンをキャンセルしたとしても、次の日はしっかりとレッスンを受けるようにしましょう。

そしてたまには、友達からの誘いなどをレッスンのためにお断りする強さも必要です。

オンライン英会話を習慣化するためには、「絶対この時間にレッスンを受ける」という風にしっかりルーティーン化するのがいいでしょう。

コツ2:毎日レッスンを受けるのをやめる

オンライン英会話は毎日レッスンを受けられるというスクールが多いため、「毎日レッスンを受けるぞ!」と張り切る人も多いはず。

しかし、この最初の張り切りがずっと続く人はごくわずかです。大抵はどうしても毎日レッスンを受けることに疲れてくるのです。

ここで覚えておいてほしいポイントがあります。

それは、

「毎日レッスンを受けると決めたのに。1週間のうち2日休んでしまった」

というパターンと、

「週に5日レッスンを受けると決めて、2日は休んだ」

というパターンでは、どちらも同じ量のレッスンを受けているのにも関わらず、後者の方がオンライン英会話を習慣化しやすいということです。

これはなぜかというと、「サボってしまった」「レッスンをキャンセルしてしまった」という意識がないからです。

最初から、「何曜日と何曜日はレッスンは休み」としているため、サボったという罪悪感がありません。

そうすると、サボり癖がつきづらいのです。

ですから、オンライン英会話を習慣化したいという人は、毎日レッスンを受けるのではなく、週に5日という風にしっかり決めてみましょう。

特に前項の「夜にレッスンを取るのをやめてみる」という方法が取れないという人は、夜にレッスンを受けるしかないでしょうから、こちらの方法がおすすめです。

そしてレッスンを受けない日だけ、友達とのお出かけの予定などを入れるといいでしょう。

それ以外の日は、絶対に英語をするんだ!と決めて、どうしても本当に断れないような予定が入ったときにだけ、お休みとしていた日を移動させるといいでしょう。

コツ3:お気に入りの先生を見つける

オンライン英会話を習慣化するためのコツには、他にもあります。

それはレッスンが楽しみになるようなお気に入りの先生を見つけるということです。

こればかりはフィーリングになるので、はじめは何人かの講師のレッスンを渡り歩く必要があります。

しかし、しばらくそれを続けていれば「この先生だ!」とピンとくる講師がいるはずです。
レッスンを受けるのが楽しいと感じる講師、教えるのがうまいと感じる講師、見た目が好きな講師・・・など、その講師のレッスンを受けたいと思う理由はなんでも構いません。

あなたがレッスンを受けたいと感じるような講師ならどんな講師でも問題ないでしょう。

そんな「早くレッスンを受けたい」と感じさせてくれるようなお気に入りの先生が見つかれば、自然とオンライン英会話が習慣化するはずです。

お気に入りの講師のレッスンが予約できないときのことを考えて、数人はそういった講師を見つけておくといいでしょう。

コツ4:どんな内容のレッスンを受けたいのかしっかり決めておく

せっかくのオンライン英会話もだらだらとレッスンを受けていては、習慣かも難しいですし、何より効率が悪いと言えるでしょう。

ですから、日々どんな内容のレッスンを受けたいのかをしっかり決めておくのがおすすめです。

オンライン英会話スクールによっては、教材が準備されているところもあるので、そういった教材を使って、今日はこれ、明日はこれ・・・という風にプランを立てておきましょう。

1週間ごとに、毎日どんな内容のレッスンにするかのプランをしてみてください。

月曜から水曜は教材に沿ってレッスンを受け、木曜はフリートーク、金曜・土曜はおやすみで、日曜はディスカッション・・・という風にしっかりプランしておけば、

なかなかサボる気にもなりません。

材に沿って勉強を進めれば、「ちゃんと進んでいる」というのが目に見えてわかるので、そういった意味でもとてもおすすめの方法です。

自分で提案するのが苦手な人は、教材やカリキュラムがきちんと用意されているオンライン英会話スクールを選べば、オンライン英会話を継続しやすいはずです。

コツ5:自分に合ったオンライン英会話スクールを選ぶ

最後にオンライン英会話を習慣化するために一番重要なコツについてご説明します。

それは、自分に合ったオンライン英会話スクールを選ぶということです。

「自分に合った」とはこの場合どういうことを指すのでしょうか。

それは自分のライフスタイル、勉強したい内容、習いたい講師の国籍などのことです。

例えば時間が不規則なお仕事をしている人がオンライン英会話を習慣化するためには、24時間レッスンが受けられるオンライン英会話スクールがいいでしょう。

うでなければ、レッスンが受けられない日があるかもしれないからです。

またビジネス英語を習いたいという人は、ビジネス英語特化型、もしくはビジネス英語に強いオンライン英会話スクールを選ぶべきです。

英検やTOEICなどを受ける予定があるなら、その対策講座があるオンライン英会話スクールがいいでしょう。

そうした明確な目的がある人が、なんとなくオンライン英会話のレッスンを受けていると、あまり役に立たないと感じやすいからです。

そして習いたい講師の国籍も重要です。

特に将来的に特定の国への渡航が決定している人なら、その渡航先の国出身の人に習うのがいいでしょうし、好きな国があったり、ネイティブにこだわりたいなら、とことんこだわるべきです。

そういった自分の目標やこだわりがある人が、やみくもにオンライン英会話スクールを受けても、不足感を感じてしまい習慣化することが難しくなってしまいます。

ンライン英会話スクールは無料レッスンを実施しているところがほとんどですから、その無料レッスンを活用して、どのスクールが自分に合っているのかをしっかり考えてみましょう。

まとめ

オンライン英会話を習慣化することに苦戦している人も多いかと思います。

しかしどんなに怠け癖がある人でも、少しの工夫でなんとか習慣化することができるはず。

オンライン英会話でのレッスンを習慣化できれば必ず実力はついてきます。

ですからここでご説明したことも参考にしながら、自分なりに工夫もして、オンライン英会話を習慣化できるようにしてみましょう。

継続していれば、継続していることにも自信がつくので、相乗効果で英語を習得しやすくなります。

英語初心者でもオンライン英会話は楽しめる?

英語がまったく話せないほぼゼロの状態から英語を習ってみたいという人も、その価格や利便性からオンライン英会話を検討することもあるでしょう。

しかし、まったく話せない状態で、オンライン英会話のレッスンを楽しめるのか、ちゃんと上達できるのか、と不安になることもあるかもしれません。

ここでは英語初心者の人がオンライン英会話を利用する際の留意点について考えてみましょう。

英語がまったく話せなくてもオンライン英会話を利用するべきか

英語力がほとんどゼロ状態だという人は、オンライン英会話でレッスンを受けても、まったく話せないため、まだ周囲が助けてくれそうな通学制のグループレッスンの方がいいと思う人もいるかもしれません。

ですが、家にいながらにしてレッスンを受けることができ、そして安価なオンライン英会話はとても魅了的ですよね。

英語が話せないということで、オンライン英会話を敬遠しているという人はとてももったいないです。何故なら、初心者であってもオンライン英会話は十分に活用できるからです。

ただし、本当に英語がまったく話せないということなら、オンライン英会話でレッスンを受ける前に、色々と準備をしておくと安心できるでしょう。 

英語初心者のためのオンライン英会話の選び方

オンライン英会話が普及しているおかげで、安価で良質のオンライン英会話スクールがたくさんあります。中には対象をしぼっているスクールもあるので、オンライン英会話スクールを選ぶときには、しっかりとそのスクールの雰囲気やターゲットを見極めなければなりません。

例えば、初心者の人がビジネス英会話や上級者の人を対象としたオンライン英会話スクールに通っても、楽しむことができませんよね。 

初心者用の教材があるか

初心者の人がオンライン英会話をはじめる場合には、初心者向けの教材がきちんと用意されているスクールを選ぶといいでしょう。これなら、たとえあまり英語が話せなかったとしても、初めのころは、その教材に書いてあることを読んだり、そのレッスンで習う言い回しを応用して何度も言う・・・といったようなレッスンを受けることができます。

あまり単語を知らなくても、これなら安心ですよね。 

また、開設されて日があまり経っていないオンライン英会話スクールよりも、数年以上運営されているオンライン英会話スクールの方が安心です。これは、経験の長い講師が比較的多いということと、長年スクールを運営している間に、しっかりとしたシステムや講師への研修が行われていると考えられるからです。 

レッスンがどのように行われるのかもチェック

そして、レッスンの頻度やレッスンの形態もチェックしておきましょう。

初心者の間は上達の速度が早いため、なるべく高い頻度でレッスンを受けることをおすすめします。毎日レッスンを受けられるようなものだと、1ヶ月もすればちょっとした会話はできるようになっているでしょう。

オンライン英会話はプライベートレッスン形式のものが圧倒的に多いのですが、グループレッスンを採用しているスクールもあります。初心者の人はグループレッスン形式のものを選んでもいいかもしれません。グループレッスンなら、自分がもしわからなくても他の人がいるので、助けてもらえることもあります。また、他の人の真似をすればなんとかレッスンが進むということもあるでしょう。

しかし、マンツーマンだとダメということはありません。マンツーマンに不安を感じるということなら、まずはグループレッスンからはじめてみましょう。  

英語初心者のための講師の選び方

どのオンライン英会話スクールを利用するかを決めたら、次はそのスクールのどの講師のレッスンを受けるかという問題があります。

良質なスクールの講師は、厳しい採用テストをパスしている講師ですから、講師の質について過度に心配する必要はありません。

指導経験の長い講師を選ぶ

ただし、初心者の場合はやはり経験豊富な講師の方が向いていると言えます。なぜなら、まだ講師経験が浅い講師だと、初心者でほとんど英語が話せない生徒が相手だと、言葉が通じずスムーズにレッスンを進めることができないことも起こるかもしれないからです。

経験の浅い講師を避けるためには、年齢や講師歴をプロフィールでチェックしましょう。20代前半など、あまり若すぎる場合は何年も講師をしているとは考えづらいですよね。また、プロフィールに講師歴を年数で明記しているオンライン英会話スクールもあります。

日本語の話せる講師か、日本人講師という手も

オンライン英会話講師たちの中には、まれに少し日本語が話せるという人もいます。初心者でまだ慣れないうちは、そういう講師を選ぶともっと安心できるでしょう。

値段はどうしてもアップしてしまうのですが、日本人講師もおすすめです。どうしても何を言っていいかわからない、言っていることがわからないというときに、日本語で説明してもらえるからです。

同じ講師のレッスンを受ける

そして、まだまだ初心者のうちは、同じ講師のレッスンを何度も受けることをおすすめします。同じ講師のレッスンを受けていれば、講師の方もあなたがどの程度の初心者なのかということがわかりますし、成長度も見ることができます。

英語が話せるようになってきたと思ったら、褒めてもらえることもあるでしょう。なにより、ずっと同じ講師にお世話になれば、毎回緊張しなくてすみますよね。

講師と生徒には相性があるということも覚えておいてください。例え、講師が経験豊富であっても、なんとなく相性が合わない相手もいます。

同じ講師のレッスンを受けるというのはおすすめなのですが、初めてレッスンを受けた講師がしっくりこなかった場合は、他の講師を試してみましょう。

英語初心者の場合、オンライン英会話をはじめて少しの間は、自分にあった講師選びに集中するべきかもしれません。

初心者の間は楽しさ重視で

ちなみに自分に合う講師というのは、完全にフィーリングで判断することになります。初心者の間は、講師の指導力よりもレッスンを受けて楽しいかどうかを重視した方がいいからです。

初心者のうちは、講師の指導力が高いというわけではなくても、講師として働いている人からレッスンを受けるなら、間違いなく上達します。指導力よりも、高い頻度で英語を口にし、基本の文法や頻出単語などをマスターするということが重視される時期ですから、毎日レッスンを受けたくなるような、お気に入りの講師を見つけてください。 

オンライン英会話でのテキストチャットの活用法

私が知る限りでは、オンライン英会話ではレッスン中にテキストチャットを活用することができるようになっています。

しかし、オンライン英会話のレッスンを受講していて、このテキストチャットをそんなに使ったことがないという人もいるのではないでしょうか。

ここでは、オンライン英会話でのテキストチャットの活用法についてご説明していきます。

オンライン英会話とテキストチャット

多くのオンライン英会話では、Skypeを使ったレッスンを導入しています。

Skypeには、ビデオ映像付きで会話をしながら、テキストチャットも使えるという機能があり、これはオンライン英会話を活用するのにとても便利にはたらきます。

また、Skypeレッスンを導入していない、独自のシステムでレッスンを行うというオンライン英会話スクールでも、テキストチャットの機能がついているのが普通です。

スマートフォンやタブレット端末でもオンライン英会話のレッスンは受講できます。

しかし、スマホやタブレットでは、このテキストチャット機能を同時で使うことができないということもありますよね。

たまにそういうレッスンをするのは構いませんが、テキストチャットを使うことができないというのは少々もったいない気もします。

なぜなら、テキストチャットはとても便利だからです。

オンライン英会話は話すのが主体だから、テキストチャットはそんなに使わなくてもいいと思っている人もいるかもしれません。

しかし、テキストチャットはフル活用すれば、英語習得の速度をアップすることができます。

具体的にはどのようにテキストチャットを使えばいいのでしょうか。

テキストチャットで文章を書いてもらうことのメリット

テキストチャットの一番の利点は、目で英語の文章を確認できるということです。

教材があれば、文章は教材上にありますから確認する必要はないと思うかもしれませんが、レッスンで使われる英語は、教材に載っている文章だけではないはずです。

特に初心者の人で英語の聞き取りがよくわからないというときには、テキストチャットが大活躍します。

相手の名前のスペルを書いてもらうことから、聞き取れなかったフレーズを全文書き出してもらったり、単語のスペルを教えてもらったり、色々な使い方があるでしょう。

特に、講師が何気なく言った自然なフレーズは、聞き流してしまったりすることもありますから、「あ!」と思ったらすぐに講師に書き出してもらうべきです。

また、自分が英語を話しているときは、少なからず間違いをおかしているはずです。そういったときに、テキストチャットが活用できます。

何かちょっとでも言い間違えたりしたら、それを正しい文章で書いてもらうということができるからです。

大きな間違いをしたり、全く文章が作れなかったりという場合は、さすがにどんな講師でもテキストチャットに打ち込んでくれるでしょう。

しかし、ちょっとした間違いならスルーされてしまうこともあります。

テキストチャットを最大限に効果的に使うためには、小さな間違いであってもきちんと訂正してもらうことが重要です。

テキストチャットを効果的に使うためのフレーズ

では、テキストチャットを講師に使ってもらうためには、どのように言えばいいのでしょうか。

いくつかテキストチャットに文章を書いてもらうためのフレーズをご紹介するので、ぜひ使ってみてください。

– Can you write it down in the chat box please?
(それをチャットボックスに書いてもらえますか?)

何か講師が例として言った文章や単語をあとできちんと覚えたいときや、言われたことを聞き取れなかった時に使えるフレーズです。

聞き取れなくても、文章として見ればわかることもあるので、とても便利なフレーズでしょう。

あまり色々覚えられないという人は、これだけ覚えていればいいかもしれません。

– How do you spell it?
(それはどうスペルしますか?)

言われた言葉のスペリングがわからなかった場合はこれです。

これを言ったら、もしかしたら言葉でスペリングを教えてくれる講師もいるかもしれません。

しかし、書いてもらった方が確実ですから、そんなときは上記のチャットボックスに書いてもらうフレーズを使いましょう。

– Could you correct them when I make mistakes please?
(もし間違えたら訂正してもらえますか?)

レッスンが始まったときや、レッスン中ばで講師があまり間違いを訂正してくれないと気づいた時に使いましょう。

– Could you write the correct sentences if I make mistakes please?
(もし間違えたら正しい文章を書いてもらえますか?)

と言えば、訂正だけではなく、文章を書いて欲しいということが伝わるでしょう。口頭でしか訂正してくれない講師に当たった時は、これです。

– Can you write it down so that I can review after the lesson?
(レッスンのあとに復習できるように、それを書いてもらえますか?)

別に復習をするというようなことは言わなくても、テキストチャットに入力して欲しいということを言えば、ちゃんと書いてもらえるでしょう。

しかし、復習をするんだよという言葉を添えると、真面目に勉強しようとしているんだな。と思ってもらえるでしょう。

ちなみに、Can youでも、Could youでも、どの文章も意味は通じます。

とっても丁寧に言いたければ”Could you…”を使い、もう少し軽めの丁寧な言い方にしたければ、”Can you…”でお願いするといいでしょう。

講師相手なら、どちらでも特別失礼だということはありません。

テキストチャットを使った復習方法

テキストチャットに書いてもらった文章は、レッスンのあとにしっかり復習に使わなければ意味がありません。

新しい言い回しにしても、間違えてしまった言い回しにしても、ノートなどに書き留めて復習に使うようにしましょう。

そのとき、自分が言った間違いのある文章も覚えているなら一緒に書き出しておくと、自分がどういったところで間違いやすいのかがわかるので、おすすめです。

英語はあまり日本語で覚えない方が自然な英語力が身につくので、できるだけ訳文は添えないようにしましょう。

しかし、単語だけの場合や、わからない単語がある場合は、そこだけ日本語を添えても構いません。

そして、書き出した単語や文章は、最低でも5回は口に出して覚えるようにしてください。

特に自分が間違えた文章をテキストチャットで訂正してもらった場合は、間違えた文章が口癖のようになっていることも考えられます。

そのため、正しい文章を口に覚えさせなければなりません。

ですから、度も繰り返し正しい文章を声に出して読みましょう。

また、テキストチャットに打ち込んでもらった文章を使って、応用・活用するのも重要です。

同じような言い回しで別のことを言うような文章を作ってみたり、次のレッスン中に使ってみるというようなことをしてみましょう。

まとめ

オンライン英会話におけるテキストチャットは、復習には欠かせないツールです。

また、復習をするということは英会話習得の近道にもなります。

しっかりテキストチャットを活用し、覚え漏れのないようにレッスンをこなしていきましょう。

オンライン英会話でできること

オンライン英会話が普及したことで、英語を学ぶために通学制スクールとオンラインスクールのどちらに通うかという選択肢ができました。

現在、多くの家庭でブロードバンドインターネットが引いてあるでしょう。また、インターネットがなかったとしても、スマホがあればオンライン英会話レッスンを受けることができる時代です。

そう考えると、通学制よりも魅力的に思えるオンライン英会話ですが、できないこともあるのでしょうか。ここでは、オンライン英会話でできることと、できないことについてみていきましょう。

各スクールごとにカリキュラムや使う教材が違うため、オンライン英会話スクールも、スクールごとに学ぶ内容が異なります。

ただし、これは通学制スクールもそうですし、学び方や教材が違うというだけで、文法や単語、リスニング、会話練習などといった総合的な英語力を鍛えていけるということは同様です。

自分のペースで学べる

プライベートレッスンのオンライン英会話が多いことから、自分のペースで学べるというのも利点でしょう。わからなければ、とことん、わかるまで付き合ってもらえます。

プライベートレッスンなら、自分が苦手な分野をとことん鍛えるということも可能です。例えば、よく理解できない文法があるなら、それを何度も何度も習うことができます。

通学制スクールのグループレッスンだと、カリキュラムが大体決まっているので、自分が苦手なところを何度も教えてもらうということは難しくなってきます。

そういったことができるというのは、オンライン英会話の魅力でしょう。

ただし、グループレッスン形式のオンライン英会話だと、受けるレッスンのトピックは毎回決めることができても、レッスンペースは自分主導というわけにはいかないので、注意です。

自分にピッタリの講師を探すことができる

オンライン英会話スクールでは、どのスクールでも多くの講師が在籍していることが多く、毎回講師を変えることもできます。ですから、講師と気が合わなければ他の講師に変えればいいですし、さまざまな講師のレッスンを受けて、自分と気の合う講師を選ぶことができます。

通学制スクールでは講師の数が限られているため、気が合わなければストレスがたまってしまいますよね。英語を習うということが苦痛になってしまうかもしれません。

価格がリーズナブル

多くのオンライン英会話スクールでは、通学制スクールよりもずっと安価な料金で多くのレッスンを受けることができます。毎日レッスンが受けられるというスクールも珍しくありませんし、講師がネイティブでも通学制よりもずっと安価なオンライン英会話スクールもあるくらいです。

英会話をマスターするには、英語を話すことを日常化する必要がありますから、頻繁にレッスンを受けられるというのは、かなりアドバンテージになっています。

インターネットさえあれば場所を選ばない

そして、オンライン英会話はインターネットがあればどこでもレッスンを受けることができます。話をしても周囲に迷惑ではないという場所に限られますが、カフェや何かの待ち時間なんかにレッスンを受けることが可能です。

もちろん自分の部屋からリラックスした状態でレッスンを受けることもできます。カメラを使ったレッスンは便利ですが、使いたくないときはオフすることもできますから、パジャマでレッスンを受けると言うことも可能です。

レッスンを受けられる時間の幅が広いですし、予約が空いてさえいれば、レッスンを受けたいと思った時にレッスンを受けることができるスクールもあります。そういったことができるのはオンライン英会話ならではですね。

ちなみに、私自身は海外旅行時の飛行機の乗り換え時間が長かった時に、空港のWi-Fiを使ってレッスンを受けたことがあります。空港のWi-Fiは速度が安定していないので、お互いにカメラを切って音声だけのフリートークレッスンをしてもらったのですが、時間を有意義に使っている感じがしてとても良かったです。

オンライン英会話ならではの「できること」というのは、こんなにもあるんですね。

一番のポイントはやはり利便性といったところでしょうか。

オンライン英会話でできないこと

直接会話できない

オンライン英会話でできることはたくさんありますが、残念ながら通学制スクールでしかできないこともあります。

それは、講師と直接会話をするということです。

オンライン英会話レッスンでも、カメラなどを使って臨場感のあるレッスンをすることはできますが、本当に目の前に講師がいるのとは、やはり雰囲気は変わってきます。講師と同じ空間にいたいと思う人には、通学制スクールが必要になってくるでしょう。

オンラインだと、電波状況によっては、少しだけですがタイムラグがあるときがあります。それがストレスに感じる場合もあるでしょう。

英語好きの友達を作るのは難しい

また、オンライン英会話スクールでは、生徒同士の交流が難しい傾向にあります。各オンライン英会話スクールで、生徒同士が情報交換できるような場が設けられていたりしますが、やはり直接のコミュニケーションではないため、友達を作るというのは難しいかもしれません。

一方、通学制スクールではスクール自体が講師と生徒の交流を目的としたイベントを行なっていることもありますし、毎回クラスで会う人も決まっているので、友達ができやすい環境ではあります。

「英会話習得」という同じ目的を持った人と、深い交流をしたいという場合は、それはオンライン英会話ではなかなか難しいと考えられます。

リスニングの訓練が限定的

そして、意外なポイントですが、オンライン英会話スクールではリスニングの練習があまりできません。何故かというと、講師以外の英語音声を聴くことがほとんどないからです。

通学制スクールの場合は、レッスン中にCDなどをかけてリスニングの練習をすることがあります。

もちろん講師の英語だけを聴いていても、ある程度リスニングの練習にはなるのですが、オンライン英会話の講師はあなたに合わせた速度でレッスンをしてくれますし、同じ講師のレッスンを受けていれば、その講師の発音にも慣れてしまいます。

ですから、リスニングを鍛えるには他の音源を聴く必要があるのですね。オンライン英会話のレッスンでは、それが難しいため、リスニングの練習は他でも行う必要があります。

オンライン英会話で足りない点は自習で補う必要がある

オンライン英会話でできることはたくさんあり、「できないこと」のマイナスポイントの方が少ないでしょう。しかし、オンライン英会話を利用するにあたって、自分で自習が必要な部分もあります。

例えば、前述で挙げた「リスニング」という部分です。リスニングに関しては、オンライン英会話のレッスンだけではどうしても不十分ですから、自分でも工夫して勉強をする必要があります。

語彙力

また、語彙力アップをするのも、自習が必要になるでしょう。どれだけレッスンで新しい語彙を習ったとしても、覚えなければ意味がないからです。そして、語彙を覚えるためには、復習が必要になります。

ライティングや英作文

ライティングという部分も、オンライン英会話の力だけでは能力アップは難しいかもしれません。オンライン英会話では、それほど文字を書く場面がないからです。

そのため、ライティングの練習をしたい場合は、自分で毎日日記を書いたり、外国人の友達を作ってメールをするというような工夫が必要になるでしょう。

まとめ

オンライン英会話は、英語を習得するために必要な「できること」がたくさんあり、英語が話せるようになりたいすべての人におすすめできます。

受講料の安さから、通学制とかけもちするということもできますから、早く英会話を習得したいという人は、オンライン英会話をうまくつかってみましょう。

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独学でTOEIC985点, TOEFL100点を超えるまでにやったこと

 

オンライン英会話のセルビア人講師について

格安オンライン英会話を使っている人や、情報を集めている人は、最近フィリピン人のほかにセルビア人講師が増えてきたと感じているのではないでしょうか。

セルビアとは南東ヨーロッパのバルカン半島にある国で、旧ユーゴスラビアの一部です。周囲には、ボスニア・ヘルツェゴビナや、ルーマニア、クロアチア、ハンガリー、ブルガリアというような国があります。フィリピンに比べると、日本人にとってはあまり馴染みがない国ですよね。

今日はそんなセルビア出身のオンライン英会話講師たちについて、実際に何度かレッスンを受けてみた体験も含め、掘り下げてみます。

何故セルビア人講師が増えてきているのか

まずは、何故今オンライン英会話でセルビア人講師が増えているかをお話します。私はとあるオンライン英会話スクールで、複数人のセルビア人講師のレッスンを受けたことがあるのですが、その講師たちに訊いた話をまとめてみました。

セルビアでは不況が続いており、良い大学を出た高学歴な人でさえ、職を見つけるのが難しいそうです。そうした状況の中、インターネットがあって英語を話すことができればお金を稼げる「オンライン英会話」は、新たな就職方法として流行っているとのこと。

セルビア人講師によるレッスンは、日本人の私たちから見るとかなり格安ではありますが、セルビア人講師たちにとってはオンライン英会話での収入は、そこそこ良いそうです。それでも、高収入というほどではないようですが、高学歴で英語が話せるセルビア人でも、納得のいく金額なのでしょうね。

実際、セルビア国内のニュースでも、オンライン英会話で日本人に英語を教えているセルビア人講師のことが放送されたこともあるとか。ニュースになるほどですから、格安オンライン英会話の存在は広く認知されているのでしょう。

セルビアの不況は今後も続くと考えられていますから、しばらくはオンライン英会話でのセルビア人講師も増えていくのではないでしょうか。

またオンライン英会話で人気の講師だと、セルビア国内での就職はせずに、オンライン英会話講師の仕事に長期的な仕事として取り組むようになると考えられます。

物価が安くて、国内の失業率が高く、さらに英語が話せる高学歴の人まで就職できないというような国は他にもありますから、今後セルビア以外の国の講師の数も、増えていくかもしれませんね。

セルビア人講師たちの英語力

では実際にセルビア人講師たちの英語力はどうなのでしょうか。

これは、実体験から言うとはっきり言ってかなり差があります。オンライン英会話で教えているセルビア人たちの中には、アメリカなど英語圏に一定期間留学していたというような人もいて、そういった人の英語はかなり流暢です。

ですが、講師歴が短かったり、セルビアでしか英語を習ったことがないという人の英語は、結構訛っています。セルビアの訛りは結構強いと感じました。それでも、ほとんどの講師は文法ミスをしたり、言葉が出てこないというようなことはありません。

すでに英語講師歴が長い講師もいるので、そういった講師たちはレッスンを進めるのが本当に上手です。

しかし中には、本当にこれで英語を教えて大丈夫なのかな?と思うほど、文法ミスや言葉のつまりが目立つ人もいたのは事実です。ただ、これについては私自身がそこそこ英語を流暢に話せるため、講師側がその話すスピードに合わせてくれていたので、そう感じただけかもしれません。

英会話初心者や中級者に対しては、もう少しゆっくりと話すでしょうし、教材などを使うためそういった問題は発生しないと考えられます。

セルビア人講師のいるオンライン英会話には、レッスン前に講師の発音をチェックできるスクールもあります。そういったスクールなら、講師たちの発音をチェックして、聞き取りやすい講師を選ぶようにするといいでしょう。

セルビア人講師とフィリピン講師ならどちらを選ぶべきか

格安オンライン英会話のさきがけであるフィリピン人講師と、最近増えてきているセルビア人講師。どちらを選ぶべきかと言われると、私個人はフィリピン人講師を推します。

なぜなら、フィリピンでは英語を教えるというビジネスに歴史があるからです。歴史がある分、経験豊富な人も多く、トレーニング体制・サポート体制もしっかりしていますから、比率で言えばフィリピン人講師の方が教えるのがうまい講師が多いと考えられます。

ただし、もちろんフィリピン人講師であっても、新人講師ならセルビア人の新人講師とほとんど変わらないと考えてもいいでしょう。

しかし、セルビア人講師を選んだ方が良い場合もあります。

まず1つは、担任制ではなく、毎回違う先生を選んでレッスンが受けられる場合です。この場合は、同じスクールにフィリピン人講師も在籍しているなら、フィリピン人講師のレッスンも、セルビア人講師のレッスンも受けらます。

英会話をマスターするためには、いろんな国の訛りに慣れておくべきですから、そういったスクールではセルビア人講師のレッスンも受けることをおすすめします。

また、バルカン半島を含めた東ヨーロッパ方面に、旅行や留学の予定がある人にもセルビア人講師がおすすめです。

セルビア人講師たちは高学歴なためなのか、セルビア近隣諸国の事情についても知識があり、いろんなことを教えてくれます。

また、何より周辺各国の英語の訛りとセルビア人の英語の訛りは似ているので、旅行をする際に現地の人たちが話す英語を聞き取るための練習にもなるでしょう。

フィリピン人の訛りが苦手だという人や、セルビア人の方が見た目が好みだというミーハーな人にも、セルビア人講師のレッスンがおすすめです。

楽しくなければ長続きはしないので、自分がセルビア人講師とのレッスンの方が楽しめる!と思うなら、セルビア人講師のレッスンを迷うことなく受けてください。

私的見解では、「教える」という行為には少なからず適性があるので、教えるのがうまいセルビア人なら、たとえ経験年数がフィリピン人講師よりも短かったとしても、有意義なレッスンをしてくれます。

確率的な問題でフィリピン人講師をおすすめしますが、良い講師に巡り合えるのなら、セルビア人講師のレッスンだって素晴らしいでしょう。

実際にセルビア人講師のレッスンを受けた感想

最後にセルビア人講師たちのレッスンを受けた感想をお話ししておきます。ちなみに、すべてフリートーク形式でレッスンを受けました。

セルビア人は、もちろん個人差はありますが話好きでフレンドリーな人が多かったです。フィリピン人のような陽気さがあるというわけではないのですが、みなさん親切で、好奇心も旺盛な人が多い印象でした。

そのため、フリートークのネタが切れてレッスンの流れが止まることがなかったので、レッスンは楽しかったです。

セルビアの事情や、近隣諸国のおすすめスポット、日本人についてなど色々なことを話してくれる人が多く、ちょっとマイナーなヨーロッパの国々にも興味があるという人なら、間違いなくセルビア人講師とのレッスンを楽しめるでしょう。

中には、英語を教えることについて情熱を持っている人もいました。セルビアでも英語を教えているというような講師にも出会いました。

高学歴の人が多いということで、全体的にとても高い知性を感じ、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

まとめ

セルビア人講師について良いところも悪いところもひっくるめてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

フレンドリーで知識豊富なセルビア人講師たちとのレッスンを、ぜひ楽しんでみてくださいね。

ネイティブ英会話講師とフィリピン人英会話講師の違い

最近オンライン英会話を利用する方が増えてきていますが、その中でよく話題になるのが、「ネイティブ英会話講師とフィリピン人英会話講師のどちらから教わった方が良いの?」という点です。

ネイティブ英会話講師というのは、母国語が英語である講師という意味です。

「フィリピン人はネイティブじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、フィリピンの母国語はフィリピノ語(セブアノ・ビサヤ・タガログ語など無数にあります)であり、英語ではありません。

一方で、オンライン英会話の講師陣を見ていると、大多数がフィリピン人で占められていることが分かります。

ネイティブ英会話講師にこだわるとなると、スクール選びの幅も狭まりますし、時差の関係でレッスンを受講する時間帯も制限されますよね。

また、インターネットで「オンライン英会話」と調べてみると、本当に多くのオンライン英会話スクールが出てきますよね。

これだけあると、どのオンライン英会話スクールを選べば良いのか頭を悩まされる人もいるでしょう。

オンライン英会話スクールを選ぶポイントの1つに、講師の国籍という要素があります。

オンライン英会話スクールでは、ネイティブ以外の講師も英語を教えていることが多く、その大半がフィリピン人講師となっています。

そこで今回は、ネイティブ英会話講師とフィリピン人英会話講師の違いについて考えてみたいと思います。

フィリピン人英会話講師が多い理由

幼児教育から英語に力を入れている

冒頭に述べたように、フィリピンの母国語は無数にあり、地域によって違います。学校で習うのは国語であるフィリピノ語(タガログ語)です。

しかし、彼らは幼児教育から英語に力を入れており、学校の授業も当たり前に英語で行われることから、高校を卒業する時点ではネイティブ並みの英語力を持っていると言われています。

この背景について知人のフィリピン人に尋ねてみたところ、

「フィリピノ語で書かれた文献が少なく、学問の習得には英語が不可欠。」

「国としても海外での就労を勧めており、ビジネス英語まで習得するのが好ましいとされている。」

と話していました。

シャイな日本人ともお友達になれるフレンドリーさ

フィリピン人の国民性として、フレンドリーで明るい人柄、というのが挙げられます。

ただでさえシャイな日本人が、苦手な英語を使ってうまく会話していくのに、フィリピン人のフレンドリーさが奏功しているようです。

確かに、私自身これまでレッスンを受けたフィリピン人講師はみんな最初から「あなたと話せてうれしいわ!」というテンションで話しかけてきてくれたので、仲良くなるのに時間がかからなかった印象でした。

母国語が違うからこそ・・・”英語学習”にかけてはプロフェッショナル

私たちが日本語を話せるようになった時のことは、ほとんど思い出せませんよね。

生まれた時から周りで話されている言語なので、テキストを使って勉強したわけでもなく話せるようになったはずです。

フィリピン人は自分の地域の母国語を自然と習得したあとに、フィリピの語(タガログ語)が母語ではない人は、学校でタガログ語と英語を習うわけです。

つまり、新たな言語として・タガログ語と英語を習得している人が大半なので、日本人の気持ちをよく分かってくれます。

自然に覚える母国語とは違い、どのように勉強すれば頭に入るかを自分自身で体験しているため教えるのが上手なのです。

授業の質について

授業の質については、ネイティブ講師とフィリピン人講師に差はないと言っていいでしょう。

フィリピン人講師でも何年も講師の経験がある人なら、新人のネイティブ講師よりもずっと教えるのがうまいですし、ネイティブ講師だって経験豊富で正確的に教えることに向いている人なら、高いレベルの授業を提供することができるからです。

ですから、授業の質についてはネイティブかフィリピン人かということではなく、その講師の経験量と適性、そして生徒との相性にもよります。

授業の質が気になる場合は、実際にその講師に授業を受けたことのある生徒たちからのフィードバックがとても参考になります。また、実際にお試しレッスンなどを受けてみてもいいでしょう。

フィリピン人の英語にはなまりがある?

確かに、話していて「これはフィリピン人の英語だな」とわかるケースもありますが、私個人の感想として、ネイティブに通じないくらいに訛りのきつい英語は聞いたことがありません

また、なまりについて議論し始めると、ネイティブの英語にもそれぞれイギリス訛り・アメリカ訛り・オーストラリア訛りなどがあります。

さらに細かく地方別に見ていくと、全く違う言語なのかと疑いたくなるほどの訛りも存在します。

結局、世界中の人がそれぞれにアレンジした英語を使いながら、お互いにうまくコミュニケーションをとっていますので、特にフィリピン人の英語について訛りの有無を追求するのはナンセンスなのではないでしょうか?

発音の正確性について

フィリピン人講師に抵抗を感じる人は、フィリピン人講師の発音が本場の英語とは違うということを気にしているかもしれません。

確かに発音の「正確性」という意味では、ネイティブ講師に軍配が上がります。ネイティブですから当然です。

しかし、英語はさまざまな国や地域で話されている言語です。「ネイティブ」と言っても、全員が同じ様な発音をするわけではありません。

それがどの位違うのかというと、例えばイギリス式の発音でアメリカ人と話していると、イギリス人には通じるのにアメリカ人には通じない単語があったりするくらいです。

また、通じたとしても発音を直されるようなこともあります。

ほとんどのネイティブ講師にとって、正しい発音とは、自分の国で話されている英語の発音なのですね。

しかし、イギリス英語とアメリカ英語という英語の二大巨頭の間でも、母音の音さえ違うような場合もあるのです。

英語を母国語とする国はそのほかにもありますから、こういった違いはそれぞれに存在しています。そして、自国の発音以外は知らないという人も少なくないのです。

対してフィリピン人講師なら、ネイティブスピーカーではないため「学習者」として英語を見ることができます。

そうすると、英語の発音は国によって異なる場合があるということが見えてくるのですね。

ですから、微妙な発音の差なら、誰にでも通じるレベルなら見逃してくれます。

且つ、本当に間違った発音をしているときには、発音の方法をしっかり教えることもできます。

講師の発音を真似したくて、ネイティブ講師を選ぶという人もいるでしょう。

真似をしたい英語が決まっているのであれば、ネイティブ講師の方に習った方がいいでしょう。

そういうわけではないものの、フィリピン人講師の発音が移ってしまうことに不安を感じている人もいるかもしれません。

しかし、フィリピン人講師の中にも、驚くほどネイティブとかなり近い発音をする講師もたくさんいます。

また、フィリピン人アクセントの英語で話していたとしても、講師として働いているフィリピン人たちの発音は、誰にでも通じるクリアな英語ですから、寧ろ真似をすれば日本語のアクセントを持ち続けるよりも、ずっと英語の発音がうまくなります。

というわけで、発音の正確性に関してはネイティブ講師の方が正確であるものの、フィリピン人講師の発音について、大きなデメリットはないと考えていいでしょう。

文法の正確性について

では、文法の正確性という部分についてはどうでしょうか。ネイティブ講師であっても、フィリピン人講師であっても、英語を教えるための訓練を受けていたり、経験が豊富な人がほとんどです。

したがって、文法の正確性という点については、ネイティブ講師であっても、フィリピン人講師であっても、きちんと正しい文法を指導することができます。

つまり、文法の正確性という点では両者に大きな違いはないのですが、一点気をつけておくべきことがあります。

それは、文法についても多少なりとも国によって使い方が違う場合があるということです。

これは英語を学ぶ上で特に問題になることではありませんが、留学や海外移住などで行く国が決まっている場合は、行く予定の国の出身者から英語を学ぶと、その国でどういった文法がどういう用法で使われているかを自然と学ぶことができるでしょう。

フィリピン人英会話講師から学ぶメリット・デメリット

メリット

学べる単語や熟語、言い回しの豊富さ

ネイティブ英会話講師に習う最大の利点は、その国で頻繁に使われている単語や熟語、言い回しが習えるということです。

これも国によって共通する部分と、全く異なる部分があるため、自分が習いたい英語を話す国の出身者に英語を習えば、自然と身について行くものです。

ですが、フィリピン人講師であっても、語彙力がネイティブ講師に比べて劣るというわけではありません。

むしろ、全地域で通じるようなスタンダードな単語・熟語、言い回しを覚えたいということなら、フィリピン人講師の方が良い場合があります。

なぜかというと、その国独特の言い回しというのは時々通じないこともあるからです。

ほとんどの場合、そういった問題は起こりませんが、特に非ネイティブの人と話すときには、その人が習った英語と違う英語を自分が習得している場合、ごく稀に意思の疎通ができなかったり、間違えているのではないかと指摘されるようなこともあります。

そういう問題を避けるには、相手の国籍を考えて話すというのが一番なのですが、英語学習者の人がそれをするのは困難ですよね。

そもそも非ネイティブであるフィリピン人講師から習えば、そういった問題を回避できるということです。

料金が安い

フィリピンの物価は他の国に比べて安い傾向にあります。人件費も例外ではなく、日本の基準で見ると非常に良心的な料金でサービスを利用できるのが、一つのメリットになっているようです。

価格差について

「ネイティブ講師」と言っても、「ネイティブ」にあたる国が複数あるため、価格帯も実はまちまちだったりします。

しかし、一般的にはネイティブ講師とフィリピン人講師を比べると、圧倒的にネイティブ講師のレッスンの方が値段が高いですよね。

これは、講師たちの住んでいる国の物価が関係しています。

例えばフィリピンの物価は私たちにとってとても安いですよね。

フィリピン人の大卒初任給が月2万円程度、全体的な平均年収は約50万円ということですから、その人件費の安さが伺い知れます。

一方、例えばアメリカの物価は日本と同程度です。

ですから、英語の授業料も日本と同程度を払うことになるため、フィリピン人講師に比べるととても高くなってしまうのです。

時差がすくない

フィリピンとの時差はわずか1時間

ほぼ日本と同じ生活時間帯で暮らしています。

そのため、相手の時間に合わせて早朝や夜中に授業を受けたりするストレスはありません。

デメリット

TOEICにはあまり詳しくない

知人や、これまでお世話になったオンライン講師のフィリピン人にTOEICについて聞くと、「実は受けたことがない」という返答が返ってきました。

日本人が日本語の検定試験を受けることが少ないのと同じで、フィリピン人は日常で当たり前に話している英語について検定試験を受ける必要性をあまり感じないようです。

また、現地の給与水準ではTOEICを受けるのに月の20%を使わないと受けられないほど高いものになっています。

このため、TOEICでスコアアップをするための「テクニック」を教わろうとしてもなかなか難しいでしょう。

ネット環境が不十分な場合がある

私も何度か経験があるのですが、フィリピンの一部地域ではネット環境が不安定であり、講師との接続が突然切れてしまったり、なかなかつながらなくてレッスンが受けられなかったりということがあります。

ネイティブ英会話講師から学ぶメリット・デメリット

メリット

自分の好きな発音の英語を学ぶことが出来る

海外ドラマや洋画を見ていると、「素敵な話し方をするなあ」と感じる俳優さんを見つけることがあります。

「せっかく話せるようになるのなら、憧れの人と同じ発音で!」と考える方は、その国の講師からレッスンを受講してみてはいかがでしょうか

例えば、「ハリー・ポッターに出てくるエマ・ワトソン(ハーマイオニー役)の話し方が知的で素敵!」と思うのであればイギリス人講師から、

「キャメロン・ディアスみたいな、キュートでセクシーな話し方になりたい!」と思うのであればアメリカ人講師からレッスンを受けると、

ニュアンスの近い英語が話せるようになります。

興味のある国の人と交流を深めることができる

「英語を話せるようになるだけでなく、その国の文化についてフリートークで聞いてみたい!」

「憧れの国に知人・友人と呼べる人を作りたい!」

という思いがあれば、興味のある国の講師からレッスンを受けてみましょう

やはり話題の内容が興味深いと話も弾みますし、レッスンが楽しくなります。

デメリット

時差を気にしなければならない

フィリピン人講師の場合と逆の現象が起きるため、相手の生活時間帯に合わせる必要が出てくるのが難点です。

また、フィリピン人講師と比べて人数自体が少ないため、レッスンを受けたい時間帯に希望の講師を予約するのが難しくなります。

料金が高い

フィリピン人以外の講師が多く登録している会社だと、料金もややお高くなりがちです。

自分のニーズに合わせた講師選びをしよう!

ネイティブ講師にもフィリピン人講師にも、それぞれ利点があり、どちらの方が良いということではありません。

どちらを選ぶかは、それぞれの英語を学ぶ目的によっても変わってくるでしょう。

ただし、フィリピン人講師の授業料の安さは大変魅力的です。

なぜなら、授業料が安ければそれだけ授業を受けることができるからです。

英会話習得のためには、たくさん話すということが絶対条件となります。

そういう意味では、安価でたくさん授業を受けることができるフィリピン人講師のオンライン英会話の方が、早く英会話を習得することができるでしょう。

しかし、ネイティブ講師に習うメリットも見逃せません。

結論から言うと、頻繁にフィリピン人講師からのレッスンを受けながら、週1などの頻度でネイティブ講師からもレッスンを受けるというのが、1番良い方法でしょう。

そういった方法も検討しながら、自分に合ったオンライン英会話スクールを探してみましょう。

ネイティブ英会話講師とフィリピン人英会話講師の違いについて考えてまいりました。

それぞれメリット・デメリットはありますが、一番大切なのは、自分がオンライン英会話に何を求めているかをしっかり考えて選ぶことなのではないでしょうか。

また、ネイティブでもフィリピン人でも、講師の質にはかなりばらつきがあります。

講師の出身国にこだわるよりも、指導実績やプロフィールをよく見て自分にぴったりの講師を探すことの方が、英会話上達の近道かもしれません。

オンライン英会話にカメラは必要なのか

多くのオンライン英会話スクールでは、Skypeや独自のシステムを使って、ビデオチャットによるレッスンが行われています。

しかし、人によってはこのビデオチャットが苦痛に感じるという人もいるのではないでしょうか。

自分の動画を相手に送ることが恥ずかしいと思う人もいるでしょうし、そのためにリラックスしてレッスンを受けられないという人もいるかもしれません。

しかし、オンライン英会話でカメラを使うのには、メリットも存在しています。

今回は、オンライン英会話におけるカメラ使用・ビデオチャットについて考えてみましょう。

オンライン英会話でカメラは必須?

冒頭のとおり、多くのオンライン英会話ではビデオチャットが導入されているものの、ビデオチャットではなく、イラストなどのアイコンと、音声だけのチャットが導入されているというオンライン英会話スクールもあります。

また、ビデオチャットが導入されているオンライン英会話スクールであっても、常にカメラを使わなくてはならないというわけではありません。

基本的には講師側はカメラを使うことになりますし、講師側も生徒にカメラを使うことを望むことが多いでしょう。

しかし、生徒側はカメラが必須というわけではありません。状況に応じて、カメラを使うか使わないか選ぶこともできるのです。

たとえば、普段はカメラを使っているとしても、起きたばかりで顔を見られたくないときや、外にいるときにレッスンを受けることになるということもあるでしょう。

そういった場合には、カメラをオフにしても問題ありません。

また、回線の調子が悪いときなどはカメラをオフにした方が、スムーズにレッスンを受けられるということもあります。

そういった風に、オンライン英会話においてカメラを使うことは、必ずしも必須というわけではないのですが、基本的にはカメラを使ったビデオチャットでレッスンを受けることをおすすめします。 

オンライン英会話でカメラを使うメリット

オンライン英会話のレッスンでカメラを使うと、お互いの顔が見えるようになります。この状況は、実際にはそばにいないというだけで、通学制スクールのプライベートレッスンなどとほとんど変わらない状況です。

講師の喋っているときのジェスチャーや、表情、空気感などをビデオを通して知れるのは、音声だけでレッスンをするよりも安心感があるのではないでしょうか。

それは、講師の方も同じことで、今教えている生徒の顔が見えた方が、教えている側も安心することができます。

また、生徒の表情や行動が見えるため、今理解しているのか、困っているのかということも、察しやすくなるでしょう。

それだけではなく、生徒が集中してレッスンを受けているかどうかもうかがい知ることができますから、生徒の反応に合わせたレッスンをしやすくなります。

講師側が生徒の反応を見て、レッスンの進め方を変えたり、質問をしたりできるというのは、生徒側にとっても大きなメリットになります。

レッスンでカメラを使うメリットはそれだけではありません。

英語でなんと説明していいかわからないとき、ジェスチャーや物をカメラで映して伝えることができる言葉もあるでしょう。

そういったときにカメラがあれば、相手にわかってもらえるので便利ですよね。

もちろん、自分が講師の言っていることがわからないというときも、講師側からしてもジェスチャーなどを使って伝えやすいので、カメラはとても便利なのです。

そしてなにより、カメラを使うことで、相手に自分の顔を覚えてもらえるというメリットも忘れてはいけません。

顔を覚えてもらえれば、レッスンは進めやすくなります。

なぜなら、顔を覚えることで、講師が以前話した内容や、生徒のレベルを瞬時に思い出すことができるからです。

オンライン英会話では、担任制のスクールよりも毎回ランダムに予約が取れるようなスクールが多いですから、お気に入りの講師に顔を覚えてもらうということは、早く上達するためには重要なことです。

もちろん、親近感を抱いてもらえるということも忘れてはいけません。

講師と友達のように話せるようになれば、いつか講師の住んでいる街に遊びに行ったりすることができるでしょう。

そういう交流がしやすくなるのも、カメラを使うメリットと言えるでしょう。

カメラが恥ずかしいときの対策方法

オンライン英会話にて、カメラを使うことにはメリットの方が多いのですが、それでもやはり視線を感じるとリラックスして話すことができないという人もいますよね。

カメラがあることで緊張してしまうということもあるでしょう。

ビデオチャットを導入しているオンライン英会話スクールのほとんどが、プライベートレッスン制ですから、講師はいつも自分を見ています。

それに緊張してしまうというのは、慣れない人だと仕方のないことかもしれません。

そういったときでも、ビデオチャット自体をオフにはせずに自分のカメラだけをオフにし、講師にはカメラを使ってもらうということをおすすめします。

そうすることで、英語を話すときのノリを観察することができるからです。

英語は日本語とは全く異なる言語ですから、そういった部分をしっかり観察することも、将来的に自然な英語を話すことにつながります。

そして、オンライン英会話のレッスンに慣れてきたら、カメラを思い切ってオンにしてみてください。自分の方もカメラをオンのままにするか、オフにするかで、かなりレッスンの感じ方が違うはずです。

ビデオチャット自体をやったことがないという人は、オンライン英会話のレッスンを受ける前に、友達とビデオチャットで話してみましょう。

友達となら、特に緊張したりはしないはずです。

オンライン英会話も、その感じで臨めばいいだけですから、そんなに難しいことではないでしょう。 

オンライン英会話で使うカメラについて

最近のパソコンには、ウェブカメラがついていることがほとんどです。ですから、どのカメラを使うかを悩むことはあまりないでしょう。

画質についても、パソコンに内蔵されているカメラで事足ります。

もしも、カメラがついていないパソコンを使っている場合は、USBカメラを購入しましょう。

オンライン英会話に使う程度なら、100万画素程度の安いもので十分です。

インターネット上の口コミなどを見て、評判がよいものを選ぶことをおすすめします。

ただし、オーディオについてはパソコン内蔵マイクではなく、イヤホンやヘッドフォンを使った方がいいかもしれません。

内蔵マイクだと、相手によく聞こえないということがあるからです。

この問題はイヤホンやヘッドフォンを使うことで解決します。

レッスンに使うだけですから、音質が良いものを購入する必要はなく、こちらもごくごく安いもので十分でしょう。

レッスン前には、必ずカメラのテストをしておきましょう。

レッスンに入ってから、カメラやオーディオに問題があると、レッスンの時間を無駄にしてしまうからです。 

まとめ

最初はビデオチャットを使ったオンライン英会話は恥ずかしいと思う人でも、慣れてきたら、むしろビデオがある方がやりやすいと思うようになります。

顔を見て話すということも、緊張せずに英語を口にするという練習になりますから、思い切ってビデオチャットに挑戦してみましょう。

講師と仲良くなれると、英語を勉強するのも楽しくなるでしょう。

では、実際にオンライン英会話をしてみましょう!

ネイティブキャンプなら7日間無料なので、まずはやってみるのがベストです。

PC派?タブレット派?スマホ派?デバイス別のオンライン英会話の受講方法

オンライン英会話を受講するためには、インターネット環境が必要です。

ですからインターネット環境のない人は、オンライン英会話を受講することができません。

しかし逆に言えば、インターネット環境があるならどこでもレッスンを受けることが可能だということです。

スマホを持っていない人が少数派である現在、ほとんどの人がオンライン英会話を受講することができるでしょう。

もちろんタブレット端末でも、レッスンを受講することができます。

そこでこの章では、パソコン、タブレット、スマホの3つのデバイスでのオンライン英会話受講方法やそのメリットなどをご説明していきます。

オンライン英会話をするためにはパソコンは必須?

オンライン英会話というと、パソコンの前でSkypeやスクール独自のシステムを使って、ビデオチャット(テレビ電話)形式でレッスンを受けるというイメージが強いでしょう。

元々、オンライン英会話といえば、そうしてレッスンを受けるのが普通でした。

しかし現在ではオンライン英会話に入会するときに、パソコンがなくても入会できるスクールもかなり増えてきています。

つまり家にパソコンがないという人でも、オンライン英会話スクールへの入会は可能です。

ただしスクールによっては、入会などはパソコンがないと難しい場合もあるでしょう。

また教材があるようなスクールだと、パソコンがなければ教材が見辛い場合もあります。

最近ではスマホ・タブレット端末向けのオンライン英会話スクールもありますから、スマホやタブレット端末しか持っていないという人は、そういったオンライン英会話スクールを選ぶといいでしょう。

オンライン英会話をパソコンで受講する

スマホやタブレットでもオンライン英会話ができるようになっていると言っても、やはり一番便利なのはパソコンでレッスンを受講する方法です。

なぜなら、複数画面を同時に開いて教材を見ながらレッスンを受けたり、レッスン中にインターネット上で単語を調べたりということができるからです。

ただしパソコンでレッスンを受講する場合、家にいることが必須になったり、パソコンを持ち歩くことが必須になったりします。

たとえノートパソコンだったとしても、持ち歩くのは重たいですよね。

また、パソコン自体にはインターネット環境はありませんから、WiFiのある場所かスマホからのテザリングという形式でないとレッスンを受けることができません。

オンライン英会話をパソコンで受講するという場合は、家で椅子などに座ってじっくり英語を勉強するときということになるでしょう。

予習復習もしやすいのがパソコンでの受講です。

レッスン前に教材を確認したり、レッスン後にわからなかった単語を調べたりメモにまとめたりというのは、机があるとやりやすいですよね。

レッスン後にそのまま復習をしやすい環境であるというのも、パソコンで受講するときのメリットです。

オンライン英会話をタブレットで受講する

タブレット端末にSkypeや専用のアプリをダウンロードすれば、タブレットでレッスンを受講できます。

しかし、タブレット端末の場合はパソコンとは違って複数画面を使うことができません。

そのため、レッスン中に調べ物をしたりするのはちょっと難しい場合も。

とは言え持ち運びに便利ですし、Bluetoothで接続できるキーボードがあれば、キーボード入力も可能です。

しかも画面がスマホに比べると大きいため、講師の顔もよく見えます。

教材がタブレット端末に対応していれば、教材を開いたままレッスンを受けるということも可能です。

ただし、この場合はSkypeや専用アプリはバックグラウンドになるので、動画を見ることができないという問題があります。

そこで、タブレットを使ってオンライン英会話を受講するという人には、スマホも使うことをおすすめします。

タブレットでレッスンを受けながら、調べ物や教材のチェックはスマホでするという風にすれば、複数画面を開いているのとほぼ同じ状態になります。

タブレットは携帯するのに便利ですから、出張や旅行中など普段のパソコンを持ち運びたくはないものの、英語のレッスンは休みたくないというときに便利です。

またデスクトップパソコンを使っている人だと、タブレットも持っていれば家のどこでもレッスンを受講できる環境はとても便利でしょう。

実際タブレット端末を中心として、オンライン英会話を受講しているという人は少なくないようです。

ノートパソコンを持っている人でも、タブレットの方が起動が早いという理由で、タブレットを好んで使っていることもあるでしょう。

ただしインターネット回線を契約しているタブレット端末を、WiFiのない場所で使うときには通信量に気をつけましょう。

動画ありのレッスンだと、動画のクオリティやソフトにもよりますが、25分のレッスンで1GB近く使ってしまうこともあります。

WiFiのない場所で使うことが多いという人は、携帯電話会社で大容量の契約が必要だということになります。

オンライン英会話をスマートフォンで受講する

オンライン英会話をスマホから受講できるようになってきたというのは、とても便利になったと感じるところではないでしょうか。

まず1つ気をつけてほしいのは、タブレットと同様にスマホからレッスンを受講する場合、WiFi環境のない場所だと通信量がかかってしまいます。

そのため、大容量の契約が必要になる人もいるかもしれません。

ただしスマホの画面でレッスンを受講するという場合、画面が小さすぎるので動画を必要としない人もいるでしょう。

音声通話でのレッスン受講なら、動画付きの場合に比べるとぐっとデータ使用量が下がります。

25分のレッスンで、100MBも行かないでしょう。

これなら、毎日1レッスンとったとしても、契約データ量が足りないということにはならないはずです。

オンライン英会話をスマホで受講するメリットは、利便性でしょう。

スマホはどこにでも持ち歩くでしょうから、いつもスマホを持っているような状態になります。

そのため周囲がうるさすぎない場所や、喋ってもいいような環境なら、どこでもレッスンの受講ができるのです。

スマホは電話ですから、周囲からは電話をしているようにしか見えないようにレッスンを受けることもできるでしょう。

また、夜寝る前や朝起きたときにベッドの中でレッスンの受講もできます。動画をオフにしていればこちらの様子はあちらには見えませんから、何の問題もありません。ただ、このやり方をするときには、フリートーク形式がおすすめです。

ごろごろしている時に、しっかり勉強するのは難しいので、リラックスして話すトレーニングとしてなら有効な方法でしょう。

スマホを使う場合教材を見るのが難しいという問題と、文字入力が難しいという問題があります。

教材については諦めるしかありません。

もしくは、タブレット端末に教材を表示してスマホでレッスンを受けるという方法にすると、動画も教材も一緒に見れますし、教材も大きな画面に表示できるので見やすいでしょう。

文字入力については、こちらもBluetoothキーボードが役立ちます。スマホ向けの持ち歩きしやすいキーボードが色々販売されているので、ぜひ試してみてください。

まとめ

スマホやタブレットの普及により、それに対応できるように、アプリや教材の開発をしているオンライン英会話スクールも少なくありません。

どの端末でも受講できることを条件にオンライン英会話スクールを選ぶというのも、1つの選び方です。

それぞれの端末を有効に使って、いつでもどこでも英語学習を楽しみましょう。

オンライン英会話の効果を伸ばすための予習・復習方法

オンライン英会話のレッスンを受講していて時折不安になるのが「ちゃんと実力はついてきているかな?」ということですよね。

オンライン英会話では都度講師が入れ替わることも多く、なんとなく受けていたのでは、毎回自己紹介やお互いの話をするのに終始してしまい物足りなく感じることもあるかと思います。

そこで今回は、オンライン英会話の効果を伸ばすための予習・復習方法についてご紹介してまいりたいと思います。

予習編①前回のレッスン内容の確認と今回学びたいことの確認

オンライン英会話のデメリットの一つに、十分なカリキュラムのラインナップが無いということが挙げられます。

通常の英会話教室であれば、それぞれの生徒さんのレベルに合わせて受けるべきレッスンのカリキュラムについてアドバイスがもらえますが、オンライン英会話ではそこまでのサポートをしてくれるところはなかなかありません。

そこで、基本的には毎回講師の方から「今日はどんなレッスンが受けたい?テキストに沿って勉強するのとフリートークとどちらがいい?」と聞かれます。

ここで自分にとって必要なレッスンを要求できなければ、その日のレッスンは効果の薄いものになってしまうので要注意です。

レッスンが始まる前には、自分で前回のレッスン内容がどのプログラムだったかを確認し、今日はどのプログラムでレッスンを受けたいかを決めておきましょう。

前回のレッスンがちょっと簡単すぎたor難しすぎたと感じた場合は、初級・中級・上級のレベルを上げたり下げたりして自分にぴったりのレベル感を探るのも大切です。

予習編②自己紹介がさらっとできるようになっておく

オンライン英会話では、講師を指名制にしない限りは毎回違う講師の方とレッスンすることになりますよね。

そこで、毎回レッスンの最初は自己紹介から始まります。

大体のレッスンが20~30分程度ですが、そのうち最初の5分はお互いの自己紹介で終わってしまうイメージです。

ここはできるだけさらっと終わらせてレッスンの内容に入っていったほうが良いですので、あらかじめ自己紹介の文言を決めておくようにしましょう。

一方で、事前に考えた自己紹介文を読み上げるだけではぎこちない雰囲気になってしまいますので、時間があれば事前に講師のプロフィールに目を通しておくと良いでしょう。

短いイントロダクションでも、できるだけ親しく会話することでリラックスしてレッスンに移りたいところです。

例)講師のプロフィールに音楽鑑賞が好きと書いてあったら・・・
  What kind of music do you like?(どんなジャンルの音楽が好きなんですか?)
  など。

予習編③辞書を使うかはあなた次第!ただしメモをとる準備は必ずしておこう

予習というよりは、受講前の準備についてです。レッスン中、英単語が分からなくて困る場面が出てくると思います。

事前に手元に辞書を用意しておくかはあなた次第ですが、個人的にはレッスン中は辞書を使わず会話した方が良いと考えています。

貴重なレッスン時間を、無言で辞書を引く時間に充ててしまうのはもったいないですし、わからない単語について別の単語を使いながら説明するのもとてもいい勉強になります。

その代わり、レッスン後に英単語を調べられるよう、手元にメモをとる準備をしておくようにしましょう。

復習編①レッスンを録音しておいてすべて聞いてみる

自分が英語を話しているのを聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか?レッスンの機会を利用して、ネイティブとの会話を録音してみましょう!

はじめのうちは何といえばいいか分からず言葉に詰まる箇所もあるかもしれませんが、あとで録音を確認しながらその時何といえばよかったのかを調べていくうちに、レッスンの都度会話がスムーズになっていくのを実感することができるはずです。

英会話に自信がない・・・と感じている方も、意外と会話を録音してみると自分がきちんとコミュニケーションできていることに気づくと思いますよ♪

復習編②その日学習したテキストにもう一度目を通す

レッスン中は、時間制限がある中で講師のテンポに合わせて先へ先へと学習を進めていきますので、「あれ?」と思っても質問できなかったり、調べる時間がなかったりするものです。
レッスン終了後はもう一度テキストにさっと目を通し、Q&Aコーナーの問題と解答も改めて確認する習慣をつけましょう。

また、文章はすべて音読してみて、発音に不安な個所がないかも確認しておきましょう。

直前までネイティブの発音を聞いていますので、比較的スムーズに発音できるはずです。

復習編③レッスン中わからなかった単語の意味と使い方を押さえる

予習編でご紹介した通り、レッスン中にわからない単語がある場合は、できるだけ別の単語に置き換えたりして説明するのが英会話力アップには効果的です。

しかし、今回わからなかった単語が次でてきたときには理解できるよう、レッスン終了後に確認するようにしましょう。

オンライン英会話のスクールによっては、レッスン中にわからなかった単語や文法を講師がチャットボックスに書き留めておいてくれるところもありますので、そういったものも活用したいですね。

持ち運びできるサイズのノートを一冊用意して、真ん中に線を引いて左右に単語とその意味を書いておくのもよいでしょう。

簡単にあなた専用の単語帳が出来上がります。スキマ時間に片側を隠しながら単語暗記する習慣をつければ単語力がぐっとアップしますよ♪

復習編④講師からのフィードバックは必ず確認する

レッスンを終えて、しばらくしてSkypeを開いてみたら、なにやら講師から英語のメッセージが来ていた・・・という経験はありませんか?

あらかじめ準備した定型文を送ってくる講師もいますが、たいていの講師はその日のレッスンのフィードバックを送ってくれます。

「今日はありがとう、くらいのメッセージかな?」と思って内容を流してしまうのではなく、何と書いてあるかきちんと解読するようにしましょう。例えば私の場合は、「音読はとっても上手!

でも、時事問題の話には弱いみたいね。

ニュースでよく出てくるような単語を中心に確認してみてね♪」というメッセージが来ていたことがあります。

フィードバックを確認したら、あなたからも簡単な感謝のメッセージを送っておくとなおよいでしょう。

予習・復習の徹底でレッスンの効果を最大限に引き出そう!

学校の勉強と同じで、学習効果を最大にする一番のポイントは徹底した予習復習です。

特にオンライン英会話は、手軽に受講できる分予習復習の有無がスキルアップに大きく影響します。

また、ネイティブ講師にもさまざまな人がいるため、ある程度自分でレッスンの流れをコントロールできなければ内容の薄いレッスンになってしまいかねません。

せっかくお金を払って英会話を勉強するなら、1回のレッスンからできるだけたくさんのことを習得したいですよね♪

今回ご紹介した予習・復習の方法も参考にしながら、あなたなりの受講スタイルを確立してみてくださいね!

オンライン英会話でビジネスに必須のディスカッション力を鍛えよう

オンライン英会話は、英会話の練習に最適な方法です。

「会話」という点に目を向けると、特にビジネスの場面ではディスカッション力がなければ、円滑にビジネスを進めることができなかったり、相手に有利になるような展開になってしまったりします。

ですから、特に将来的に英語を使って仕事をしたいと考えている人には、ディスカッション力が必要になります。

ここでは、オンライン英会話でディスカッション力を鍛えるための方法などをご説明していきます。

ディスカッションってなに?

ディスカッションとは、日本語で言うと「討論」や「議論」ということになるでしょうか。

日本語だと、そういった堅い言葉になってしまいますが、英語を母国語とする人たち、また多くのヨーロッパエリアでもこのディスカッションは日常的に行われており、それほど堅い言葉ではありません。

具体的にどのようなものをディスカッションというかというと、何かについてお互いの意見を言い合うことです。

しかし、意見を言い合ったからと言って、何らかの結論にたどり着く必要はありません。意見交換をしてそれで終わりということもあり得ます。

ディスカッションとは、日本語の「討論」とは少し違うかもしれません。

なぜなら、カジュアルな場面で意見交換をする場合にでも、英語ではディスカッションという言葉が使われるからです。

英語圏やヨーロッパでディスカッションが行われる場面はさまざまなものが考えられます。

例えば、家庭内でもテレビを見ていてディスカッションが始まることもありますし、友人たちと飲みに行った時にディスカッションが始まることもあります。

もちろん、ビジネスの場でも上司とディスカッションをすることもありますし、会議などでディスカッションになることもあるでしょう。

なぜディスカッション力が必要なのか

前述のとおり、ディスカッションは生活のかなり広い範囲で行われています。

そのため、英語圏や一部のヨーロッパで生活をする予定のある人や、ビジネスをする相手がそういったエリアの人だという場合は、ディスカッション力を鍛えていなければうまくコミュニケーションが取れません。

これは、「自分の意見がない人だ」「何を考えているかわからない」と思われてしまうからでしょう。

多数派意見や、立場の上の人の意見になんとなく従わなければならない日本とは違い、こういった国々では、たとえ相手の方が立場が上だったとしても、自分の意見を言うことは悪いことではありません。(ただし、言い方には気をつける必要があります。)

ちなみに、私個人の見解では、ドイツ人が一番ディスカッション好きだと感じています。

ドイツ人と関わることのある人がドイツ人と深く仲良くなろうとするなら、ドイツ語は必要なくても、必ず英語でのディスカッション力が必要になるというくらいです。

とは言え、プライベートな人間関係の場では、相手が日本人の特性を理解してくれることも多いですから、ディスカッション力がなくてもいいこともあるでしょう。

また、旅行先などで現地の人と英語でコミュニケーションをするという場合は、ディスカッション力はさほど必要ありません

しかし、ビジネスの場で英語を使いたい人や、日本人に対して知識がある人以外とも交流がしたいと思っている人となると別です。

特にビジネスの場でディスカッション=相手の意見をしっかり聞き、それに対して自分の意見を言う・・・というようなことができなければ、相手に信頼感を与えられないということも起こるからです。

ですから、ビジネスで英語をがっつり使いたい!と思っている人は、オンライン英会話を使ってディスカッション力をアップしていきましょう。

オンライン英会話でディスカッションの練習してみよう

では、実際にオンライン英会話をどう使えばディスカッションの練習ができるのでしょうか。

オンライン英会話スクールの中には、ディスカッション用の教材を用意してあるスクールもあります。

そういったスクールを利用しているという人は、ディスカッション用の教材を使い、講師とディスカッションの練習をしましょう。

もしも、そういった教材がない場合は、自分でディスカッションのテーマを事前に決めておきましょう。

教材を使うにしても、自分でテーマを準備するにしても、慣れないうちは最初から自分がそのテーマについてどういった意見を持っているのか、しっかりまとめておいてください。いくつか英文を作っておいてもいいでしょう。

マンツーマン形式のオンライン英会話は、レッスンの自由度が高いですから、ほとんどの場合レッスンのテーマについて講師にリクエストができるはずです。

どのオンライン英会話を使っているかにもよりますが、予約制のオンライン英会話で事前に講師と連絡が取れるような場合は、講師にどんなテーマでディスカッションをしたいのか伝えておくと親切ですし、スムーズにレッスンが進むでしょう。

ディスカッションで重要なのは、例え相手と異なる意見を持っていたとしても、自分の意見をしっかりと言うということです。

むしろ、「練習」ということなら、相手とは違う意見を持っていた方が、よりディスカッションが白熱します。

なぜ自分がそういった意見を持ったのかということを、しっかりと説明できるように、理由も事前に準備しておきましょう。

また、同じ意見だったとしても、その意見を持った理由を説明するということは重要です。

実は日本人は、自分がその意見を持った「理由」を説明するのが苦手です。

ですから、例えば”I like learning Engish.”(英語を勉強するのが好きです。)と言った時に、”Why?”と訊かれたりすると、なかなか理由が出てきません。

好きなものに理由なんかない!と思うかもしれませんが、こんなことにWhy責めされるのは日常茶飯事です。

裏を返せば、みなさんそれだけしっかりと自分の意見を持っている、若しくは考えられるということなのではないでしょうか。

こういったことが苦手だと感じている人は、まずは日本語で色々なことについて理由が言えるかどうかを試してみてください。

それが難しいと感じるなら、英語でのディスカッション力を鍛える前に、日本語でもディカッション力・説明する力を鍛える必要があります。

ディスカッション力を試してみたいなら語学留学がおすすめ

ディスカッション力は、もちろんオンライン英会話でかなり伸ばすことができます。

しかし、そこには限界があるのが事実です。

なぜかと言うと、オンライン英会話で自由にディスカッションをしようと思うと、どうしてもマンツーマン形式を選ぶことになり、ディスカッションが1対1になってしまうからです。

グループレッスン形式のオンライン英会話でもディスカッションは行われますが、相手が日本人だとあまりディスカッションがうまく運ばないのが事実だったりします。また、テーマは選べません。

1対1のディスカッションも、もちろん日常生活では頻繁に行われるのですが、ビジネスの場でのディスカッションはグループで行われることが多いのが事実。

ですから、ディスカッションに慣れてきた人は、可能であれば語学留学をしてみることをおすすめします。

この時選ぶ学校は、多国籍環境にあるグループレッスン形式の学校にしてください。

これを抑えていれば、国はどこでもいいでしょう。

現地の語学学校に行ってみると、毎日のようにディスカッションをすることになります。

しかも、相手はクラスメート全員です。

ここで、沈黙せずにしっかりと自分の意見を言えるようになれば、ビジネスの場でもさほど困ることなくディスカッションができるようになります。

まとめ

ビジネスの場では必須、そして日常生活でも必要にはなるディスカッション力。

安価で自由度の高いオンライン英会話で鍛えておけば、英語を使うときにかなり役立ちます。

「ディスカッションの練習」というわけではなくても、自分の意見ははっきりと言えるように日頃から意識することをおすすめします。

初めてのレッスンの前にしておくこと

オンライン英会話は英語初心者の人にもとてもおすすめできます。しかし、やはり初めてレッスンを受ける前には、ちょっとした準備をしておいた方が、より効果的にオンライン英会話を活用できるでしょう。

挨拶フレーズは予習しておく

それは、下記のような挨拶の言葉だけはマスターしておくということです。

  • Hello. Nice to meet you.
    (こんにちは、はじめまして。)
  • How are you?
    (お元気ですか?)
  • I’m good. How about you?
    (元気です。あなたはどうですか?(How are youと訊かれた時の返し方))
  • Thank you for the class.
    (授業をしてくれてありがとうございます。)
  • See you.
    (またお会いしましょう。)

 とりあえずこの程度でしょうか。これらの言葉は、さらさらと出ておく状態にしておくことが望ましいです。

また、次の章の「オンライン英会話で初めてレッスンを受ける際に利用するフレーズ」

も是非参考にしてください。こちらは全て覚えるのは難しいと思うので、困った時のためにレッスン時にページを開いておくといいでしょう。

教材の予習も忘れずに

また、初めてのレッスンで、そのオンライン英会話スクールで用意された教材を使うという場合は、きちんと予習もしておきましょう。もちろん、教材の中で一番簡単なページから始めるのをおすすめします。

予習をしておくことで、安心して授業を受けることができますし、スムーズに授業を進められるため、時間の節約にもなります。

1回の授業は25分など、限られた時間となっていますから、その短い時間を効率良く使えるように下準備をしっかりしておくといいでしょう。 

まとめ

初心者の人だと、オンライン英会話に対して不安を感じるのは仕方がないことです。しかし、講師たちは初心者へレッスンをするのも慣れているので、必要最低限の準備をしておけばあとは講師がどうにかしてくれます。

多くのオンライン英会話では無料体験もできますから、まずはそこからはじめてみてはどうでしょうか。

オススメオンライン英会話はこちら

オンライン英会話で初めてレッスンを受ける際に利用するフレーズ

オンライン英会話を始めようと思っているあなた。初めてレッスンを受ける際に利用するフレーズを学習しましょう。

1. 音声を確認する

Teacher(講師):
私の声が聞こえますか?
Can you hear me?
キャン ニュー ヒア ミー?

Student(生徒):
はい、聞こえます。
Yes, I can (hear you).
イェス, アイ キャン (ヒァ ユー).

いいえ、聞こえません。
No, I can’t (hear you).
ノー, アイ キャントゥ (ヒァ ユー).

Teacher(講師):
私の声が聞こえますか?
Can you hear me?
キャン ニュー ヒア ミー?

音量を上げてもらえますか?
Could you turn the volume up?
クジュ ターン ザ ヴォリューム アップ?

音量を下げてもらえますか?
Could you turn the volume down?
クジュ ターン ザ ヴォリューム ダウン?

◆Practice(練習)

(パターン1)
音が聞こえない場合
講師 : Can you hear me?
生徒 : No, I _______ (hear you).

(パターン2)
音が聞こえる場合
講師 : Can you hear me?
生徒 : Yes, I _______ (hear you).

(パターン3)
音量を下げてほしい場合
講師 : Can you hear me?
生徒 : Could you _______ the volume _______?

(パターン4)
音量を上げてほしい場合
講師 : Can you hear me?
生徒 : Could you _______ the volume _______?

2.映像を確認する

Teacher(講師):
私が見えますか?
Can you see me?
キャン ニュー スィ ミー?

Student(生徒):
はい、見えます。
Yes, I can (see you).
イェス, アイ キャン (スィ ユー).

いいえ、見えません。
No, I can’t (see you).
ノー, アイ キャントゥ (スィ ユー).

Teacher(講師):
あなたが見えないのですが、カメラはありますか?
I can’t see you.
アイ キャントゥ スィ ユー.
Do you have a camera?
ドゥ ユー ハヴ ア キャメラ?

Student(生徒):
いいえ、カメラはありません。
No, I don’t (have a camera).
ノー, アイ ドントゥ (ハヴ ア キャメラ).

◆Practice(練習)

(パターン1)
講師が見えない場合
講師 : Can you see me?
生徒 : No, I _______ (see you).

(パターン2)
講師が見える場合
講師 : Can you see me?
生徒 : Yes, I _______ (see you).

(パターン3)
あなたがカメラを持っていない場合
講師 : I can’t see you. Do you have a camera?
生徒 : No, I don’t _______ a camera.

3.講師の話すスピードを確認する

Teacher(講師):
私の話すスピードは、速いですか?
Am I speaking fast?
アム アイ スピーキング ファストゥ?

Student(生徒):
いいえ、大丈夫です。
No, it’s all right.
ノー, イッツ オー ライトゥ.

もっとゆっくり話してもらえますか?
Could you speak more slowly?
クジュ スピーク モア スローリー?

もう少し速く話してもらえますか?
Could you speak a little faster?
クジュ スピーク ア リトル ファスター?

◆Practice(練習)

(パターン1)
講師にもっとゆっくり話してもらいたい場合
講師 : Am I speaking fast?
生徒 : Could you speak more _______?

(パターン2)
講師の話すスピードが適切な場合
講師 : Am I speaking fast?
生徒 : No, it’s all _______.

(パターン3)
講師にもう少し速く話してもらいたい場合
講師 : Am I speaking fast?
生徒 : Could you speak a little _______?

4.レッスンの内容を確認する

Teacher(講師):
テキストレッスンで間違いないですか?
You chose Text Lesson, right?
ユー チョーズ テクストゥ レッスン, ライトゥ?

Student(生徒):
はい、そうです。
Yes, that’s right.
イェス, ザッツ ライトゥ.

いいえ、フリートークを選びました。
No, I chose Free Talk.
ノー, アイ チョーズ フリートーク.

◆Practice(練習)

(パターン1)
フリートークを選択した場合
講師 : You chose Text Lesson, right?
生徒 : No, I _______ Free Talk.

(パターン2)
テキストレッスンを選択した場合
講師 : You chose Text Lesson, right?
生徒 : Yes, that’s _______.

5. まとめ(1)

講師 : Can you hear me?
生徒 : Could you _______ the volume _______
  (音量を上げてもらえますか?)

講師 : Can you see me?
生徒 : Yes, I _______ (see you).
  (はい、見えます。)

講師 : I can’t see you. Do you have a camera?
生徒 : No, I don’t _______ a camera.
  (いいえ、カメラはありません。)

講師:Am I speaking fast?
生徒:Could you speak more _______?
  (もっとゆっくり話してもらえますか?)

講師:You chose Text Lesson, right?
生徒:Yes, that’s _______.
  (はい、そうです。)

6. 教材のページについて

Teacher(講師):
1ページ目を見てください。
Please look at page 1.
プリーズ ルック アット ペィジ ワン.

Student(生徒):
はい、今1ページ目を見ています。
Okay, I’m looking at page 1 now.
オーケィ, アイム ルッキング アットゥ ペイジ ワン ナウ.

今開きます、ちょっと待ってください。
I will open the text, please wait a moment.
アイ ウィル オープン ザ テクストゥ, プリーズ ウェイトゥ ア モーメントゥ.

すみません。何ページですか?
Excuse me. What page was it?
イクスキューズ ミー. ワットゥ ペイジ ワズ イットゥ?

Teacher(講師):
次のページに行きましょう。
Let’s move to the next page.
レッツ ムーヴ トゥー ザ ネクストゥ ペィジ.

Student(生徒):
分かりました。開きました。(直訳:そこにいます。)
All right. I’m there.
オー ライトゥ. アイム ゼア.

◆Practice(練習)

(パターン1)
これからテキストを開くので待ってほしい場合
講師 : Please look at page 1.
生徒 : I will _______ the text, please _______ a moment.
講師 : Sure, no problem.
生徒 : Okay, I’m _______ at page 1.

(パターン2)
すでに該当ページを見ている場合
講師 : Please look at page 5.
生徒 : Okay, I’m _______ _______ page 5.

(パターン3)
ページナンバーを聞きそびれた場合
講師 : Please look at page 7.
生徒 : Excuse me, what _______ was it?
講師 : Page 7 please.
生徒 : …. (7ページへ進んで)All right. I’m _______.

7. 日本語の指示について

Teacher(講師):
日本語の指示を確認してください。
Please check the directions in Japanese.
プリーズ チェック ザ ディレクションズ イン ジャパニーズ.

Student(生徒):
分かりました。終わりました。
Okay… I’m done.
オーケィ… アイム ダン.

すみません。どこを確認すればいいですか?
Excuse me. Where should I check?
イクスキューズ ミー. ウェア シュドゥ アイ チェック?

◆Practice(練習)

(パターン1)
問題なく指示を確認し終わった場合
講師 : Please check the directions in Japanese.
生徒 : Okay… I’m _______.

(パターン2)
確認する箇所が分からない場合
講師 : Please check the directions in Japanese.
生徒 : Excuse me. Where should I _______?
講師 : Okay, I will copy and paste it in the chatbox.
それ(日本語の指示)をコピーしてチャットボックスに貼り付けますね
生徒 : Okay… I’m _______.
はい、終わりました。

8.(確認し)終わったかどうかの確認

Teacher(講師):
(確認し)終わりましたか?
Are you done (with checking)?
アー ユー ダン(ウィズ チェッキング)?

Student(生徒):
はい、終わりました。
Yes, I am.
イェス, アイ アム.

いいえ、まだ確認中です。
No, I’m still checking.
ノー, アイム スティル チェッキング.

いいえ。もう少し時間をもらえますか?
No. Could you give me some more time?
ノー, クジュ ギヴ ミー サム モア タイム?

◆Practice(練習)

(パターン1)
もっと時間をくださいと言う場合
講師 : Are you done (with checking)?
生徒 : No. Could you _______ me some more time ?

講師 : Sure, no problem.
生徒:(確認し終わったら)Okay, I’m done.

(パターン2)
確認し終わっている場合
講師 : Are you done (with checking)?
生徒 : Yes, I _______ .

(パターン3)
まだ確認している途中という場合
講師 : Are you done (with checking)?
生徒 : No, I’m _______ checking.
講師 : Okay, I will wait.
生徒 : (確認し終わったら)Okay, I’m done.

9. 答えについて

Teacher(講師):
答えは何ですか?
What’s the answer?
ワッツ ズィ アンサー?

Student(生徒):
考えさせてください。
Let me think about it.
レットゥ ミー スィンク アバゥトゥ イットゥ.

答えが分かりません。
I don’t know the answer.
アイ ドンットゥ ノウ ズィ アンサー.

ヒントをもらえますか?
Could you give me a clue?
クジュ ギヴ ミー ア クルー?

答えを教えてください。
Please give me the answer.
プリーズ ギヴ ミー ズィ アンサー.

◆Practice(練習)

(パターン1)
考えさせてほしい場合
講師 : What’s the answer?
生徒 : _______ me _______ about it.

(パターン2)
ヒントをくださいと言う場合
講師 : What’s the answer?
生徒 : Could you _______ me a _______ ?

(パターン3)
答えが分からない場合
講師 : What’s the answer?
生徒 : I _______ _______ the answer.

(パターン4)
答えを教えてくださいと言う場合
講師 : What’s the answer?
生徒 : Please _______ _______ the answer.

10. 問題や不明点がないかどうかの確認

Teacher(講師):
ここまで大丈夫ですか?
Is everything okay so far?
イズ エヴリスィング オーケィ ソーファー?

Student(生徒):
はい、大丈夫です。
Yes, it’s fine.
イェス, イッツ ファイン.

実は、質問があります。
Actually, I have a question.
アクチュアリー, アイ ハヴ ア クエスチョン.

レッスンをゆっくり進めてもらえますか?
Could you slow down the lesson pace?
クジュ スロー ダウン ザ レッスン ペイス?

◆Practice(練習)

(パターン1)
授業のペースをゆっくりにしてほしい場合
講師 : Is everything okay so far?
生徒 : Could you _______ down the lesson _______?

(パターン2)
大丈夫ですと言う場合
講師 : Is everything okay so far?
生徒 : Yes it’s _______.

(パターン3)
実は質問がありますと言う場合
講師 : Is everything okay so far?
生徒 : Actually, I have _______ _______.

11. まとめ(2)

講師 : Please look at page 1.
生徒 : I will _______ the text, please _______ a moment.
  (今開きます、ちょっと待ってください。)

講師 : Sure, no problem.
生徒 : Okay, I’m _______ at page 1.
  (はい、今1ページ目を見ています。)

講師 : Please check the directions in Japanese.
生徒 : Excuse me. Where should I _______?
  (すみません。どこを確認すればいいですか?)

講師 : Okay, I will copy and paste it in the chatbox.
生徒 : Okay.

講師: Are you done (with checking)?
生徒: Yes, I _______ .
  (はい、終わりました。)

講師 : What’s the answer?
生徒 : _______ me _______ about it.
  (考えさせてください。)

講師 : Is everything okay so far?
生徒 : Actually, I have _______ _______.
  (実は質問があります。)

12. よく聞き取れない/分からない表現について

Student(生徒):
もう一度言ってもらえますか?
Could you say it again?
クジュ セイ イットゥ アゲイン?

Teacher(講師):
“directions”(指示)です。
I said “directions.”
アイ セッドゥ “ディレクションズ.”

Student(生徒):
チャットボックスに書いてもらえますか?
Could you type it in the chat box?
クジュ タイプ イットゥ イン ザ チャットゥ ボックス?

Teacher(講師):
もちろん…はい、どうぞ。
Sure… Here you are.
シュア… ヒア ユー アー.

Student(生徒):
この意味が分かりません。もっと簡単な単語を使ってもらえますか?
I don’t know its meaning. Could you use more simple words?
アイ ドンットゥ ノウ イッツ ミーニング. クジュ ユーズ モア シンプル ワーズ?

Teacher(講師):
”Directions”(指示)は、”instructions”という意味です。
“Directions” means “instructions.”
“ディレクションズ” ミーンズ ”インストゥラクションズ.”

◆Practice(練習)

生徒:Could you _______ it again?
  (もう一度言ってもらえますか?)

講師:I said “directions.”
生徒:Could you _______ it in the chat box?
  (チャットボックスに書いてもらえますか?)

講師:Sure… Here you are.
生徒:I don’t _______ its _______.
  (この意味が分かりません。)

   Could you _______ more _______ words?
  (もっと簡単な単語を使ってもらえますか?)

講師:”Directions” means “instructions.”

13. 発音について

Student(生徒):
私の発音は正しいですか?
Is my pronunciation correct?
イズ マイ プロナンスィエーション コレクトゥ?

Teacher(講師):
はい、正しいです。
Yes, it’s correct.
イェス, イッツ コレクトゥ.

はい、パーフェクトです!
Yes, that’s perfect!
イェス, ザッツ パーフェクトゥ!

もう一度言ってみましょう!
Let’s try to pronounce the word again!
レッツ トライ トゥ プロナウンス ザ ワード アゲイン!

◆Practice(練習)

(パターン1)
発音が正しい場合
生徒 : Is my pronunciation _______?
講師 : Yes, it’s correct.

(パターン2)
発音がパーフェクトの場合
生徒 : Is my _______ _______?
講師 : Yes, that’s perfect!

(パターン3)
もう一度練習の場合
生徒 : Is _______ _______ _______?
講師 : Let’s try to pronounce the word again!

14. 間違いについて

Student(生徒):
もし私が間違ったら、訂正してください。
If I make mistakes, please correct them.
イフ アイ メイク ミステイクス, プリーズ コレクトゥ ゼム.

Teacher(講師):
もちろん、そうします。
Sure, I will.
シュア, アイ ウィル.

もちろん。今のところ何も間違っていませんよ。
Sure, you haven’t made any mistakes so far.
シュア, ユー ハヴントゥ メイドゥ エニー ミステイクス ソー ファー.

◆Practice(練習)

(パターン1)
今後訂正してくれるとの返答
生徒 : If I _______ mistakes, please _______ them.
講師 : Sure I will.

(パターン2)
ここまで間違いがなかったという返答
生徒 : If I _______ _______, please _______ them.
講師 : Sure, you haven’t made any mistakes so far.

15. レッスン時間について

Student(生徒):
今日は15分だけレッスンをしたいです。
I have only 15 minutes for the lesson today.
アイ ハヴ オンリー フィフティーン ミニッツ フォー ザ レッスン トゥデイ.

Teacher(講師):
分かりました、大丈夫ですよ。
Okay, no problem.
オーケィ, ノー プロブレム.

Student(生徒):
(15分後)
すみません、もうレッスンを終えないといけません。
(After 15 minutes)
Excuse me, I have to end this lesson now.
(アフターフィフティーンミニッツ)
イクスキューズ ミー, アイ ハフ トゥ エンドゥ ディス クラス ナウ.

Teacher(講師):
分かりました。私のクラスに来てくれてありがとうございました。
All right. Thank you for coming to my class.
オー ライトゥ. センキュー フォー カミング トゥ マイ クラス.

◆Practice(練習)

生徒:I have only 10 _______ for the lesson today.
  (今日は10分だけレッスンをしたいです。)
講師:Okay, no problem.

(After 10 minutes)

生徒:Excuse me. I have to _______ this lesson now.
  (すみません、もうレッスンを終えないといけません。)
講師:All right. Thank you for coming to my class.

16. まとめ(3)

生徒: Could you _______ it again?
  (もう一度言ってもらえますか?)
講師: I said “directions.”

生徒: Could you _______ it in the chat box?
  (チャットボックスに書いてもらえますか?)
講師: Sure… Here you are.

生徒: I don’t _______ it’s _______ .
  (この意味が分かりません。)
   Could you _______ more _______ words?
  (もっと簡単な単語を使ってもらえますか?)
講師: “Directions” mean “instructions.”

生徒:Is my pronunciation _______?
  (私の発音は正しいですか?)
講師:Yes, it’s correct.

生徒:If I _______ mistakes, please _______ them.
  (もし私が間違ったら、訂正してください。)
講師:Sure I will.

生徒:I have only 20 _______ for the lesson today.
  (今日は20分だけレッスンをしたいです。)
講師:Okay, no problem.

(After 20 minutes)

生徒 : Excuse me. I have to _______ this lesson now.
  (すみません、もうレッスンを終えないといけません。)
講師:All right. Thank you for coming to my class

オンライン英会話初心者向け・英語フレーズ集

オンライン英会話のレッスンを初めて受ける方のために、レッスンでよく使われる表現を集めた英語フレーズ集を作成しました。

音声確認・トラブルに関する表現

わたしの声がはっきり聞こえますか?

Can you hear me clearly?

よく聞こえます。

I can hear you well.

よく聞こえません。

I can’t hear you. / No, it’s not clear.

音が小さいです。

The volume is low.

音量を上げてもらえますか?

Could you turn the volume up?

もう少し大きな声で話してもらえますか?

Could you speak a little louder?

音量を下げてもらえますか?

Could you turn the volume down?

ノイズがあります。

There is a noise.

音声が途切れ途切れです。

The audio is choppy.

 

映像確認・トラブルに関する表現

ビデオでわたしの姿は見えますか?

Can you see me on the video?

あなたの姿がはっきり見えます。

I can see you well.

あなたの姿が見えません。

I can’t see you.

映像を消してもいいですか?
※音声のみでレッスンしたい場合

Can I turn off the camera?

映像を消してもらえますか?
※音声のみでレッスンしたい場合

Could you turn off the camera?

わたしはウェブカメラを持っていません。

I don’t have a web camera.

わたしはウェブカメラを使いません。

I don’t use a web camera.

 

インターネット回線の確認・トラブルに関する表現

インターネット回線がおかしいみたい。

Something is wrong with the internet connection.

パソコンを再起動してもいいですか?

Can I restart my computer?

パソコンを再起動してもらえますか?

Could you restart your computer?

いちどスカイプを切っていいですか?

Can I end a Skype call for a moment?

かけ直してもらえますか?

Could you call me again?

良くなりました。

It’s good now.

 

レッスン開始時(自己紹介・スモールトーク)に使える表現

今日のあなたの先生です。

I will be your tutor today.

あなたの名前は何ですか?

What is your name?

何とお呼びしましょうか?

What should I call you?

私の名前は ___ です。___ と呼んでください。

My name is ___. Please call me ___.

お会いできてとてもうれしいです。

Nice to see you.

調子はどうですか?

How are you today? / How’s everything?

元気です。

I’m good. / I’m fine. / I’m great.

変わりありません。

Nothing much. / Nothing special.

あまり元気ではありません。

Not so fine. / Not so well.

自己紹介をしてください。

Can you tell me about yourself?

自己紹介させてください。

Let me introduce myself.

今日は何をしましたか?

What did you do today?

レッスンを始めましょう。

Let’s begin today’s lesson.

自己紹介を省いて、すぐにレッスンを始めましょう

Let’s skip the self-introduction and start our lesson right away.

今日は ___ 教材を使いたいです。

I want to use ___ textbook today.

 

レッスンを進める上で講師がよく使う表現

___ を見てください。

Please look at ___ .

今___ ページを見ていますか?

Are you in page ___?

___ ページに進みましょう。

Let’s go to page ___.

チャットボックスは見られますか?

Can you see the chat box?

___ と言ってください。

Please say ___.

あなたにAの役をやっていただき、私がBの役をします。

You will be A. I will be B.

___ を読んでください。

Please read ___.

後について言ってください。

Could you repeat after me?

もう一度言ってもらえますか?

Could you say it again?

ここまで大丈夫ですか?

Is everything clear so far?

分かりますか?

Does it make sense? / Is that okay? / Do you understand?

正解です。

That’s the correct answer.

質問はありますか?

Do you have any questions?

あなたはこれについてどう思いますか?

What do you think about this?

___ はどうですか?

How about ___?

___ についてなにかアイデアはありますか?

Do you have any ideas about ___?

もう一度この部分を練習しましょう。

Let’s try this part again.

 

レッスンで講師に依頼するときに使える表現

ちょっと待ってください。

Please wait for a moment.

もう少しゆっくり話してもらえますか?

Could you speak more slowly?

もう一度言ってもらえませんか?

Could you say it again?
I’m sorry, could you repeat it?

もっと簡単な単語を使ってもらえますか?

Could you use more simple words?

チャットボックスを使ってもいいですか?

Can I use the chat box?

チャットボックスに入力してもらえませんか?

Could you type it in the chat box?

もっとゆっくり進めてください。

Could you slow down the lesson pace?

今日は___レッスンがしたいです。

I would like to have ___ lesson today.

ちょっと考えさせてください。

Let me think about it.

ヒントを教えてください。

Please give me some hints.

答えを教えてください。

Please give me the answer.

例を教えてください。

Please give me some examples.

 

講師に返答するときに使える表現

私もそう思います。

I think so, too.

賛成です。

I agree with you.

反対です。

I disagree with you.

わかりません。

I can’t understand.

あなたが言った内容が理解できませんでした。

I can’t get you.
I can’t understand you.
I’m sorry, I don’t get it.

辞書で調べます。

I will look up the work in a dictionary.

 

講師に質問するときに使える表現

どういう意味ですか?

What do you mean?

なんとおっしゃいましたか?

What did you say?

質問があります。

I have a question.

___ はどういう意味ですか?

What do you mean by ___?
What does “___” mean?

その単語の意味を教えてもらえませんか?

Could you tell me the meaning of the word?

 

あいづち、返事

なるほど。

I see.

分かりました。

I got it. / I got your point.

そうです。/ そのとおりですね。

That’s right. / You’re right.

全くそのとおり。

Exactly!

間違いない。

Absolutely!

もちろんです。

Of course. / Sure.

凄い!

Wow. / Great! / Cool! / Amazing!

いいですね。/ よさそうですね。

Good. / Sounds good.

つなぎの表現

えーと、あの~

Well… / Let me see… / You know…

どう言ったらいいのか・・・

How do I say… / How can I say…

レッスン終了時に使う表現

素晴らしいレッスンをありがとう。

Thank you for a great lesson.

お話ができてよかったです。

It was nice talking with you.

とても楽しいレッスンでした。

I really enjoyed the lesson.

今日あなたが先生ですごくよかったです。

It was so great to have you as a teacher today.

あなたは最高の先生です。

You are the best teacher.

またお話しできることを楽しみにしています。

I’m looking forward to talking with you again.

よい一日を!

Have a nice day!

また会いましょう

See you. / Bye for now.

 

文法用語

stress

強く発音する部分

intonation

イントネーション(発音する際の上昇または下降するパターン)

pronunciation

発音

syllable

音節

vowel

母音(a, i, u, e, o)

consonant

子音(母音以外の音)

linking sounds

音の結合(例:did you ではディッジュ、in an hourではイナンナゥワーのように音が結合します)

article

冠詞

noun

名詞

adjective

形容詞

adverb

副詞

verb

動詞

preposition

前置詞

tense

時制

structure

構成

modal

助動詞

conjunction

接続詞

relative clause

関係代名詞

phrasal verb

句動詞
(動詞+副詞 sit down, wake upなど)(動詞+前置詞 look at, turn onなど)

idiom

熟語(put up with, as soon as possibleなど)

singular

単数

plural

複数

subject

主語

object

目的語

past tense

過去形

future tense

未来形

present tense

現在形

自己紹介で使う英会話フレーズ

名前と挨拶について

Teacher(講師):
お名前は何ですか?
What’s your name?
ワッツ ユア ネイム?

Student(生徒):
まいこです。
I’m Maiko.
アイム マイコ.

Teacher(講師):
どのようにつづりますか?
How do you spell it?
ハウ ドゥ ユー スペル イットゥ?

Student(生徒):
”M-A-I-K-O”です。
It’s “M-A-I-K-O”.
イッツ “エム エー アイ ケー オー”.

Teacher(講師):
初めまして、まいこさん。
Nice to meet you, Maiko san.
ナイス トゥ ミーチュー マイコサン.

Student(生徒):
初めまして。
Nice to meet you, too.
ナイス トゥ ミーチュー トゥー.

◆Practice(練習)

講師:What’s your name?
生徒:I’m _______.
講師:How do you spell it?
生徒:It’s_______.
講師:Nice to meet you, _______ san.
生徒:Nice to _______ _______ , too. 

住んでいる場所と年齢について

住んでいる場所と年齢について、尋ねたり答えたりできるようになりましょう。

Teacher(講師):
どちらに住んでいますか?
Where do you live?
ウェア ドゥ ユー リヴ?

Student(生徒):
東京に住んでいます。
I live in Tokyo.
アイ リヴ イン トーキョー.

Teacher(講師):
おいくつですか?
How old are you?
ハウ オールドゥ アー ユー?

Student(生徒):
25(歳)です。
I’m 25 (years old).
アイム トゥウェンティ ファイブ (イヤーズ オールドゥ).

◆Practice(練習)

講師: Where do you live?
生徒: I live in _______.
講師: How old are you?
生徒: I’m _______ (years old). 

職業と家族について

職業と家族について、尋ねたり答えたりできるようになりましょう。

Teacher(講師):
お仕事は何ですか?
What do you do?
ワットゥ ドゥ ユー ドゥ?

Student(生徒):
IT企業に勤めています。
I work for an IT company.
アイ ワーク フォー アン アイティー カンパニー.

大学生です。
I’m a college student.
アイム ア カレッジ スチューデントゥ.

Teacher(講師):
ご家族について教えてください。
Tell me about your family.
テル ミー アバウチュア ファミリー.

Student(生徒):
4人家族です。
There are four people in my family.
ゼァ アー フォー ピープル イン マイ ファミリー.

結婚していて、子供が2人います。
I’m married and have 2 children.
アイム マリードゥ アンドゥ ハヴ トゥー チルドレン.

◆Practice(練習)

講師 : What do you do?
生徒 : I work for a _______. / I’m a _______.
講師 : Tell me about your family.
生徒 : There are _______ people in my family.

職場を表す表現

trading company (商社、貿易会社)   electronics company (電気メーカー)   construction company (建設会社)   restaurant (レストラン)   supermarket (スーパーマーケット)   clothing store (衣料品店) 

職業を表す表現

office worker (会社員)   salesperson (営業マン・販売員)   construction company (建設会社)   secretary (秘書)   engineer (エンジニア)   public worker (公務員)   store clerk (ショップ店員)   teacher (先生)   cook (調理師)   housewife (主婦)   

趣味と英語学習の理由について

趣味と英語を学習する理由について、尋ねたり答えたりできるようになりましょう。

Teacher(講師):
暇なときは何をしますか?
What do you do in your free time?
ワットゥ ドゥ ユー ドゥ イン ユア フリー タイム?

Student(生徒):
映画を観ます。
I watch movies.
アイ ウォッチ ムーヴィーズ.

本を読むのが好きです。
I like to read books.
アイ ライク トゥ リードゥ ブックス.

Teacher(講師):
なぜ英語を勉強しますか?
Why do you study English?
ワイ ドゥ ユー スタディー イングリッシュ?

Student(生徒):
海外旅行をする予定だからです。
Because I’m going to travel abroad.
ビコーズ アイム ゴーイング トゥ トゥラヴェル アブロードゥ.

仕事で英語が必要だからです。
Because I need English for work.
ビコーズ アイ ニードゥ イングリッシュ フォー ワーク.

英語がペラペラになりたいからです。
Because I want to be fluent in English.
ビコーズ アイ ウォントゥ トゥ ビー フルーエントゥ イン イングリッシュ.

◆Practice(練習)

(パターン1)
趣味 : 映画鑑賞、学習理由:海外旅行を予定しているため
講師 : What do you do in your free time?
生徒 : I _______ movies.
講師 : Why do you study English?
生徒 : Because I’m going to _______ _______.

(パターン2)
趣味 : 読書、学習理由:仕事で英語が必要なため
講師 : What do you do in your free time?
生徒 : I like to _______ books.
講師 : Why do you study English?
生徒 : Because I _______ English for _______ .

(パターン3)
趣味 : お助け表現を参考に、あなたの趣味を自由に答えましょう。学習理由:英語が流暢になりたいため
講師 : What do you do in your free time?
生徒 : I _______ .
講師 : Why do you study English?
生徒 : Because I want to be _______ in English .

趣味を表す表現

play sports (スポーツをする)   listen to music (音楽を聞く)   go shopping (買い物に行く)   hang out with friends (友達と出かける)   surf the Internet (ネットサーフィンをする)   play the guitar (ギターを弾く)   travel abroad (海外旅行をする) 

まとめ

講師 : What’s your name?

生徒 : I’m _______ .
  (○○(お名前)です。)

講師 : How do you spell it?

生徒 : It’s _______ .
  (○○○○○(お名前のつづり)です。)

講師 : Nice to meet you, ○○ san.

生徒 : Nice to _______ _______ , too.
  (初めまして。)

講師 : Where do you live?

生徒 : I live in _______ .
  (○○(地域名)に住んでいます。)

講師: How old are you?

生徒: I’m _______ (years old).
  (○○(年齢)です。)

講師 : What do you do?

生徒 : I work for a _______ / I’m a _______.
  (○○(職場)に勤めています。 / ○○(職業)です。)

講師 : Tell me about your family.

生徒 : There are _______ people in my family.
  (○人家族です。)

講師: What do you do in your free time?

生徒: I _______ .
  (○○(趣味)をします。)

講師: Why do you study English?

生徒: Because I _______ .
  (○○(英語学習の理由)だからです。)

 

英会話初心者が身につけるべき80のフレーズ

  1. Be careful driving. 気を付けて運転してください。
  2. Be careful. 気を付けてください。
  3. Can you translate this for me? これを訳してくれませんか?
  4. Chicago is very different from Boston. シカゴはボストンととても違います。
  5. Don’t worry. 心配しないで。
  6. Everyone knows it. みな知っています。
  7. Everything is ready. 準備完了。
  8. Excellent. 素晴らしい。
  9. From time to time. ときどき。
  10. Good idea. いい考え。
  11. He likes it very much. 彼はそれがとても好きだ。
  12. Help! 助けて
  13. He’s coming soon. 彼はもうじき来る
  14. He’s right. 彼が正しい。
  15. He’s very annoying. 彼はとてもうるさい。
  16. He’s very famous. 彼はとても有名だ。
  17. How are you? 元気?
  18. How’s work going? 仕事の方はどう?
  19. Hurry! 急いで!
  20. I ate already. もう食べた。
  21. I can’t hear you. (あなたが言っていることが)聞こえない。
  22. I don’t know how to use it. どうやって使うのか分からない。
  23. I don’t like him. 彼は好きじゃない。
  24. I don’t like it. それは好きじゃない。
  25. I don’t speak very well. よく話せません。
  26. I don’t understand. 分からない
  27. I don’t want it. それは欲しくない。
  28. I don’t want that. あれは欲しくない。
  29. I don’t want to bother you. 迷惑をかけたくない。
  30. I feel good. 気分がいい。
  31. I get off of work at 6. 6時に仕事を終える。
  32. I have a headache. 頭痛がする。
  33. I hope you and your wife have a nice trip. 奥様とお二人、よい旅行をなさいますように。
  34. I know. 知ってるよ。
  35. I like her. 彼女が好き。
  36. I lost my watch. 腕時計をなくした。
  37. I love you. 愛してるよ。
  38. I need to change clothes. 着替えが必要。
  39. I need to go home. 家に帰らなければならない。
  40. I only want a snack. おやつが欲しいだけ。
  41. I think it tastes good. 味はいいと思うよ。
  42. I think it’s very good. とても良いと思うよ。
  43. I thought the clothes were cheaper. その洋服は安いと思ってた。
  44. I was about to leave the restaurant when my friends arrived. 友達が来た時、ちょうどレストランを出るところだった。
  45. I’d like to go for a walk. 散歩に行きたい。
  46. If you need my help, please let me know. 助けが必要だったら教えてね。
  47. I’ll call you when I leave.
  48. I’ll come back later. また戻ってくるよ。
  49. I’ll pay. 私が払います。
  50. I’ll take it. じゃあ、それにする。
  51. I’ll take you to the bus stop. バス停まで連れて行くよ。
  52. I’m an American. 私はアメリカ人です。
  53. I’m cleaning my room. 私は部屋の掃除をしています。
  54. I’m cold. 寒い。
  55. I’m coming to pick you up. 今迎えに行っているところ。
  56. I’m going to leave. 帰るところです。
  57. I’m good, and you? 元気です。そちらは?
  58. I’m happy. 幸せです。
  59. I’m hungry. お腹がすいています。
  60. I’m married. 結婚しています。
  61. I’m not busy. 忙しくありません。
  62. I’m not married. 結婚していません。
  63. I’m not ready yet. まだ用意ができていない。
  64. I’m not sure. よく分かりません。
  65. I’m sorry, we’re sold out. すみません、売り切れです。
  66. I’m thirsty. 喉がかわいた。
  67. I’m very busy. I don’t have time now. とても忙しくて、今時間がない。
  68. Is Mr. Smith an American? スミスさんはアメリカ人ですか?
  69. Is that enough? それで足りる?
  70. It’s longer than 2 miles. それは2マイルより長い。
  71. I’ve been here for two days. もう二日もここにいるよ。
  72. I’ve heard Texas is a beautiful place. テキサスは美しいところだって聞いたよ。
  73. I’ve never seen that before. それ、前に見たことない。
  74. Just a little. ほんの少し。
  75. Just a moment. ちょっと待って。
  76. Let me check. チェックしてみるよ。(私にチェックさせて)
  77. Let me think about it. それ、考えてみるよ。(考えさせて)
  78. Let’s go have a look. 見てみようよ。
  79. Let’s practice English. 英語を練習しよう。
  80. May I speak to Mrs. Smith please? スミスさんとお話がしたいのですが。

フリートークで使える英会話フレーズ

オンライン英会話のレッスンを受講するとき、決まって講師に聞かれるのが「今日はテキストを勉強する?それともフリートーク?」という質問です。大半の方は「フリートークと言っても何を話せばいいかわからないし・・・」ということでテキストを選択されるのではないでしょうか?

テキストに沿ったレッスンの場合、カリキュラムに従ってすべてのカテゴリーを満遍なく学習できるというメリットはあるのですが、テキストの音読やQ&Aの解答に終始してしまい、“英会話の練習”としてはやや不足があるように感じます。時々は、ランダムな話題に臨機応変に対応するためのフリートークレッスンを挟むことで、実戦での英会話力がどのくらい上がっているかを確かめるようにしたいものです。

そこで今回は、オンライン英会話のフリートークで使える英語フレーズについてご紹介してみたいと思います。

お休みの日の予定について

初心者の方におすすめの話題がこちらです。基本的に難しい単語を使わずにできる話題ですし、楽しい話題なので講師の方もノリ良く話してくれることでしょう。

では、この話題で使えるフレーズをいくつかご紹介しておきましょう。

相手の予定を聞くフレーズ

What are you doing this weekend?(この週末はなにをするの?)

How are you going to spend the holiday?(休みはどうやって過ごすんですか?)

Any plans?(何か予定は?)

Do you have any plans during holidays? (連休になにか計画はしてる?)

自分の予定を伝えるフレーズ

I’ll stay at home and relax.(家にいてリラックスして過ごすよ。)

I’m going to 〇〇.(〇〇に行く予定なんだ。)

I haven’t decided yet.(まだ決めてないんです。)

I’ll go back to my parent’s house.(実家に帰るつもりです。)

「休日を楽しんでね!」と伝えるフレーズ

Have a nice holiday!(素敵な休日をね!)

I hope you have a wonderful vacation.(あなたが素晴らしい休日を過ごせますように。)

Enjoy your weekend!(良い週末を!)

豆知識:休日の英語表現について

英語には「休日」を表す単語がたくさんあります。それぞれがどんなニュアンスで使われるものなのかをチェックしておきましょう♪

・holiday~公的な休み(例:年末年始休暇やクリスマス休暇など)

・vacation~旅行を伴う休日

・day off~有給取得など、自己都合で取る短い休み(主にリフレッシュに使われる)

・break~学校の長期休暇

洋画や海外セレブについて

英会話に興味がある人だと、洋画や洋楽に親しんでいる方が多いですよね。有名な海外セレブの動向は日本でもニュースになりますので、海外のネイティブ講師とシェアできる話もあるかもしれません。好きな洋画や洋楽、海外ドラマなどの話も織り交ぜながら会話してみましょう。

相手にとって興味ある話題かを探る

I always watch movies at home on weekend. Do you like movies?(私は週末によく家で映画を見るの。あなたも映画は好き?)

Have you ever seen 〇〇(映画名) before?(あなたは○○(映画名)を見たことある?)

※洋楽の場合は”seen”を”heard”に変えればOKです。

興味がありそうなら具体的な話へ

Which character do you like the best?(どの登場人物が一番好き?)

What’s your favorite piece of ○○(歌手名)’s?(○○の曲でお気に入りはどれ?)

I heard that ○○, who played △△, recently got married. Did you know that?(△△を演じてた○○(俳優名)って、最近結婚したんだってね。知ってた?)

映画に関する典型的な質問例

1. Do you like movies? Where do you usually see movies?
(映画が好きですか?あなたはいつも映画をどこで見ますか?)

2. How often do you watch movies? At home? In theatres?
(どれくらいの頻度で映画を見ますか?自宅で?劇場で?)

3. Where do you find movies to watch at home? Library? Cable? Blockbuster? Netflix?
(家で見るための映画をあなたはどこで見つけるのですか?(PC内の)ライブラリー?ケーブルTV?劇場?それともNetflix?)

4. Do you have cable television? Do you use on-demand features?
(あなたはケーブルテレビを持っていますか?オンデマンド機能を使用していますか?)

5. Do you own any movies? Which ones? Do you repeatedly watch them?
(あなたは映画を保有していますか?どれですか?繰り返し見ますか?)

6. Have you figured out a way to see movies for free? How?
(あなたは映画を無料で見る方法を見つけ出したことがありますか?どうやって?)

7. Can you compare movie houses in your homeland with theatres in the United States?
(母国の映画館と米国の映画館を比較してもらえますか?)

8. What might annoy you at a movie theatre? Using phones? Babies crying? Other?
(映画館であなたを悩ませているのは何ですか?電話の使用?赤ちゃんの泣き声?その他?)

9. Do you have a favorite movie theatre? A preferred place to sit?
(好きな映画館はありますか?座るのに好ましい場所は?)

10. Have you ever seen a celebrity or famous person? Where? Describe the experience.
(芸能人や有名人を見たことがありますか?どこ?経験を説明してください。)

11. What movies have been blockbusters in your native country?
(あなたの母国で大ヒット映画は何ですか?)

12. Can you think of some tourist sites related to the movie industry?
(映画業界に関連する観光スポットを思いつきませんか?)

13. Have you ever seen movies being filmed? Where? What was the atmosphere?
(あなたは映画が撮影されていることを見たことがありますか?どこで?雰囲気はどうでしたか?)

14. Have you ever acted in a play or movie? Can you describe your experience?
(演劇や映画でこれまでに演じたことはありますか?あなたの経験を説明してもらえますか?)

15. Which types (genres) of movies do you enjoy most?
(どのタイプ(ジャンル)の映画を楽しんでいますか?)

お互いの国について

日本人向けに英会話講師をしているだけあって、日本文化に興味を持っている講師の方は多いです。私たちも、ネイティブの講師たちが住んでいる国にどんな文化があるのか気になりますよね!日本について英語で紹介できるようになることは、今後学んだ英会話を使ってネイティブと交流していくうえでもとても大切なことです。ぜひフリートークの時間を使ってトライしてみましょう♪

日本について話す

Japanese cuisine was registered as World Heritage in 2013.Do you like Japanese food?(2013年に和食が世界遺産に登録されたの。あなたは日本の食べ物好き?)

The kimono is the traditional Japanese national costume. Have you ever seen people wearing kimonos?(着物は日本の伝統的な衣装です。あなたは着物を着た人を見たことがありますか?)

The climate of Japan is mild.I’m sure you’ll like it.(日本の気候は穏やかです。きっとあなたも気に入るはずです。)

相手の国について聞く

How is the weather over there? It is very warm in Japan.(そちらの天気はいかがですか?日本はとても暖かいです。)

Do you have any local specialities? (そっちにはなにかご当地の料理はあるの?)

How do people celebrate Christmas in your country?(あなたの国ではクリスマスをどんなふうに過ごしますか?)

趣味や特技について

自分の興味のある分野についてなら会話が途切れることもないですよね!一方で、趣味や特技の細かい話をし始めると、意外と専門用語や細かい描写の説明が必要になってややこしくなることもあります。自分が詳しいと自負していることだからこそ、英語で伝える難しさを実感することは学習の励みにもなりますので、ぜひチャレンジしてみましょう!

自分の趣味について述べる

I love to 〇〇.(○○をするのが好きです。)

I’m into -ing.(○○をするのにはまっています。)

趣味の英語表現例
映画を見る watch movies
楽器を弾く play the ○○(楽器名)
サッカーをする play soccer
読書をする read books
ジムに行く go to the sports gym
ヨガをする do yoga

相手の趣味について聞く

How do you spend your free time? (時間があるときはどんなことをして過ごしているの?)

How long have you been -ing? (○○をし始めてどのくらい経つの?)

自分の特技について述べる

I’m good at ○○.(私は○○が得意です。)

相手の特技について聞く

What are you good at?(あなたの特技は何ですか?)

スポーツについて

1.Did you play any sports as a child? Which ones? Which was your favorite?
(子供の頃、何かスポーツをしましたか?どれ?あなたのお気に入りはどれでしたか?)

2. Do you play any sports? Which ones? Which sport is your favorite? Why?
(あなたはどんなスポーツをしますか?どれ?あなたのお気に入りのスポーツはどれですか?どうして?)

3. Do girls and women play sports in your native country? If so, which sports are popular with females?
(あなたの母国では、少女や女性がスポーツをしますか?もしそうなら、どのスポーツが女性に人気がありますか?)

4. What is the most popular sport in your native country?
(あなたの母国で最も人気のあるスポーツは何ですか?)

5. What equipment or uniform is needed for this sport?
(このスポーツにはどのような設備やユニフォームが必要ですか?)

6. How is the game scored? How is a tie decided? What is considered a high score?
(ゲームはどのようにスコアリングされますか?引き分けはどうやって決められますか?何が高得点となりますか?)

7. How long is a game? Are there referees? How do fans usually behave? Are there cheerleaders?
(ゲームはどれくらいの期間ですか?審判はいますか?ファンはどのように行動するのですか?チアリーダーがいますか?)

8. Which athlete is best known in your homeland? Which sport does he or she play? What do people admire about this athlete?
(あなたの母国ではどの選手が最もよく知られていますか?彼または彼女はどのスポーツをしていますか?人々はこの運動選手について何を賞賛しますか?)

9. Does your native country participate in the Olympics? In which sports are your countrymen most competitive?
(あなたの母国はオリンピックに参加していますか?あなたの国はどんなスポーツで最も競争力がありますか?)

10. What are some team sports? Which do you play?
(チームスポーツで思いつくものは何ですか?あなたはどのスポーツをしますか?)

11. What are some individual sports you know? Which do you play?
(あなたが知っている個人スポーツは何ですか?あなたはどのスポーツをしますか?)

12. Do you prefer to play team sports or individual sports? Why?
(チームスポーツが好きですか、それとも個人スポーツが好きですか?どうして?)

13. Which is your favorite sport to watch? Do you watch any annual televised sporting event?
(あなたの好きなスポーツはどれですか?あなたは毎年放送されているスポーツイベントを見ますか?)

14. Have you ever gone to a sporting event? How did the fans behave?
(あなたはスポーツイベントに行ったことがありますか?ファンはどのように行動しましたか?)

15. Are you a fan of any special team? What do you like about them?
(あなたは何か特別なチームのファンですか?そのチームの何が好きですか?)

16. What is their nickname, e.g., Chicago Bulls, New England Patriots?
(彼らのニックネームは何ですか?例えば、Chicago Bulls, New England Patriotsは?)

17. What does their nickname hope to convey about the team?
(彼らのニックネームはチームについて何を伝えたいですか?)

恋愛について

初めて話す相手にあまり踏み込んだ質問をするのは失礼ですが、女性同士の場合特に盛り上がるのが恋愛トークではないでしょうか?事前に講師のプロフィールを見て、年代が同じくらいでノリの良さそうな方であれば振ってみてもいいかもしれません。

Are you seeing someone?(今誰か付き合ってる人はいるの?)

How long have you been dating?(付き合ってどのくらいになるの?)

What is he like?(彼ってどんな感じの人なの?)

プロフィールもチェックして♪フリートークで英会話の幅を広げよう!

オンライン英会話のフリートークで使える英語フレーズについてご紹介してまいりました。初めて話す海外の方といきなりフリートークなんて、はじめは考えただけで緊張してしまうかもしれませんが、事前に話すことをある程度考えておけばそんなにハードルの高いことではありません。オンライン英会話のサイトにログインすると、講師の方のプロフィールが記載されています。趣味や大学での専攻について書いてある場合も多いですので、あらかじめ相手の興味のありそうな話題に目星をつけておくとよりスムーズに会話に入っていくことができるでしょう。

フリートークは相手からの質問が想定外であることも多く、臨機応変に対応できるだけの英会話力が必要とされるだけに、スキルアップに非常に効果的です。

みなさんも、今回ご紹介したネタを参考にしながら、ぜひフリートークを楽しんでみてくださいね♪

ネイティブキャンプの英会話無料体験

一般的なオンライン英会話の無料トライアルではレッスン回数に制限があり、レッスン1回または2回です。

そのため、レッスンの仕組みや在籍講師のレベル、取り扱い教材などを十分に知ることのないまま、有料サービスへ移行するかを判断しなければなりません。

また、無料トライアルを効果的に活用して英語力を上げようと思っても、レッスン1回・2回のトライアル期間はすぐに終わってしまうため、効率的とは言えません。

もちろん、複数のオンライン英会話の無料トライアルをホッピングすれば、無料トライアルをたくさん受けることは可能ですが、登録手続きに手間が掛かり、いちいち面倒です。

オンライン英会話の無料トライアルを探している方に朗報です。

ネイティブキャンプの無料トライアルを受けてみてください。ネイティブキャンプでは無料トライアル期間が7日間もあります。

しかも、レッスン回数無制限なので、何回でもレッスンができます。そのため、サービス内容を十分に知った上で、有料サービスへ移行するかを決定することができます。

さらには、無料トライアルを効率的に活用して、お金を一切かけることなく、英語力を上げることだって出来てしまいます。

例えば、1日に8時間のレッスン(=16レッスン)を7日間受けたとしましょう。

合計112レッスンです。

これはすなわち、1週間2回の英語レッスンを1年間(52週間)無料で受けたことに相当します。お得だと思いませんか?

7日間の無料トライアル以外にもネイティブキャンプが凄い理由があります。

オンライン英会話を探している方に必見の「ネイティブキャンプを選ぶべき11の理由」を説明します。

ネイティブキャンプを選ぶべき11の理由

特長17日間の無料トライアル

登録してから7日間、ネイティブキャンプのサービスを無料で利用できます。

他のサービスでは、無料トライアル期間中に機能やサービスを制限されるものがありますが、ネイティブキャンプではそのようなことはなく、無料トライアル会員でも有料会員と同等のサービスを利用することができます。

無料トライアル期間中に退会しない場合、トライアル期間終了後に自動的に有料サービスに移行されます。

無料トライアルだけ体験したい人は、無料トライアル期間中に忘れずに退会手続きを行いましょう。

退会手続きはサイト内「設定」ページからいつでも可能です。

無料トライアル期間中に退会手続きを済ませれば、月額費用が請求されることは一切ありません。

また、退会に関する手続き費用も一切かからないため安心です。なお、無料トライアルを複数回利用することはできません。

特長2:予約なしで今すぐレッスン可能

他のオンライン英会話では、レッスンを受講する前に必ず予約することが必要です。

特長3:1日何回でもレッスン可能

他のオンライン英会話では、回数制限があります。

特長4:24時間365日レッスン可能

特長5:スマホ(アプリ)からレッスン可能

特長6:日本人カウンセラーに無料で相談可能

全くの英会話初心者がいきなり英語で25分間話すとなると、正直怖いし不安ですよね。

ネイティブキャンプでは、オンライン英会話がはじめての人でも安心してレッスンを受けられるよう、日本人カウンセラーによるカウンセリングを提供しています。

カウンセリングサービスの実施時間は、土日を含む毎日、午前9時から午後9時まで。

実際に講師とレッスンを受ける前に、音声・映像の確認や、利用方法の確認、レッスン前の不安を解消することができます。

通常のレッスン同様、カウンセリングも何度でも受けることが可能です。

レッスンを何度か受講した後は、おすすめ教材、おすすめ講師、レッスンに関する疑問などを相談してみましょう。

さらに、レッスンを何度も受講した後は、英語力診断テストによる定期的なレベルチェック、学習方法に関するお悩み相談により、英語学習のモチベーションを維持することができます。

特長7:総勢1,058名の講師陣(2017年2月現在)

ネイティブキャンプには、厳しい審査を通過して採用された優秀な講師が1,058人もいます(2017年2月)。

採用後には、豊富なトレーナー経験をもつカナダ人ネイティブスピーカーのStephane M. Urtizberea氏より厳しいトレーニングを受けるため、他のオンライン英会話スクールと比べ、講師の文法力・語彙力・発音は高い水準にあるといえます。

ネイティブキャンプには英語講師としての豊富なキャリア(講師歴)を持つ講師が多数在籍しています。

例えば、Bren講師(講師歴11年2ヶ月)、Yang講師(10年9ヶ月)、Shane講師(10年7ヶ月)、Alms講師(10年6ヶ月)、Marchel講師(10年2ヶ月)、Yani講師(6年10ヶ月)、Zai講師(6年5ヶ月)、Noime講師(5年11ヶ月)、SJ講師(5年10ヶ月)など5年以上の講師歴を持つ講師も多数います。

日常英会話のみならず、TOEICやビジネス英会話、カランメソッド、発音、Let’s Go、Side by Sideなども対応可能な講師が揃っています。

特長8:カランメソッド正式提携校

特長9:TOEIC®600点・800点対策コースを提供

特長10:スカイプ(Skype)不要

特長11:お友達紹介キャンペーンなどキャンペーン豊富

語学留学前にはオンライン英会話がおすすめな理由

昨今、語学留学をしたことがあるという人がとても増えてきていますよね。

英語を習得したいという人で、語学留学を考える人は少なくないでしょう。

その中には、全く英語が話せない状態で語学留学に臨む人もいるかもしれません。

しかし、個人的には語学留学をする直前の数ヶ月はオンライン英会話を使うことをおすすめします。

ここでは、語学留学前になぜオンライン英会話がおすすめなのか、そしてどんな使い方をするべきなのかということについてお話ししていきます。

語学留学で英語は身につく?

まず、語学留学をすれば本当に英語力はつくかということから考えてみましょう。

語学留学というと、3ヶ月から1年という期間で考える人が多いのではないでしょうか。

この期間が本当に英語習得に十分かどうかとうと、個人差はありますが、1年いればそこそこ会話ができる状態にはなるでしょう。

3ヶ月くらいだと、元々の英語力によって差がかなりつきます。

また、語学留学を1年間しても、あまり思うように英語を話せないで帰ってきている人も少なくありません。

1年もいれば、確かにレベルアップはするのですが、それで英語を流暢に話せるようになるかというと、難しいところなのです。

語学留学で英語が身につくかどうかというのは、語学留学中の過ごし方にもよります。

語学留学中、自由に会話ができる日本人とばかり遊んでいたという人だと、語学学校の外ではほとんど日本語で過ごしてしまい、あまり語学留学の効果が得られないかもしれません。

逆に、他の国からのクラスメートや、現地の人たちと積極的に交流をしていた人だと、そうではない人に比べて英語を習得しやすくなります。

3ヶ月以上の語学留学で英語が身につくかどうかは、語学留学前の英語力と語学留学中の過ごし方にかかっているのです。

英語力ゼロの状態で行くと・・・

英語が話せない人は、語学留学が英語習得の近道だと思っているという人もいるでしょう。しかし、それは本当にそうなのでしょうか。

語学留学をするときには、当然ですが周囲は英語環境です。

これは、語学習得をするのにうってつけの環境ではありますが、英語力ゼロの状態で行くと、この環境は非常にストレスになります。

旅行などで行く時と違い、言葉が通じないということを毎日のように感じなければなりませんし、語学学校の講師やホストファミリーなどといった、英語でコミュニケーションをしなければならない相手もたくさんいて、単なる旅行よりも必然的に英語を話さなければならない場面が圧倒的に増えます。

もちろん、語学学校の講師たちは全く英語が話せない人に教えることにも慣れていますから、授業についてはそれほど問題ないでしょう。

しかし、生活する上では、大事なことを伝えることができなかったり、相手が言っていることが全くわからず危険な目にあってしまうとうこともあります。

さらに、英語力ゼロの状態でいくと、どうしても言葉が通じやすい日本人と行動しがちにもなってしまうんですね。

語学留学中には、日本人との交流もある程度はあった方がいいです。

時々なら日本語でアレコレ自由に話すのも必要でしょう。

しかし、いつもその状態となると日本にいて、英会話スクールに通っているのと何ら変わりありません。

こんな状態だと3ヶ月で英語を話せるようにはなりませんし、1年経てばさすがに上達はしますが、日本人とつるんでいるという環境は変わらないでしょう。

それでは、せっかくの語学留学という贅沢なシチュエーションをフルに活用できているとは言えませんよね。

語学留学前に英会話に慣れておくことの利点とは

前述のとおり、英語力ゼロの状態で語学留学をすると、語学留学のメリットをあまり生かしきれなかったり、ストレスを抱えたりしやすくなります。

逆に語学留学前に英会話力を磨いていれば、現地に行っても1人で行動できたり、トラブルにあったときにもなんとか切り抜けることができるでしょう。

また、語学学校で出会う日本以外の国から来ている人たちとの交流も楽しめます。

ホストファミリーともうまく会話ができるでしょうし、語学学校の講師たちとも仲良くなりやすくなります。

語学留学前にそこそこ英会話ができるようになるなら、語学留学自体が意味のないものだと思ってしまうかもしれませんが、それは違います。

英語に限らず、言語とは生き物です。

基本的な文章が作れたとしても、それは英語を自然に話せているということにはなりません。

現地の人同士で話しているのを聞くと、聞いたことがないような表現を使っているということは、よくあることです。

かなり特殊な言い回しなどは使えなくてもいいのですが、自然な英語は使えた方がいいでしょう。

発音が少々日本語のアクセントが入っていたとしても、話している言葉が自然だと、「英語が流暢だ」と言われます。

どんな英語が自然なのかというのは、言い表すのが難しいのですが、自然な英語は実際に英語が使われている国に行ってみないとなかなか習得が難しいところです。

語学留学前に基本的な英会話をスラスラできるようになっておくと、この自然な英語というのを習得しやすくなります。

英語圏に語学留学をすることの利点は、自然な英語の言い回しを習得して、自然な会話ができるようになるというところにあるでしょう。

また、基本的な会話がスラスラできるようなら、3ヶ月という限られた期間の語学留学であっても、かなり効果は見込めます。

ですから、語学留学前に英会話に慣れておくというのは非常に重要なのです。

語学留学前のオンライン英会話の使い方

語学留学前に英会話に慣れておく方法としては、オンライン英会話は断然お勧めです。

なぜなら、比較的安価で毎日のようにレッスンを受けられるというオンライン英会話スクールがたくさんあるからです。

語学留学前の数ヶ月、集中して1日25分のレッスンをほぼ毎日受けていれば、いやでも英語を口にすることに慣れるでしょう。

このとき、難しい文法や言い回しをマスターする必要はありません。

とても単純な文章をスラスラ口にでき、聞き取れるだけで十分です。

よく、中学校3年間の英語だけで日常会話のほとんどが行えるというようなことが言われていますが、これは本当にことで、日常的な会話で使う語彙はその程度で十分なのです。

ですから、語学留学前にオンライン英会話を使うというときは、レベルの高い教材に挑戦するのではなく、読むだけなら簡単に理解できるレベルのものを使うのがいいでしょう。

英語が中級レベルくらいまでの間は、読むのは簡単でもそれを自由自在にスラスラと使えるという人は少ないはずです。

このくらいのレベルだと、スピーキングやリスニングの方がどうしても能力が劣ってしまうという人が多くなりがちなんですね。

そこを、オンライン英会話を使ってスピーキング力やリスニング力も、読む力と同様のレベルに引き上げてから、語学留学に臨むことをおすすめします。

もともと、英語力がまったくゼロだという人は、基礎の基礎からオンライン英会話講師に鍛えてもらえますから、安心してください。ただし、そういう人は少し早めにオンライン英会話をはじめておくことをおすすめします。

まとめ

語学留学に行くからオンライン英会話はしなくていいと思っている人も、これを読んだらオンライン英会話をはじめたくなったのではないでしょうか。

英語力に自信がない人が英語で会話をすることに慣れるなら、やはりオンライン英会話が一番効果的です。

語学留学を予定しているという人は、今からオンライン英会話をはじめてみてはどうでしょうか。

オンライン英会話でペラペラになるための勉強法

英会話習得の下準備 5つのポイント

  1. 単語の品詞を覚える
  2. 5文型をある程度は理解する
  3. 前置詞を極めておく
  4. 文法書の例文を英→日、日→英できるようにする
  5. 直訳と意訳の違いを理解する

では、詳しく見ていきましょう!

単語の品詞を覚える

単語を覚えるときは、ちゃんと品詞を覚えましょう。

以下の図が便利です。

 

なぜ品詞を覚えないといけないのか。

英語は語順が命です。

語順を変えると、英語は意味が通じません。

例えば、

〇 このレストランはとても人気です。
〇 This restaurant is very popular.

〇 とてもこのレストランは人気です。
× Very this restaurant is popular.

〇 このレストランは人気です、とても
× This restaurant is popular very.

〇とても人気なんですよ、このレストラン。
× very popular this restaurant is.

〇とても、このレストラン、人気なんですよ。
×Very this restaurant popular is. 

〇人気なんです、このレストラン、とても。
×Popular is this restaurant is very.

見ての通り、日本語はほぼ変幻自在です。もちろん意味が通らない並び替え方もあると思いますが、かなり自由が利くのが日本語です。

しかし、見ての通り英語は語順を勝手に変えることができません。

その語順のルールを理解するにあたって、

品詞を覚えることが重要となってきます。

5文型をある程度は理解する

5文型と聞くと顔をしかめる方が多いかもしれません。

しかーーーーし、先程伝えたように、品詞をしっかり覚えていれば、文型はそんなに難しくありません。

英語の初歩はとにかく理解が大切なんです。

なんとなく適当に話していても伸び悩みます。

5文型を理解するには、以下の2冊がおススメです。

☆大岩の一番初めの英文法

この本は、品詞の理解の仕方、また5文型といった基礎の基礎からわかりやすく解説してくれます。

この本の中の例文の大半は、色で文型がわかるようになっているので、文型をしっかりと意識して理解に努めましょう。

 

☆Vision Quest 総合英語 Ultimate

総合英語なので分厚い本です。Amazonでは売り切れみたいですが、書店には置いてあります。大岩の英文法よりも、もっと深く突っ込んだ解説をしてあります。深く理解したいとき、調べたいときには便利です。

さらに別冊の例文集で英→日、日→英の訓練をすることが可能です。語法の解説もとても詳しく、末永く使える本です。総合英語は解説が詳しいものと、例文の数が多いものがありますが、好みや用途によって好きなものを使いましょう。

Vision Quest 総合英語 Ultimateについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

で、なぜ文型を理解する必要がある??

文型を理解するのは、自分の言っている英文が正しいのかを把握するためです。

単語と単語を言って、相手が理解してくれるのは、相手が推測しているからです。

「わたし」「言った」「彼」「ディズニーランド」「結婚」とか日本語で外国人に言われたとします。めっちゃ推測しますね。

文型を理解すると文の基本パターンを理解できるので、文が超絶組み立てやすくなるんです。

その文型を理解するには、さっきの品詞を覚えないといけません。文型は品詞で決まるからです。

だいぶ、わかってきましたか?

文型の例文を確認してみたい人は、こちらのページを合わせてお読みください。

文型の理解を深めるには前置詞を極めておく

文型の理解を深めるのには、前置詞の知識が必須です。

なぜでしょうか。

前置詞で始まるカタマリは、名詞で一区切りになります。

例えば、

I went <to his big house>.

toという前置詞で始まって、houseという名詞で終わっています。

英語って、こういう前置詞のカタマリ(句)が40-60%も占めているんです。

文型を理解する際にも、前置詞のカタマリを把握する必要があるんです。なので、前置詞の理解が必要なんです。

前置詞の理解におススメの本は?

2冊あげておきます

①ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞

デイビッド・セイン氏のこの本はたくさんでているのですが、このシリーズはカラーや図・マンガも豊富でとてもいい本です。

Part 3, 4の「fall in, fall for, fall on」などの「動詞+前置詞などの熟語」がは一読の価値ありです。

前置詞キャラ図鑑

この本も前置詞のイメージを掴むにはいいと思います。つい最近出た本です。

文法書の例文を英→日、日→英をできるようにする

先程の記事でも少し言及していますが、オンライン英会話を最大限活用するには、文法書で学んだ例文を使いこなせるようにすることが大切です。

「文法って何のために勉強するの?」のは、「自分の言っている英文が正しいのかを把握するためと先程お伝えしましたが、もう1つ理由があります。

文法書中で習う文型のパターンはひじょーーーーに限られています。

その軸となるパターンの例文を「英→日」「日→英」できるようにすること、つまり、

「使える定型パターンを増やすこと」が文法を学ぶ最大の理由です。

しかも、文法は4技能全てに役に立つんですよ。英会話/スピーキングはだけではなく、リーディングにも、リスニングにも、ライティング/英作文にも、英文解釈や長文にも役に立ちます。TOEICや英検にはもちろんです。

和訳と言うのは文構造に従って訳し、基本は直訳で、日本語として変なときに意訳

さきほどの文法書の「英→日」訓練をする際に、どうしてそのような訳になるかがわからないということがありますよね。

訳と言うのは参考訳でしかありません。どうやって訳すのかというと、文の構造に沿って訳すんです。それには文型を把握する訓練が必要です。

つまり、文型を理解していなければいけません。

英会話訓練の武器は3つ

  • 単語暗記
  • 文法理解と例文音読
  • 辞書アプリ

この3つと「オンライン英会話と独り言」で、スピーキングは伸ばせます

参考書や問題集もたくさん必要ありません。

なぜこれら3つを使うかというと、

・単語暗記→基礎固めとリスニングが聴こえるように

・文法理解と例文音読→話すためのインプット

・辞書アプリ→いつでも調べられる

あとはとにかく一人でも話すこと。独り言でも十分伸びます。語学習得では「壁」が親友です。オンライン英会話をしていない時間は、一人で英語で考える癖を付けましょう。

周りに人がいるときは、頭の中で英語を話してもいいです。

私は、周りに人がいても英語を話していたので、よく振り返られて笑われていました(笑)

有名なATSUさんもすすめていますね。

 

辞書アプリ

辞書はスマホのアプリがいいです。他書と比較すると値段の手頃な「ウィズダム英和和英」がオススメです。解説もとても役立ちます。高いですが、定番の「ジーニアス英和和英」のアプリもいいです。

辞書アプリと紙辞書の違い

アプリは検索用です。

  • 発音・アクセント確認
  • 串刺し検索最高(串刺し検索使わないとデジタル革命の意味なし)
  • 文字の大きさ自由自在で目に優しい
  • マーカー機能で大切なところには印をつけられます
  • メモ機能も充実で、書き込みができます
  • スマホ1台で解決

紙辞書は読書用です。

  • 読んで楽しい
  • 書き込みが簡単です
  • マーカーはフリクションを使わないと消せません
  • 老眼にはつらい
  • 重い

これらの2つは用途が違うので、優劣はありません。

パソコンと、スマホ・タブレットを比べる感じです。どちらもいいところがあります。

辞書の中身は基本同じです。

 

発音とリスニング訓練は同時にできる

単語を覚える理由→リスニングのため

 

発音記号を読めるようにしよう

 

発音のルールを学ぶと、なんとリスニングに効果あり!

 

発音とリスニングを同時に鍛えたいなら、この本を使え

オンライン英会話初心者が気をつけるポイント

会話はチャットから始める

瞬間英作文は使い方に注意

英語ができるようになるメリット

英語の何が楽しいかって、言葉の壁がなくなって、世界がとんでもなく広くなること。 文学もスピーチもニュースも新聞記事もブログも話す相手も。一生かかっても消化しきれない情報量を手に入れることができる。 人生が豊かになる。それが英語の醍醐味です。

上海に行って英語ができてよかったなぁと思ったのは、現地で起業しているアメリカ人と現地企業に勤めているアメリカ人とすんなり友達になれたこと。上海のみならず、英語ができればどこの国に行っても誰かしらとは話して知り合いになれる。プラス中国語ができると無敵だと思う。

オンライン英会話で英語を学ぶ上での注意点

ゴールはどこなのか

英語ってめっちゃ時間がかかるので、社会人になってから英語をガンガン使って働けるようになろうとか思ったら、他のことを学ぶ時間はほとんどなくなります。なので、相当な覚悟を決めてやらないといけません。しかも、頑張っても使いこなせるようになるとは限らないので、一世一代の大博打と言えます。

参考書や問題集はたくさん買わないこと

英語やっていると「音読や暗唱やら、この1冊丸々やってやろう!」とか思うことあるのですが、全部やる必要なんか全くないです。というか、全部できないことのほうが多いです。苦手なところ、知らないものを集中的に取り組めばいいです。全部やろうとすると、時間というリソースが足らず敗北します(^^; 

1、2冊を繰り返す。本はたくさん買わない

 

次は、おススメの講師を見ていきましょう~

写真をクリックすると、動画が見れますよ( ^ω^ )

五つ星講師☆☆☆☆☆

Nina / ニーナ

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

一つのトピックだけで終了してしまい、どんどん話がそれてしまったのですが、内容がとても楽しく私も話すことをやめられませんでした。ただ、一度しゃべるとなかなか止まらないおしゃべりさんだったのでもう少ししゃべらせてほしかったです。

Nina講師の講師評価が高いことを知っていたので、どんなレッスンをしてくれるのか期待をもってレッスンに臨みました。そこで感じたのはやはり高評価の講師はレッスンの冒頭から雰囲気がどこか接しやすく、安心させてくれるなという事でした。

また、はっきり話してくれるのでリスニングがしやすいというのも高評価のポイントかなと思いました。どんなに雰囲気が良くても会話が円滑に進まないとお互いにストレスを感じて次も同じ講師を取ろうという気にならないからです。そういう面から考えると初対面の生徒とのレッスンはとても重要なものなんだなと改めて感じさせられました。

安定した素晴らしいレッスンを提供してくれました。単調になってしまいがちなTOEICレッスンですが、Nina講師がたくさん褒めてくれるので楽しかったです。また、分からない単語やセンテンスの意味を分かりやすく説明してくれるので聞きやすいです。

Jom / ジョム

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

ハンドリングもスムーズに行っておりスピード感もちょうど良く読み間違え等もありませんでした。範囲確認は、時間が残り10秒だったからか、レッスン終了前の振り返り範囲確認はありませんでした。

私が止まったとしても、一緒にそこで止まってしまうのではなくそのままスピードの波を維持してくれる講師でした。

Paul / ポール

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

一つのトピックでかなり盛り上がり2つ目のトピックに進めませんでした。話の広げ方が上手くてついつい話しすぎてしまいました。

レビューはありませんでしたが、メッセージでレッスンの感想も送ってくれていてちゃんとレッスンに集中していたのが伝わったので嬉しかったです。

今まで受講した東欧講師のなかでも1番か2番を争うぐらいのいい講師でした。とにかく、ほめ上手で、25分がすぐに過ぎて言った感じでした。

話し方がすごく丁寧で本当に生徒たちに英語を伸ばしていってほしいという気持ちが前面に出ていました。

Marchel / マーチェル

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

今まで取ったレッスンの中で、いい意味で1番衝撃的でした。教材を何も使わず、彼女のスタイルで授業を展開してくれました。とても刺激のある授業で、予約してコンスタントに彼女の授業を受講したいと思いました。唯一無二の存在だと思いました。

Gea / ゲア

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

見た目の可愛さ以上に熱心に教えてくれたのがとても良かったです。合間合間に挟んでくるフリートークも面白くて楽しかったです。

また、レッスンにオリジナル性も感じられて、人気講師張りの素晴らしいレッスンだと思いました。あと、タイピングがめちゃくちゃ速かったです。

Hana / ハナ

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

ものすごく話しやすく、25分間ずっと楽しく会話ができました。こちらが話しているのをずっとニコニコ聞いてくれ、リアクションもすごくリアルで、講師も楽しく会話してくれていることが感じられうれしかったです。

Tobi / トビ

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

落ち着く口調で話してくれるので、こちらも落ち着いて話せました。

説明が上手いので、分かりづらい質問にもうまく答えてくれました。

話を広げるのが上手く、真剣に話を聞いてくれるのが好印象でした。

Charmaigue / チャーミン

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

序盤からハイボキャブラリーでの質問がされ、気持ちが折られそうでしたが、そこはCharmaigue講師のすごいところで、難しい単語を言った後にはすぐさまその単語の意味を説明してくれ、無駄のないレッスンをしてくれました。

また、日本のことを知るために毎日日本のニュースを見て勉強しているようで、そういった努力があって会員様に満足のいくレッスンが提供できているのだなと思い、とても感心しました。なぜ人気なのかという理由が分かりました。

こちらが話しているとき、”あなたの話していることを聞いているよ”という目を常に向けてくれます。とても優しい目なので、安心して楽しく話せました。

Alech / アレッチ

評価

★★★★★(5つ星)

コメント

チャーミングで明るい講師でした。変に媚びを売っている感じではなく、こちらに興味を示していて話しを聞きたいという感じがナチュラルに感じられたのが良かったです。

四つ星講師☆☆☆☆

「オンライン英会話ネイティブキャンプ」の4つ星講師をご紹介いたします!

Odin / オーディン

評価

★★★★(4つ星)

コメント

一つ一つの単語を聞き取りやすいように、意識しながらとてもゆっくり話しているところが、初心者の方への配慮として好印象でした。生徒へ配慮していることが雰囲気からも伝わってくる講師でした。また、発音を間違えやすい単語の特徴部分を強調してロールプレイを行ってくれたのも良かったです。ただ、チャットボックスを使うタイミングをよくわかってなさそうな感じがありました。

Milica / ミリツァ

評価

★★★★(4つ星)

コメント

初めましてでいきなりフリートークをしたのですが、話しも弾み、とても楽しかったです。話しながら、興味のありそうだなと思ったことについて質問をしてきてくれ、話しを広げてくれます。またナチュラルに褒めてくれるのがうれしかったです。

Kudo / クド

評価

★★★★(4つ星)

コメント

明るい対応で、マメにチャットボックスにセンテンスを入力してくれたり、細かく文法や発音を修正してくれたりと、とても良い講師だと感じました。最後までレッスンに熱が入り、時間切れとなってはしまいましたが。お気に入り講師として登録しました。

とても能力の高い講師で、僕の文法や単語に対する質問に的確かつ素早く回答してくれました。また、口調がとてもリズミカルでレッスンがとても楽しく感じました。男性講師でこれだけ楽しいレッスンをしてくれる講師はなかなかいません。

Daniela / ダニエラ

評価

★★★★(4つ星)

コメント

久しぶりに東欧在宅を取りました。今までの東欧在宅講師の中で一番よかったです。フローも完ぺきに熟し、チャットボックスも使ってくれ、文の訂正も的確にしてくれました。また愛想もとても良く、個人的には自然体にへらへら笑ってる感じが好きでした。

Vil / ヴィル

評価

★★★★(4つ星)

コメント

トピックを作業的に進めるのではなく、自然な話の流れとしてレッスンを展開して変な気を使わずに話したいことが話せる講師でした。話しやすさだけではなく、話の流れを作るのが上手い講師だと思いました。

Chen / チェン

評価

★★★★(4つ星)

コメント

にこにこしながらというよりは、真面目にレッスンを進める感じの講師でした。私のぐじゃぐじゃ過ぎる英語を一生懸命理解しようとしてくれていました。また、話せずにもどかしくするたびにセンテンスを直してくれるのがありがたかったです。あまりチャットボックスは活用してくれなかったです。

Jelian / ジュリアン

評価

★★★★(4つ星)

コメント

はきはきと進めてくれるのでスムーズなレッスンでした。
時折挟んでくるフリートークが楽しかったです。
少し教材と話が変わることもありましたが、しっかりと終わったので
タイムマネジメントも出来ていると思いました。

Cel / セル

評価

★★★★(4つ星)

コメント

スピードはゆっくりです。
言い間違えが少なく、聞き取りやすいカランでした。

Una / ウナ

評価

★★★★(4つ星)

コメント

とてもよく話す講師でした。トークが盛り上がりすぎてテキストが進みませんでしたが、そんなことは全く気にならないくらい楽しかったです。結構さばさばしているんですが、それがより一層フレンドリーさをだしているのかなと思いました。

Jheira / ジエラ

評価

★★★★(4つ星)

コメント

相変わらずのスパルタっぷりです。ただでさえ”Vサウンド”がうまく出せないのに、カランのスピードの中でも、とことんそこを突いてきます。ただそういう厳しいところに信頼を感じます。全く噛むことなくカランを熟すこの講師の能力には脱帽です。

QQイングリッシュでの経験もある講師だったので完璧でした。最初はスピードが速くしんどかったですが、途中から多少1回目を遅く読むなりして歩み寄ってくれたのを感じました。また発音の指摘もズバリでさすがでした。また受けたいです。

Lav / ラヴ

評価

★★★★(4つ星)

コメント

リアクションが大きく、話に興味を持ってくれている感じがしました。
私が理解できていないことに気づくとすぐにタイピングしてくれますし、ミスを見逃さないようにしていると思いました。

Gabriella / ガブリエラ

評価

★★★★(4つ星)

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めちゃくちゃ発音がかっこよかったです。それを本人も分かっているのか、New wordパートのところでは、1回目はゆっくり、2回目は普通の会話のスピードで読んでおり、発音のかっこよさを際立たせてました。正直、見た目からは想像出来なかった落ちついたトーンの声も心地よかったです。抑揚や緩急なども見事で、頻繁にリンキンサウンドの話を出してましたが、講師自信も明らかにそれを意識してるのが分かる話し方でした。また「発音磨きたければ発音クラス取った方がいいよ」と、さりげなく入れてきて、こんなかっこいい発音出来る人の発音クラスなら取りたいなと思わされました。
さらにはほとんどの時間がカメラ目線でした。これもまた良い印象に繋がっていると思います。

Jannice / ジャネス

評価

★★★★(4つ星)

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分からない単語、アメリカで使われているについて質問をすると直ぐに答えてくれたので知識が豊富なんだろうなと思いました。
語尾のSを発音した後に「スーーー」という音をマイクが拾ってしまうので少し気になりました。

Jacob / ジェイコブ

評価

★★★★(4つ星)

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レッスンの始まりから元気が良く、気持ちよくレッスンをスタートさせることが出来ました。僕の話をしっかりと聞いていて、細かい文法のミスなども拾ってくれますので、レッスンを受講しているほうからしたらとても好印象に映りました。また、レッスン自体は結構ハイペースで進んでいくのですが、僕の回答などはしっかりと待ってくれるので、安心して自分のタイミングで質問に答えることが出来ました。

Vev / ヴェヴ

評価

★★★★(4つ星)

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カランレッスンを受けました。
アクション:大げさではありませんでしたが、わかりやすかったです。
読み間違え:読み間違いはありませんでしたが、表現?に迷っていたパート部分がありました。
スピード:遅めだったため、フルセンテンスで言いにくい時がありました。
範囲確認:レッスン前に範囲確認がありましたが、レッスン終了後は時間が少なかったためか、ありませんでした。
はっきり話してくれたので、リスニングしやすかったのですが、スピード感がもう少し欲しいなと思いました。

Jill / ジル

評価

★★★★(4つ星)

コメント

カランレッスンを受けました。
レッスン範囲の確認:しっかりと問題なく範囲確認できてました。
読み間違え:全くありませんでした。
アクション:自分の体で大げさに表してくれたりとテキストを使うだけではなかったので良かったと思います。
スピード感:せかされるようなスピード感がしっかりとありました。
たまに、ジョーダンを言いながら進めたりしてくれたので,
忙しいはずのカランですが、レッスンを楽しく行えました。

Aris / アリス

評価

★★★★(4つ星)

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笑顔やリアクションがとても良かったです。話が途切れた時にすぐに質問をしてくれたり、こちらの話もよく聞いてくれて話していて気持ちがいいです。

三つ星講師☆☆☆

Peter / ピーター

評価

★★★(3つ星)

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あまりこちらの話を聞いている感じがなく、終始話がかみ合わない状況でした。また、経済の話をしたのですが、経済に詳しくないのか、盛り上がりに欠けるレッスンになってしまいました。前に同じトピックで違う人気講師とレッスンした際は向こうも理解していて話がとても盛り上がった記憶がありますので、講師は英語の能力以外にも様々な知識を持っていないといけないのだなと思いました。

Girly / ガーリー

評価

★★★(3つ星)

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カランレッスンを受けました。
アクション:テキストのみではなく自身が動いて行っていた。
読み間違え:全くなし。
スピード:程よい速さで発言しやすかったです。
範囲確認:レッスン前に範囲確認がしっかりありました。
他の講師とは違い、スムーズに発言できなかったセンテンスを必ずフルセンテンスで読み直しさせるところがとても良かったです。
悪い点は特にありませんでした。是非もう一度受講したいと思った講師でした。

Thea / テア

評価

★★★(3つ星)

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私の話をよく聞いてくれます。
良いタイミングで次の話題を振ってくれたので、話が止まってしまうことはありませんでした。

Katty / ケイティ

評価

★★★(3つ星)

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エネルギッシュな講師でした。結構話しをするのが好きそうな感じを受けましたが、実際は僕の話をしっかり聞いてくれていて、文法の間違いであったり、発音のミスなどを細かく指摘してきてくれます。また、シュアサウンドというあんまり聞いたことのない、発音についてのことも教えてくれました。為になるレッスンでした。

Rane / レイン

評価

★★★(3つ星)

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結構なハイスピードとハイテンションでレッスンが行われます。ロールプレイ時の音読の仕方がとても気持ちが入っていて楽しいです。また、楽しいだけでなく、文法なども僕がしたものに対しては丁寧にレスポンスを返してくれますのでその点も満足できる点です。

Lour / ロー

評価

★★★(3つ星)

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スピード・アクション・言い間違えの少なさ、という点でとても好印象な講師です。
また受けたいと思いました。

Sunny / サニー

評価

★★★(3つ星)

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講師の意見を伝えつつ、私の意見もしっかりと聞いてくれる講師でした。何となくで話を流さず、一つ一つの発言をしっかりと拾ってレッスンを行ってくれました。しかし、話すことに夢中にだったのか、最後にレビューをする時間がありませんでした。

Michiko / ミチコ

評価

★★★(3つ星)

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日本語がとてもうまい講師です。
またお喋りなので最初の挨拶から中々レッスンが始まらないなという印象でした。
ゆっくり話してくれるので英語初心者の方には聞き取りやすく、また分からない時には日本語で教えてくれるので非常に助かります。
表情が少し暗いのが気になりました。

Nox / ノックス

評価

★★★(3つ星)

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とてもフレンドリーで親しみやすい講師でした。また、頻繁にチャットボックスを使用してくれているのでありがたいのですが、タイプミスが多いように感じました。タイプミスをしてもタイプし直せば全く問題ないのですが、それに気付けていなかったのでそこはしっかりと確認をしてもらいたいなと思いました。

Bea / ベア

評価

★★★(3つ星)

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特にハンドリング面で気になる点はなく、全てにおいてそつなくこなしている印象でした。ただ、一つ上げるなら声がハスキーなので、聞き取りずらい時が何度かありました。しかしそれについてはどうすることもできないので、こちらが慣れていくのみだと思います。

Nicole / ニコル

評価

★★★(3つ星)

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今回のテキストの内容がくだけたないようだったからかもしれないですが、酔ってるのかなと思うようなテンションでした。最初は面白く感じてましたが、他の生徒のレビューにもあったように、読むスピードが遅く、それによりレッスンの進行も遅いので、結果としては少し不満が残るレッスンでした。顔をいじる回数も多く気になりました。発言や態度や印象も含め、終始くだけているので、真面目に受けたい人には合わない講師だと思います。

Ice / アイス

評価

★★★(3つ星)

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スタート時終了時共に、範囲の確認はありました。スピードは遅めで、自分が講師に合わせて話すくらいの余裕がある時も多かったので、もう少し早い方がいいかなと思いました。またすごいマダム調な話し方をする講師で、合間合間に「ん~ふっ」というマダム独特な相槌があり、気になる生徒は気になるだろうなという印象を持ちました。アクションは少なめでしたが、無駄にアクションがないだけで、生徒が困りそうな要所要所はしっかりアクションを入れてくれる講師でした。

Dorothy / ドロシー

評価

★★★(3つ星)

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次回もぜひ受講したいと思った講師でした。とても良いレッスンでした。お気に入り講師登録しました。苦手なQuestion&Answerフレーズでは的確にリピートしてくれました。またカランは淡々と進めがちなレッスンですが、しっかりと発音できた際などはしっかり褒めてくれるため、どこが悪くどこが良いのかが とても分かりやすかったです。

Gelle / ジェル

評価

★★★(3つ星)

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最初の範囲確認はありました。この講師も体調が悪かったためか、鼻声でスピードは少し遅めでした。発音や言い間違いの指摘が、細かく入るのが良い点です。自分が詰まった時のリードの仕方もも絶妙です。常に機械のように、一定のスピードで進めてくれるので、ペースがつかみやすいなと感じました。new workをレッスン3分前まで行い、バランスが他の講師と違うなと感じました。リーディングも残り10秒前まで行ったため、最後はばたばたと終わり、今日のレッスンの範囲の確認はありませんでした。

彼女のいい所は、とてもさばさばしているところです。フィリピーナとは思えないクールなオーラは、他の講師にはなかなかない点だと思います。しかし時折、無邪気になるので、そのツンデレっぷりに世のおじさんたちはやられてしまうんじゃないかと思います。
また見た目は少し派手に見えるのですが、すごい真面目な講師です。生徒時代もそうでしたが、どんなに仲良くなっても、しっかり授業をやろうとします。

Em / エム

評価

★★★(3つ星)

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基本的に無表情の講師で特にカランのレッスンでしたので、いつも以上に退屈に感じてしまいました。もう少し感情を込めながらレッスンをするだけでだいぶ印象が変わるのになと思いました。
また、発音はきれいなので聞き取りはしやすかったです。

Pepper / ペッパー

評価

★★★(3つ星)

コメント

最初の10分間はフリートークで話が盛り上がってしまったのですが、話し上手である彼女の良いところの一面だと思いました。話しが盛り上がりつつも、しっかりと復習も行ってくれました。

Ces / セス

評価

★★★(3つ星)

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旦那さんが日本人という事で少し日本語が話せるようです。また、日本人が英語のどういった点で悩んでいるのかなども理解しているようですので、他の講師と比べると英語学習についてのコツなどをいろいろ教えてくれると思います。

Jandi / ジャンディ

評価

★★★(3つ星)

コメント

カランレッスンをやりましたが、つっかえる回数が多く、まだ慣れていない感じがありました。スピードもまだ遅いので、復習にかなり時間がとられ、新しい範囲があまりできませんでした。これから慣れていくとは思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。

Lexie / レキシー

評価

★★★(3つ星)

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にこやかにレッスンを進めてくれました。発音をしっかり直してくれるところがとても良かったです。復習の単語を書いている間に、沈黙にならないように質問をしてつないでくれたところもいいと思います。

Beverly / べヴァリー

評価

★★★(3つ星)

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Topic talkは生徒がセンテンスを作るステップがあるのでチャットボックスに文字を打ち込むのが大変そうでした。またたまにタイプしてないこともあったり、最後まで終わらなかったりとまだこの教材には慣れていない印象があります。
話をよく聞いてくれ、慌ただしい中でレッスンレビューではきちんと発音指導もしてくれたのでタイムマネジメントができればレッスンに余裕が生まれると思います。

Yori / ヨリべヴァリー

評価

★★★(3つ星)

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カランレッスンを受けました。最初の範囲確認はチャットボックスを使いしてくれました。スピードは適度に早くて良いです。気になるのは噛む回数が多い点です。あと合間合間で、独り言のようにぶつぶつ言う癖があります。自分がうまく言えずに置き去りにされた時に、サポートがあまりありませんでした。その時に少し適当に言っても、指摘なく流されている気がしました。

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Kosuke
英語勉強法について日々研究中。みなさんに役立つ情報を発信していきます!